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ドンパチの翌日は

なんとゆうことでしょう(ビフォーアフター風)
毎日ブログを更新していたつもりが土曜日からの分が「下書き」になってました。
んな訳で今日まとめて後悔、否、公開。てへへ。

さて、昨日は米の法案が否決されたなど超悲観ムードが漂い、ダウは777ドルというパチンコ愛好者にはたまらない確変ナンバーの大幅下落。
そんな下落基調を受け、おそらく反発スタートの日経の高値を売るべく、後場から日経225先物を11380円でショート。それがあえなく11440円でロスカット。その後、そこから下落を続け、11300円付近まで下落して大引け。まったく持って下手なトレード。-60円。
気を取り直して今から戻りをつけにいってる為替で勝負。引き付けてショートってのが本線。
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下落、下落

ドルストレートでポンド、ユーロが大幅下落。
当然、ユーロ円、ポンド円も大幅下落。
窓明けスタートの月曜日。
そんな中、ドル円は動かず。

ブレイクで下についていこう。
ポンド円は193円割れに逆指値、ユーロ円は153.42円割れに逆指値。

今週の相場観

さて、月末を迎える今週。
結局先週末はポンドドル、ポンド円がブレイクしただけであとはレンジで終了。
月曜から動きそうな気配だ。
ただ、月曜の東京タイムの動きは騙しが多いのでそのあたりに注意しつつ、欧州タイムから仕掛けていきたいところ。上下のブレイクに素直についていこう。
米国の法案が可決されるかなど報道にも要注意。
狙いはポンドドル、ユーロドル、ポンド円、ユーロ円。
ドル円は相変わらずわからんので眼中にない。
とゆーか、ドル円って一番難しい通貨だと最近切に思う。
で、自分はその難しい通貨ばっかりやってたから数百万も負けたんですよ、きっとw

225先物セミナー@大阪

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今日は大阪のハートンホテルにて日経225先物セミナー。
参加者は見るからに高年齢。
団塊の世代の退職金恐るべし(推測)
20代は自分を含め数人ってところか。
やはり、敷居が高いのかデリバティブ取引。
うーむ、個人的にはもっと若手が来てて欲しかった。

主催はひまわり証券。つまりは手数料収入と口座開設数アップの目論見が裏にはある。
講師は225先物の専業トレーダーの長谷川博也氏。
経歴の詳しい紹介がなかったので、結局どういう人かよくわからずw
ま、喫煙所で偶然出会ったので、身なりを観察したところ、有り得ないぐらい磨かれた靴と腕にはおそらくロレックス(間違ってたらすいません)。
何にせよ、あの靴のテカリ具合は只者ではないはずw
男を見るときは「くつ」「時計」を観察する自分。
プレゼンは「聴衆に問い掛ける、自分の意見を盛り込む」辺りが巧いと思わせた。
そして、内容は上級者向けを期待していたも見事肩透かしで、初心者向け。
ほとんどが知っている内容であったので、ちと退屈。
具体的には日経225ミニのトレード手法についてで、テクニカル分析がメインであった。
順張り、逆張り、サポレジ、高安、ダウ理論など。
時間が短く無料なのでこんなもんか。
板の見方、歩み値の捌き方を聞きたかったので、ちょっと残念。
2年前の投資を始めたときに聞ければこんなに負けなかったのにw

やっぱりレンジ

夕刻、クロス円が大幅下落するも、今の時点では結局オープンプライスまで戻っている。
ポンドドルが昨日下抜けしたので、ポンド円も下がると思い待っていたが、バタバタしていてチャートが見れず、エントリーし損なう。ま、結局さっきの大幅上昇を194.20から取れたのでよしとしよう。それ以外はポンドドル、ユーロドルの下がりの反発を狙うもイマイチ。標題のとおり、「レンジ」ってことか。
レンジの後、どっちに動くか、いずれにせよ来週かな。今日はもう疲れたよ。ふぅ。

そろそろ動くか

23、24日とでボックス圏内をうろうろしている各通貨。
そろそろ動きそうだ。
欧州勢の早掛けが入ると日本時間14時には動くこともあるので、要注意。
昨日のポンド円、カナダ円は結局ロングでいまだ保有中。
しかし、含み損抱えたポジションを持っているといい気しないよね、ホント。
下に動けばとっととロスカットするが、方向的には上と思っている。
それ以外にはポンドドル、ユーロドルの上方向のブレイクを今日は狙っている。

