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ブログ休止の中止でつまりは再開

半年ほどブログの更新が滞っていたらアダルトサイトからの書き込みで埋め尽くされていると
いう惨状。
いやーしかし、ひどいもんだw
投資活動を止めた訳ではないが、モチベーションを維持しつつブログを更新するのは大変だ。
継続できることはそれだけで賞賛に値する。できない自分からするとその行動には脱帽。
例え、そのブログが商材販売の隠れ蓑であってもだ。
よって「為替王」はある意味では「凄い」のだ。
ただのプッシャーだけど。


さて、昨日は関西のFX投資家の方々と勉強会および懇親会。
モニターの前でカチカチ売買するトレーダーはいつだって孤独だが、このような場に参加して
同志を増やすことはモチベーションの向上には非常に有効だと思う。
業界人もたくさん参加していて、裏話なんかも聞けて非常に有意義だった。
やはりモノゴトは色々な方向から見るべきだ。
個人投資家の目からだけで見るのではなく、その中身を作っている人々からの話を
聞いて初めて立体化する。
そういう意味でもこのような交流は重要。
お会いした人々は世間で言う成功者だ。
そういう人、つまり仕事ができる人、成功する人は総じて「腰が低い」。
年齢に関係なく見習うべきこと。

そんなこんなでモチベーションが上がったため、またポチポチとブログ更新することにしよう。


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歴史は繰り返す

「歴史は繰り返す」
ありがちなフレーズだが、言い得て妙。
さっき録画していたNHKの「その時歴史が動いた」を見てまさにそう思った。

なぜこんな番組を録画したかと言うと、80年前の1929年10月24日の世界恐慌
の話だったからである。
感想を一言で言うと、今と同じじゃん。

番組の概要は以下とおり。
記憶を辿って自分の言葉で書いており、多少の違いはあるかもしれないので
その辺はご容赦を。

それまでの活況から、ジワジワと下落の兆候が出始めた1929年9月。
世界恐慌は1924年10月24日、NY市場の暴落でスタートした。

大暴落の要因は大きく2つ。

1つ目は、英国中銀の6.5%への利上げ。
これにより、英国6.5%>米国6.0%となり、金利が逆転。
米からの資金流出が起こる。
当然のことながら、資金は金利の高い国に流れる。
これはすでに今は昔の話だが、円キャリー取引を考えればわかる。

2つ目は、ブローカーズローン。
これは当時あった、株を担保にする借金。
今で言う、レバレッジみたいなもんだ。
少ない資金で大きな取引ができるため、利益も大きいが当然損失も大きい。

つまり、世界恐慌前夜は今と同じでデリバティブを駆使し、レバレッジをパンパンに利かせた
取引が積み重なった状態であったということだ。
よって、アンワインドが起こるとストップ、ロスカットの嵐となり強烈な下げとなるのだ。

現代版世界恐慌のトリガーはリーマン破綻だが、当時のトリガーとなったのはGMの
大口(125万ドル)売り。
この後、NYの銀行連合が資金を出し合い買い支えるも個人投資家への情報伝達が
遅れ、マーケットから1日で30億ドルもの資金が失われた。
その後、米では1400もの銀行が破綻し、4人に1人が失職という大不況に襲われた。
米が関税を上げ、貿易を収縮させたことで、輸出に依存していた日本も同じく大不況となる。

その時、対照的だった投資家2人。

J.Fケネディの父親のジョセフ・ケネディ。
彼は世界恐慌の直前に大勝のまま、投資の道から実業家へ転身。
そして、大成功を収める。
勝ち逃げってこと。
すばらしい見切りだ。

そして空売りで有名なジェシー・リバモア。
10月24日の暴落に乗じて、数百万ドルの利益を上げるも、後の相場で失敗が続き
結局破滅し、1940年に自殺。
彼の最後の手記には
「私の人生は失敗だった」と記している。

