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ドル円88円割れに先行

11/25、多くのストップロスと買いオーダーをこなし、あっさりとドル円が88円を割ってきた。
多くのアナリストが「88円はそう簡単には割れない」と言っていたが、抜けるときはいつだ
ってこんなもんだ。
ま、欧州系のトレーダー恐るべしと言ったところか。
88円割れからは一気に値段が飛んだ。
対照的にユーロドルは年初来高値を更新。
堅調。
1.4800-1.5000のレンジブレイクとなるか。
個人的には昨日注目していた、ドルスイスのNR7+孕みの下方向ブレイクによるパリティ
割れが影響していると見ている。
やはりドルスイスはドル円の先行指標としてワークすることを痛感。
ドル円は今年1月の安値87.11円が目前だが、一気にいくか。
当然、そうなるとクロス円は軒並み下落となりそうだが、ドルストレートでの他通貨買い
が鮮明なため、なかなか方向感が掴みづらいところだ。
一言でいうと現状はドル独歩安。
上述のことからクロス円よりドルストレートで勝負する方が勝ちやすいと言えるだろう。


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ユーロポンド買い

おはようございます。

昨日はベテランズデーということもあり、薄商いとなることを見込んで、
映画鑑賞。
世界最古の民間銀行ベアリングズを破綻にまで追いやった「ニックニールソン」
を描いた「マネートレーダー・銀行崩壊」

彼はシンガポールの先物トレーダーであり、一時莫大な利益を上げていた。
その手法はシンガポール(現SGX)と日本での225先物を使ったアービトラージ。
シンガポールと日本との価格差(あや)が発生したとき、高い方を売り、安い方を
買う、鞘取り。
時は1994年ごろ。
その頃の相場は良く知らないが、この方法はかなりワークしたのだろう。
しかし、20,000円からの下落基調となった1995年、売りに対して彼は1人で買い向かい、
追証の連続により、結局ゲームオーバー。
阪神大震災発生時の暴落にも買い向かっていたようだ。
ひどい時は1日5,000万ポンドの損失。
ま、顧客の玉じゃなく、無許可の持高だったみたいだけど。
そして、その後失踪、てな、流れ。

先物やってないとわからない内容でマニアックとしかいいようがない。
大衆向けにわかりやすく噛み砕いているのだろうが、むしろ、もっと専門的
な方が個人的には良かった。
ただ、俳優の演技が滑らか、かつテンポがいいので見ていて不愉快には
ならなかった。
先物やる人は暇つぶしにご覧あれ。

さて、そんな映画鑑賞をしながらだが、一応相場はチェックしていた。
そして、今週注目している、ユーロポンド。
ポンドが少し崩れてきているし、ユーロはまだ底堅そうな印象もあり、
ブレイクをロングでエントリー(0.8985)
昨日から薄い相場だが、まずは豪州の失業率発表で動意づくかに注目。
オージードルは調整か、再度ブレイクか。
そして、ユーロドルの動きに注目中。

ドル上昇に疑問

本邦株式の前場終了。
米自動車大手再建計画が提出されるも、ダウ先物の反応が薄かったため、日経の下値も
限定的。
ただ、11月安値の7400円は直前。
さて、後場でどうなるか、注目したい。

為替に目を移すとドル円が抵抗である92円ミドルで揉み合っている。
ここを明確に抜けると94円ミドルまでの上昇は想定される。
しかし、自分はこの上昇を懐疑的に見ている。

チャートはドル円日足。
無題iii

その理由は、次のとおり。
現状、
ダウ下落、日経下落、金価格上昇、債券価格上昇。
にもかかわらず、ドル円は上昇中。
過去の図式にあてはめると、どう考えてもドル円は下落。
ただ、ドル以上に他通貨が弱いこともあるのだろうが、なんとも解せない。
フローに歪みが生じているなら、どこかで収束するはず。
しかし、図式自体が変調してきていることも想定できるので、一概には決め付けられないだろうが。

そんなこともあり、週足の20EMA(赤丸)がある94円付近は売り場になると考えている。

ドル暴落の可能性

昨日は欧州時間で、クロス円売り、ドルストレートでドル買いが進行するも、
NYで買い戻しが入った。
しかし、まだまだ反転というより戻りの範疇は抜けない。

ゴールドマンサックスが昨年11月のザラ場安値を下回る可能性があるため
プットオプションの購入を推奨するなど、今後の先行きに不透明が
漂う中、終値ベースでダウは11月20日以来の安値水準を割れての引け。
自分も掛け捨て保険的に日経225プットのディープアウトオブザマネー
あるいは、eワラのダウプットでも買うかなんて思ってしまう。

さて、タイトルについてだが、「ドルの暴落」に備えて、ロスチャイルドが安全資産である
金を買い集めているらしい。
あくまで噂でかつ伝聞だが。
確かに、原油は大きく下落したものの、金、プラチナの価格の上昇は止まらない。

金のチャートを見てみよう。

gold.png


慌てていたので、チャートのMAなどはデフォルトのまま。
まだ昨日のクローズがラベリングされていないが、906.70。
前日比▲20.60
高値水準で一旦調整もあるか。
しかし、940ドルの黄色の水平線を抜けると1000ドルは目前。
一方、880ドルを下回ると一旦調整。
高値更新、安値きり上がりで現状、上昇トレンドには間違いないか。

「噂で買って、事実で売る」ではないが、金を買いたくなる今日この頃。
一応、こんなこともあろうかと、商品先物の口座は開設している。
ショップよりは安く買えるんじゃないかな。

ま、色々購入プランがあっても、先立つものがないなwww

強含みに疑問を抱く

今日は東京タイムからクロス円上昇、ドルストレートドル売りが進んだ後、現在相場は動意薄。

日本時間早朝のFOMC待ちか。
ここから、クロス円買い、ドルストレートドル売りと突っ込むのは危険であると考える。
まだまだ戻りの範疇。
今日、明日の動向が注目されるが、正直自分はこの上昇はいい売り場探しと思っている。

そんなこともあり、現在、ノーポジション。
無理やりエントリーしてもいいことないので、今はチャンスを待つ。

チャートは4日連続ユーロ円。

ユーロ円4時間足。
無題6

昨日の高値(黄色の丸)を抜ければ、上に見える20EMA(白色のジグザグ)までの
一段高は想定される。
いずれにせよ、今日のイベント終了、NYクローズ後までは様子見。


プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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