ブレイク失敗

夕刻、円安方向の動きに合わせてポンド円、カナダ円をロング。
これが思惑を大きく外し、再びレンジ圏内へ。
ちなみにポンド円は197.07、カナダ円が102.60。
抜けたと思ったのだが、上値が重い。
ただ、下も固いと思うのだが、この後、米8月中古住宅販売件数の発表があるので、それまでに損切ったほうがいいね。
ま、仕掛けが早すぎたってことですよ、ええ。

ドルスイス

東京市場が休場の今日、各通貨とも非常におとなしい動き。
値段の収縮が進行中である。
特にもみ合い中のカナダ円、オージー円は初動に合わせてエントリーしたいところ。
そして、相変わらずドル円は先が見えないのでパス。
クロス円ではポンド円、ユーロ円は押し目あるいはブレイクをとりたい。
昨日はポンド円、ユーロ円とも200日線で綺麗に上値をレジストされ、今日はそのラインが意識されそう。ポンド円の197円前半、ユーロ円の156円後半付近の攻防に注目。
最後に昨日注目していた、ドルスイス。
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あっさり1.0900を抜けて、そのまま急落。1.0689のウィークリーS2で下げ止まり。昨日、試しにショートオーダーを入れていたが、一回で抜けると思わなかったので嬉しい誤算。
今日は戻しているが、どこまで戻るのか、その値が結構重要か。
引き付けて戻りを売りたいが、ドル円の方向がわかりづらいだけにエントリーしづらい。
しばらく様子見しよう。

流れに乗れず・・・

今日は前場のみ日経225にイフダンでオーダー。
12250円にストップを置いて12190円でショートエントリー。12140円で利食い。もう少し上昇すると思ったが、明日が祝日というこで出控え感もあったのか、相当上値が重かった。ま、ヘッジ玉もかさんだのだろう。わかりやすい展開で+50円。
と、ここまでは理想的な流れ。しかし、昼以降のエントリーを目論んでいた為替で出遅れ。
シドニーで大きく下げていたので、ポンド円、ユーロ円あたりを押し目で拾おうとしたが、なんとなくエントリーのタイミングを逸し、現在ノーポジション。週明けなんでこれでいいのかもしれないが、「なんとなくエントリーポイントを見逃した」ってところが釈然としない。うーん、下手だ。ユーロドルに関しては前回高値の1.4535を超えたところでロングだなと自戒中。そして、何気にドルスイスが直近の安値と格闘中。ドル円の方向が見えないだけにエントリーしづらい。ま、一回で抜けるとは思えないので様子見しよう。出遅れを感じた日は無理にエントリーしてもいい結果が出ない。さてさて、押し目になるかブレイクするか、なかなか面白そうな動きのドルスイスを見ながら今日はここまで。

来週の展望

先週はリーマンショックなどで大荒れの展開。リーマンだけ見捨てられるとは。ま、裏には色々な思惑があるんでしょうけど。なんにせよ米国はいつも対応が早い。日本のお役人の方にも見習ってもらいたいもんだ。

さて、来週はどうするか。

まず日経225。
CMEのクローズが12475円と相当高い。これを超えて大阪で寄付くとは思えないが、かなり窓を開けそうだ。寄りでダイナミックヘッジも面白いか。
ダウが368円上昇なんで、センチ的にはブルか。
上方向で攻めたい。23日が休場なんで、ヘッジ玉もかさみそうな週明け月曜日。

次に為替。
クロス円は反転しつつある。個人的にはドル円は先がみえないのでパス。
クロス円は上。ユーロドル、ポンドドルも上。
このあたりの通貨に注目してロングを狙いたい。
米高官の発言や当局の金融政策なんかが発表されるとそれこそ乱高下するであろうから、できるだけ短期で攻めたいところ。いままで敬遠してきた15分足以下でのスキャルも念頭においてトレードしたい。スキャルはトレード回数増えてロスカットも多くなるし、ノイズも多いのであまり好きではない。しかし、好きではないからやらないではただのワガママだ。と言いつつ、言い訳を探しながら敬遠していたがw実際トレードしてみたら実は得意だったりして。フフフ。900000.gif