一方、実業家に転身し大成功を収めたジョセフ・ケネディは
「証券会社、金融界の連中はこれまで過大に評価されてきた。しかし、今回の大恐慌
を回避できなかった」
と記している。

いやー、まさに現在と同じ。
市場が人間を動かす。
そして、「ウォール街からメインストリートへ」という相場のことわざの通りだ。
人、システム、お金のフローが今とほぼ同じ。
今回の暴落も起こるべくして起こったってことだ。

最後の松平氏のコメント。
「歴史を見るということは過去を見るのではない。
未来を見ることなのだ」と。

非常に深いお言葉ですね。

ものすごい腰痛

一昨日、昨日と持病の腰痛が悪化。
猛烈な痺れというか、痛み。
腰痛持ちの人にしかわからないであろう辛さ。
全く動けなくなった。
まさに動意薄とはこのことw
当然、モニターの前に座ることすらできず、トレードはおろかチャートも見れなかった。
今日になってやっと椅子には座れるようになったが、靴下は立って履けない状態。
色々、シナケればいけないこともあったのだが、すべて放置。
あー、もう。

結局、トレードで勝つ為には、メンタル面や分析力も当然重要なのだが、一番は健康管理と痛感した今日この頃。
誰か、大阪のドクターK(古いなーw)あるいはブラックジャックみたいな名医知りませんかねー?

何をいまさら・・・

最近、大学生の大麻所持がメディアを賑わせている。
そういう人間を擁護するつもりはないが、若者のマリファナ所持は今に始まったことじゃないし、何を今さらって感じがするのは自分だけか。
たまたま大学生だったってことが、メディアの格好の餌食になったとしか思えない。
そもそも、義務教育で薬物に関して大した教育もしてないのに一方的に「ダメ」と言うのもおかしな話だ。
それが「決まりだから」と言う前に、なぜ「ダメ」なのか、具体的かつ科学的根拠を示した上で教育するのが先だと思う。「覚醒剤」と今回の「大麻」の違いをきちんと言える大人が何人いるんだ?
その前提が無いのに、取り締まり、規制が厳しくなると依存性が強いだけに「地下に潜る」のは当然。
非合法の日本を離れ、合法の例えばオランダなんかに行く連中も多い。
それならいっそのこと、日本も合法にして、特定の許可された場所でのみOKにした方が監視もしやすいし、タバコ税ならぬマリファナ税のように税金を課せば財源も増えるので一石二鳥ではないかと個人的には思ったりする。

日本は「お金」に関して、もっと言うと「投資」についてもほとんど教育がされない。
そうやって、一般的にタブーとされることについては蓋をする。
そうなるとある程度の年齢になってから自分で学ぶ。
自分で学ぶと言っても、身近な人間からの伝聞や、本質から外れた間違った情報をネットから仕入れるだけだ。
それが例え、「正しい知識」ではなくても、結果大多数の日本人の常識となる。
そんな知識で投資の世界で生き残れるわけがない。
いつだってそんな個人投資家が餌食にされる。

と、今日は自分が投資で大損したことを日本の教育のせいにしてみたりするw

初心者へ向けて

初心者へのアドバイスだが、為替は難しい。
そう思って取引をしてほしいと切に思う。
確かに今は昔の円キャリー取引では右肩あがりの円安相場だったので、ロングをしていれば誰でも儲かった。しかし、トレンドが変わればロングでなくショートしなければ儲からないのだ。それ以前にロングで持っているポジションは損切る必要があるはずだ。それをせずして、あっさり相場から撤退させられ、「FXってやっぱり儲からない、危ないよ」「やっぱり汗水流して働かないと」と言うのはおかしい。向き不向きもあるだろうが、どんな人でもある程度のレベルまでは到達し、利益をコンスタントに出すことはできると思う。そして相場を続けることができれば人より経験値が上がる。その分確実に人より上手くなる。この流れを否定する人はいないはずだ。
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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