スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日経続落

日経225、何とかこらえたって感じだ。
イブニングでは12730円で引けたが、出来高が薄いので、
あくまで参考値として見ている。
ちょっとしたことで上下動するので、基本イブニングでは取引しない。
225は9:00から15:00の間に決着させるべき。
ついでに言うと、15:00からの10分は大量のヘッジ玉が出るので、
値動きが荒くなり、この時間帯も避けるのがベターと思う。
ま、あくまで私見で時間的制約がある人は仕方ないが。

為替と225先物を両方トレードして思うことだか、両方ともレバレッジ取引
なのが同じなだけで後はまったく違う(値動き、トレード手法)
マーケットが違うので当然と言えば当然だが。
つまり、為替と日経225先物では戦い方がまったく違う。
よく「株も為替も先物も同じ」と言う人もいるが、これにはまったく同意できない。

為替にはチャートが有効。
225は板が重要(そもそも為替は東京以外出来高発表してないのもあるが)
特にデイトレードで225やるなら板が命。

それから、225先物については手数料収入目的でブローカーが簡単に儲かる的なことをしきりに謳っているが、あれもまったくのデタラメ。
上げ下げの予想のみで勝てるわけない。
そもそも日経225はヘッジのために生まれたもので、それ単体で取引して
勝つのはプロのおこぼれをもらうという感覚で取り組むべき。
現物株あるいはオプションのヘッジ玉としての225先物の色の方が強い。
それを知らないで取引するのはあきらかに「知識の欠如」。
勝てるわけない。
たとえば、225が何故か止まった。
よく見ると「オプションの1シグマのところで、ヘッジ玉がならんでいた」なんて例。
1000枚ぐらいの板には注意すべき。

ま、これも自分が負けて初めて知ったことだがw
スポンサーサイト
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
使えるソフト
エクセル、ワードなどオフィスのフリーソフトです。 Use OpenOffice.org
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。