定例会

毎月一回、大阪は梅田の一角、とある会議室にて「勉強会」を開いている。当然テーマは投資。
で、今日は月一のその日。所詮相場は個人戦なので、人の意見はノイズにしかならないという人もいるかもしれないが、自分にとっては情報交換もさることながら、モチベーションをキープするのにいい刺激になっている。そこでいつも思うのは、コンスタントに勝っている人は「マメ」であるということ。そして、そういう人は相場が好きで気付くとお金が殖えていたという、お金が先にあるのでなく結果としてお金がついてきたという点。「負けたくない、お金を減らしたくない」という気持ちは誰にでもあるのだろうが、そういう類の「感情」が前に出ると得てして負けるのが相場。自分の感情がコントロールできない人は勝てない。自分のルールを徹頭徹尾守る「頑固さ」と自分の思った反対の方向に相場が動いたとき損切りできる「素直さ」という相反する感情を持ち合わたとき常勝できると思う。ま、私のような欲しいものを大人買いしてしまう惰性で生きている刹那的な人間にはそんな悟りのような境地には一生辿り着けないな、ははは。

ん?

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クロス円が上昇。ドル買い優勢だ。反転?このまま上昇するのか、とにかく動いた方についていきたい。ドル円は抜けたとしてもいったんは107円の後半では止まるだろうと踏んでいる。しかし、売ることにはちょっと躊躇している。チャートはドルスイス4時間足。ダウントレンドにつき1.1200後半~1.1300では積極的にショートしたい。まずはその手前のギャップを埋めにいくか注目。外出中なんでゆっくりチャートが見れないので今日はこの辺で。

ドルスイス下落

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チャートはドルスイス4時間足。
前回のレンジ付近まで下落。現在、赤丸の安値ブレイクをショート中。このまま一気に下げるとは到底思っていないので、とっとと利食いたいところ。最近為替よりオプションがおもしろいので、若干チャート分析をサボりがち。相場に勝つにはストイックでないといけないと思っているので、いかんね、これは。今日はドルがかなり売られている模様。スワップ協定が締結されたようだが、はたして効果のほどは。市場のセンチメントがかなり悪い中で、各国の当局は効果的な一手が打ち出せるか。ダウも10000ドルが見えてきているが、はたして・・・。ま、往々にして、アナリストといわれる人が総悲観的になった時が底だったりするので、相場の反転には注意したいところ。しかしながら、ここまで一気にボラティリティが上昇すると、ロングを張っている個人投資家は苦しいだろう。不動産、投信あたりを持っている人は塩辛く漬かっているのか。自分は短期売買専門なのでボラティリティの上昇は非常に喜ばしいことだ。

オンラインセミナー

今日は19:30からマネックス証券のオンラインセミナーを視聴。
テーマは「日経225オプション-ダイナミックヘッジ」。3ヶ月に1度の頻度で実施されており、個人的には何をさておいても観たいほどわかりやすく充実したセミナーである。特に最後の質問コーナーは凄まじい速さのレスポンスで回答が聞け、歯に衣着せぬ物言いがこれまた分かりやすい。そんなセミナーの講師はシンプレクスインスティテュートの代取「伊藤祐輔」氏。デリバティブの第一人者であった彼の明快な説明はクセになる。普段個人投資家が聞けない話も質問コーナーでは聞ける。ちなみに自分もガンガン質問をぶつけていたりするw
最近は「日経225先物ミニ」の登場でデリバティブをする個人投資家が増えている。しかし、注意してほしいのが証券会社は手数料収入のために組成したのであり、耳に優しい言葉で「現在の下げ相場でも簡単に利益が得られる」と喧伝しているが、全くそんなことはデタラメだ。先物だけの値動きで勝負すれば、まず負けるだろう。中にはアウトライドのトレードで勝ち続ける人もいるだろうが、それは数少ないはず。自分も先物だけ売買することもあるが、最近はオプションとセットで取引することが多い。つまり、先物単体ではなく他の「何か」のヘッジとして使うべき。何かは現物でもいいしオプションでもいい。とにかく先物だけで利益を抜くはそうとう技術がいるのだ。それから、株であれば信用取引でも3倍程度だが、ミニなら100倍のレバレッジなのだ。これは凄いことだ。そして、先物は塩漬けできない。株であれば資産として塩漬けもアリなのかもしれないが、先物はそうはいかないのだ。売りと買いがセットなので必ず損益が発生する。寝かせることができない以上、きちんとした相場観に基づいてトレードしなければならない。
これは自分が先物で辛苦をなめたからこそ言える話だw

話がそれたが、次回の伊藤氏のマネックスセミナーは12月頃の予定。
これを聞くだけでも難解と言われるオプションの仕組みが理解できるので、ぜひ視聴してほしい。
マネックス証券に口座があれば視聴できるので未開設の人はぜひこの機会に。
番宣みたいな今日のブログw

ダウ下落スタート

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チャートは取り残された感のあるユーロドル4時間足。そろそろどちらかに動きそうな気配がプンプン。
そろそろ底打ちも視野に入れたいので、安易なショートは禁物。ドル円は104円を割り込んできている。深夜のFOMCでは利下げ説が濃厚であるが、はたしてこれ以上下げれるかも疑問。利下げしたところで効果が薄いようにも思う。ま、一時的には戻るだろうが、おそらく戻りを徹底的に売られるだろう。今日のダウはすでに150ドル近い下げ。

初心者へ向けて

初心者へのアドバイスだが、為替は難しい。
そう思って取引をしてほしいと切に思う。
確かに今は昔の円キャリー取引では右肩あがりの円安相場だったので、ロングをしていれば誰でも儲かった。しかし、トレンドが変わればロングでなくショートしなければ儲からないのだ。それ以前にロングで持っているポジションは損切る必要があるはずだ。それをせずして、あっさり相場から撤退させられ、「FXってやっぱり儲からない、危ないよ」「やっぱり汗水流して働かないと」と言うのはおかしい。向き不向きもあるだろうが、どんな人でもある程度のレベルまでは到達し、利益をコンスタントに出すことはできると思う。そして相場を続けることができれば人より経験値が上がる。その分確実に人より上手くなる。この流れを否定する人はいないはずだ。

注文方法

昨日のブログで携帯の注文について言及したが、実際携帯での注文は私にとっては非常に重要だ。ま、実際問題1日中モニターの前で執行できる人はそういないとは思うのだが、私もその一人であるので。そうなると携帯発注のレスポンスが命綱である。面白いことに、マネックス証券の先物OP取引なんかは携帯の方がパソコンより成行注文なら早いのだ。ちなみに、メールを打つのが異常に高速な人がいるが、私は携帯の注文が異常に速い。
ここで、業者の方に言いたいのだが、携帯の取引環境をもっと充実させてください!自分が知らないだけなのかもしれないが(最近ひまわり証券が225先物でイフダン注文を携帯でできるようにしたみたいだが)225先物・OPだと為替でいうIFDOなんかが携帯では発注できない。そうなると、成行と指値(逆指値)しかできない。となると、やはりパソコンよりワンテンポ遅れるのだ。このコンマ数秒の違いが明暗を分けたりするのだ。個人投資家が機関投資家と同じような環境で注文ができること自体が一昔前では考えられなかったことなので、携帯で注文できるだけで良しとしないといけないのかもしれないが、一度便利さに慣れてしまうとそれを手放すことは容易ではない。それは携帯電話を手放せないことで実証ずみだ。

為替キングのサイトを斬る

某「為替キング」のブログを見ていた時期があった。いまでも円高になり、大損失を喰らうと慰めてほしい信者がたくさんいるようだが。人って失敗を認めたくないし、それを誰かに聞いてなぐさめてほしい生き物なんだとつくづく思う。しかし、注意したいのは、キングは「今日のポジション」とか言ってあたかも戦略を公開しているかのようだが、あれは単なる実況中継。予想でもなんでもない。あれを参考にポジションを取ると、確実にユーダーイド(バイオハザード1風)。彼の推奨レバレッジ3倍でも死ねる。キング予想にはこれでもかと保険がかけてあり、相場が上下どっちにいっても正解となる。まるで、篠塚ばりの守備範囲の広さだ。何かあるとすぐ自分の商材を売り込もうとするし、じゃどうやって分析するかはいつも闇の中。いつも曖昧で具体性がない。初心者には口優しい言葉で慰めてもらえるのでいいかもしれないけど。しかし、相場はそんなに簡単に勝てないし、辛辣な世界ですよ、ええ。そして、彼はあくまで相場観を言ってる商材販売屋兼証拠金会社の宣伝マンなので、自分の相場観が間違っていて、それを見てポジション取った人が損失被ろうが知ったこっちゃないのでね。ま、希望と慰めの言葉はきちんとかけてくれますが。しかし、キングの商才には頭が下がるよ。そして、円高時には下値予想値がトレールされ、下抜けすると「最悪の結果となりました」となる。キングは円高を悪くいうが、円高って本当にダメなのか?確かに輸出大国でもある日本にすれば円安の方がいいのかもしれないが、円高ってこと自体、日本の国力、信用力の証明だと思うんだが。昨年来の円高で窮地に立たされてもキングはポジティブである。金利先安感アリアリの中、1年先の累積スワップを計算し、今が外貨に投資する好機ですと。いやいや、相場がダウントレンドなら、素直にショート戦略とればいいだろ!と。スワップなんか、おまけっすよマジで。FXはレバレッジを効かし、為替差益を狙うのが本筋だろと。色々思っていたところに、為替キングの矛盾点を冷静かつ論理的に分析して批判する最強のサイトを発見!アンチ為替キングのサイト「偽替王」なるサイトだ。文章力も凄いし、ぜひ、もっと賑わってほしいところだ。 信者達にぜひともよんで欲しいと思う。

ま、それはさておき、今日は某FX証拠金会社の業務停止について。これも某で恐縮ですが。ま、ここは自分も口座開設していて、ドル円なんかは0銭のスプレッド(これでわかるよね)を謳っていたので利用しかけていた。とゆーか、開設した直後なので入金前。ま、あまりに薄利だったのかね。
ま、そうなる兆候はあったのかもしれない。とゆーのも、自分はパソコンより携帯でのオーダーが多いため、モバイル環境がないとその時点で正直NG。同社に開設した折、照会したときの実録。
自分「携帯での注文はできるんですか?」
担当者「現在運用に向けて準備中です。」(カタカタカタカタ)
自分「いつごろ運用開始予定ですか?」
担当者「未定です」(カタカタカタカタ)
つまり、電話しながらキーボード叩く音がうるさいことうるさいこと。
気分悪いよ、本当。
カスタマーセンターの人があれじゃ、この結果も仕方ないかと。
ま、色々な事情があるかもしれないので、これは私見ですがね。

リーマン買収!?

いやぁ、驚いた。
米4番手である大手証券の転覆劇。ライブドア事件の時は世間を賑わせ、影の首謀者なんて揶揄され、当時は「やっぱ外資系は凄いね!」という印象を持ったが、これほどあっさり傾くとは。まさかこんなことになるとは思ってもみなかった。確か、元某局アナの旦那やらとにかく高収入が取りざたされることが多かった。ま、「栄枯盛衰、盛者必衰」(平家物語)だな。さてさて、買収されるかあるいは米当局は救済するのか、はたまた見捨てるのか。見捨てられれば破綻となる。ストックオプションなんかを大量に抱えている社員は悲惨だね。

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結局どの通貨を追うか

為替を始めた当時はドル円ばかり見ていた。当然トレードもドル円だけ。しかもロングオンリー。そしてスワップという「おまけ」につられて、初心者にありがちなクロス円全般に手を出した。具体的にはユーロ円、ポンド円、オージー円あたり。そして、ダウントレンド転換が明確になった後もロングポジションを損切れず、塩からーく漬かって持っていた。しかもチャートの知識は皆無に近かったので、「上がりそうか」という感覚でトレードしていた。もっとも日経新聞を読むぐらいのファンダメンタルズの勉強はしていたがwユーロドル、ポンドドルなんかのドルストレートってレートに馴染みがなく、1.4800という小数点以下4桁を見て、わかりにくいという理由だけで敬遠していた。これは結構初心者にはよくある話だと思う。時は流れて、ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスあたりがメジャー通貨であり、クロス円なんかは日本人ぐらいしか見ていないということを知ったとき気を失ったのは言うまでもないw所詮慣れの世界なんで、初心者の人は積極的にドルストレートに挑戦してほしい。例を出すが、そもそもポンドドルとドル円の合成がポンド円なのだ。つまり、ポンド円を買いたければ、ポンドドル(GBP/USD)を買ってドル円(USD/JPY)を買う、するとドル(USD)が相殺されてポンド円になるという仕組みだ。となると、ポンド円だけ見てても勝てないってこと。そういう意味でもドルストレートの動きを見ることは必要不可欠である。

難しい相場つき

全く持って難しい相場だ。
よくわからない。
休むも相場。
とゆーか、風邪引いて39度の熱がある。
「愛煙家はよく風邪を引く」というのが持論。一度厚労省にでも調査してもらいたい。
あー、駄目だ、これ以上は書けん。

ユーロドル、ポンドドルの売り場

今日はチャートを見る時間が確保できず、トレードできず今に至る。
ユーロドル、ポンドドルあたりの売り場をサーチ中。
チャートは昨日に引き続きユーロドル30分。
4時間のパラボリックはベア、30分はブルとシンクロせず。
そんな訳で、両方がベアになるまで様子見中。
当然、戻すかもしれないので、そのときは上を短期で取りたい。
ユーロドルを見る上で気になる原油は、アジアの原油市場のベンチマークである中東産ドバイ原油のスポット取引価格が1バレル100ドルを割り込んだ模様。さてさて、WTIの動きとユーロドルの動きに注目したい。

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乱高下の為替

多くの通貨が窓を大きく空けてスタート。
クロス円はそのまま大幅な円安。
ドルストレートはドル売り。
ユーロドル、ポンドドルも大きく上昇。
しかし、その後見るも無残な暴落。

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とくにユーロドルは上昇分を一気に吐き出す下落。
ユーロの弱さを如実に示す。
ちなみにチャートはユーロドルの30分足。
61.8%戻しとピボットレジスト2で綺麗にレジストされた。
インディケーターのパラボリックは30分とマルチタイムフレームで4時間足を追加。
これがなかなかどうして使える。
30分だけでなくより大きな足の方向も見れるのでフィルターが増える。
50EMAも追加で傾きが下になった時点でエントリー。
先週末の安値で一旦利益確定。

9月2週目の相場観

ボラティリティの高かった先週の為替相場。クロス円は注目の米国雇用統計発表を受け、一旦大きく下落。しかし、結局は大きく戻してクローズ。相場つきが変わったというより、むしろショートカバーが入ったと見る方が適切か。このまま、反転となるのか、あるいはベアサイドを引きずるのか、週初の相場展開に注目したい。

まずは東京市場の株の動向。
金曜のイブニングで先物は12120円。
CMEの終値は12175円。
東京寄り付きはこれを上回るか。その前にSGXがどう動くか。目が離せない。

チャートはポンド円日足。
3月の安値で抵抗することなくあっさり下落。
しかしながら、金曜は陰線ながら大きな下ひげを残しての引け。
一旦反転しそうな気もするが、来週はポンドドルと合わせてウォッチしたい。
まずは週明けのオープンは静かな展開を予想する。
当然戻れば売り場探し。ショートで突っ込んでいくのは現時点の戦略としては考えていない。


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投資四方山話

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今日は土曜日。マーケットが開いてないので、近所のツタヤにあてもなく本を物色しにいく。
基本、本の購入はアマゾンなんかでまとめ買いが多い。しかし、実際手にとってページをめくって買うこともある。週刊誌や新刊をチェックした後、当然、投資関係の本もチェックする。すると、なにげに「初めてでもよくわかる!!経済指標50」なる経済指標の解説書を発見。経済指標に特化した本って案外少ないので即購入。
内容的にはほとんど知っている指標の解説であったが、初心者向けなので非常にわかりやすい。
ある程度自分でも指標の説明はできるが、断片的な知識のものもあるので、理解が深まり、非常にためになった。特にFXをする人は読んでみることをオススメしたい。

「相場はチャートにすべて織り込むので分析はこれだけでよい。」というのが持論。
人それぞれ志向が違うのであくまで持論。
しかし、実際トレードするにあたり、ファンダメンタルズは知っておいたほうがいいだろう。
例えが悪いかもしれないが、確かに標識は読めなくても、車の運転はできる。
しかし、標識がわかれば「なぜここにこんな標識があるのか」いうことを考える。
裏にある事情はさておき、理由がわかる。
これをトレードに置き換えて考えると、置かれている経済現状を客観的に教えてくれる、ということだ。
確かに知ってトレードするのと知らないでトレードするとでは結果が同じかもしれない。
ただ、知っていることによって、飛び交う情報を咀嚼、処理できる。
これは知っていることのエッジと言えなくはないだろう。

自分の行動の選択肢投資を初めての副産物であるが、投資する前と今では「経済、金融」の知識が格段に増した。投資をすることのメリットの1つであると思う。確かに初めは経済指標が発表されてもなんのことかわからない。しかし、時が経過すると(当然勉強してだが)指標の意味がわかってくる。そうなるとこの指標がこうだから、今後値段はこうなるかもと大局的な予測もできる。これが重要。知らないと明らかに知識の欠如。
なんとなく屁理屈のような今日のブログwww


日経超長期の見通し

0- 無題

為替が一方通行の下げなので、下げ止まるまでは放置、というかショートしとけばいいので、今日は日経の分析を。
昨日のダウの年初来4番目の下げを受け、日経も大幅に下落して寄付。
そのまま下ひげ大陰線での引け。
反発の要素を若干残す。
節目になりそうな相場であった。
今日の安値は来週以降かなり意識されるだろう。

チャートは日経平均20年日足。
10000円が見えてきた。
トレンドラインがサポートするか、それとも割り込むか、来週はなかなか面白そうだ。
いずれにせよ、まずは3/17の安値を割り込むかに注目。
今日のダウの動向次第の所もあるが、現在130ドル安で推移。
上昇要因の一つが消滅。
為替が大幅な円高水準にある以上、この点でも上昇要因が削がれる。
上昇要因が少ないが、さてさて、月曜は。


金利据え置きは織り込み済み

今日は日経225のチャートをアップしようと思ったのだが、画像の取り込み方法がわからないため、あえなく断念。
うーん、ストレスがたまる。
さて、仕方ないので、全く動きがない為替の話を。
本日は指標の発表が盛り沢山。
結果は英、ユーロ圏の金利は据え置き。
トリシェ総裁の発言も素通り。
米のISM、失業保険申請数、ADPは予想通りか相場の反応は薄い。
ドイツの7月製造業受注で微妙に動いたぐらい。
ここで重要なのが、相場がその情報をどの程度「織り込んでいるか」
つまり、見込みと違いサプライズがあれば相場はそれに反応するってこと。

為替の場合はチャートを見れば一目瞭然。
参加者の情報ソースがチャートである以上、それ以上の情報はない。

ポンド円の底

2.gif

ポンド円デイリー。
ついに3月の安値と面あわせ。
しかし、ここまで戻りがない下落だとエントリーし損なった人には傍観するしかなかったのかも。
そろそろ止まると世間が騒ぎ立ててもなお下げる。
相場とは面白い。
ロング筋のストップロスを相当巻き込んだ結果なのはよくわかるが、それにしても。
ま、大方後付でを高名なアナリストの方々が下落の理由を解説くださると思うのでそれまで待とうw

「海外勢は止まるまでは売り続けるだろうから、きちんとストップを置いてそこまで売り込んでいくのもおもしろい思う」とは懇意にさせていただいている某有名ブロガーの弁。

ま、私は当分は様子見で戻りを待つとしよう。

個人投資家の敗北



上記の表は外為ドットこむから抜粋。
http://www.gaitame.com/market/buysell.html

表を見る限り、またまた個人投資家がしこたまやられている模様。
ま、あくまで外為ドットこむだけの参考値だが。

相場と反対の方向にエントリーしてロスカットが遅いのか。
たとえ上昇すると予想し押し目でロングしたとしても、為替は損失を抱えたままホールドするのは死につながる。ただ、1年半前の私なら同様に買い下がって、ロスカットできずに四苦八苦。
ま、気持ちはよくわかるwww

相場は予想してはいけないし、予想が外れるからこそ面白い。
矛盾してるが。

クロス円怒涛の売りセリングクライマックスか

gbp.gif

チャートはポンド円日足。
朝からギャップでのスタート。
東京タイムであまりトレードしたくなかったが、ポンド円をショートした。
トレールしてまだホールドしているが、どこまで引っ張るか。
今日は米・加が休場なので、ここからはさほど動かないだろう。
3月の安値が鎮座しているが、さてどうなるか。
このまま下落し続けるわけもないだろうから、反転にも注意したいところ。

「相場の動きがいつも正しい」のだが、正直この短期間でここまでクロス円が下がるとは予想外だ。
所詮私の相場観なんてこんなもんだw
8月の薄商い特有のストップが引っかかっての下落と思い、一旦戻りを見込んでいたので、ここまで一気にいかれると機を逃した感もある。
実際、ポンド円は下落の値幅に対してそれほどとれていない。
動いたほうについていくだけなのだが、やはり下落は上昇と比較してスピードが速いことを痛感。
下落時は一気にポジション取りしたほうがいい。
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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