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本邦利下げか・・・

さて、これを書いている現在12:00。
日銀本店では「政策金利」決定会合の真っ只中だ。
はたして、利下げはあるのか。
そろそろ採決だろう。
確か、13:00時点で発表があったときは「利下げなし」
逆に13:00時点で発表がなければ「利下げ」だったと思う。
間違ってたらゴメンナサイ。
もともとのりしろがないので、利下げがあったとしても25ベーシスか。

前場段階では10月最終営業日のお化粧買いと3連休を控えたヘッジ売りが売買交錯。
9000円を割り込んで引けた。
利下げなら、これを受け相場はどう動くか。どこまで織り込んでいるか。
後場が注目される。

さて、昨日書いた、ドルスイスだが、夜半ブレイクしたので、ロングで1.1360でエントリー。
1.1440で利食い。
なんとも煮え切らない感じだが、もともとターゲットを半値戻しの1.1480付近としていたので、良しとしよう。
大きなトレンドは下方向と思うので、次は1.1200割れでショートを考えている。
ただし、1.1480を超えるとさらに上昇すると予想。
現状どの通貨ももみ合いで食指が進まないので、一旦スクエア継続で夜からのエントリーかな。
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ドルスイスブレイクアウトなるか

昨日の米利下げも為替キングは日米金利差縮小のことには一切触れず、日本の金融政策についての批判のみ。
論点がおかしい。
相変わらずだ。

さて、これを書いている現在22:20。ドルスイスの30分チャートを見ている。
昨日、急降下したドルスイスが戻り高値1.1358をブレイクアウトするかを凝視している。
今まさにその値段でもみ合い中。
ブレイクしたらついていこうと思う。ストップは直近安値1.1200付近。
抜けても、ヒゲで踏まれるのが嫌なので、30分の足が確定あるいは1時間足の確定まで待ちたい。
但し、ブレイク失敗で押し戻されるようなら、1.1200割れでショート。
1回では抜けないかなーと思いつつ、さてどうなるやら。

ブレイクアウト!!!

今日も為替キングのネタを書こうと思ったが、如何せん時間ないため断念。
というのも、為替相場は昨日、今日と非常に分かり易い展開。
非常に美味しい。
ま、いうほどとれてないけどw
上級とレーダーはここ2日で軽く1000pips以上は取れてるんじゃないかな。
前回高値を更新で、「TFブレイクアウト」の教科書どおりの値動き。
これについては、また後日チャートを踏まえて振り返ってみたい。
色々と書きたいネタが山盛りなのだが、FOMCもありトレードから目が離せないので今日はこの辺で。

為替キングを斬る2

偽替王氏と相互リンクが完了したということで、2008年9月13日に記した「為替キングを斬る」をカテゴライズ化して不定期ではあるが、今後このテーマで書き綴っていきたい。

※為替王=為替キングとして記載、でないと「偽替王」と字面が酷似しており間違うのでw

まず、当方も基本、偽替王氏と同様のスタンス。
しかし、偽替王氏の発言すべてを肯定はしない。
判断材料の一つとして捉えてほしい。
読む人が為替キングの発言を少しでも多角的に見れる一助となれば、これ幸いである。
実際、閲覧する人は中立の視点で文章を読んでいただき、読み比べて、自分で結論を出してほしい。
個人的意見を述べると、偽替王氏の分析・文章力には目を見張るものがあり、とにかくロジカルで的を射ているとは思う。しかしながら、これも当方の主観である。
一方、為替キングも当たらない相場分析を誤魔化すだけの文才がある。
さらに、人のココロに付け込むスキルを持ち合わせている。
このあたりには細心の注意を払いたいところだ。

さて、長期投資を推奨する初心者に絶大な人気を誇る自称ファンドマネージャーの為替キング。
超円高が進み、どんな記事を書いているのか?
ans)お便り紹介
え?
こういう時こそ、土日返上で働くファンドマネージャーはきっちり相場を分析して記事を書くんじゃないのですか???
超抽象的かつ意味不明な慰めのコトバを掛けられても納得できないし、含み損という事実に対しての対策では一切ない。
己の商材、カレンダーを発売し、商売として自分の意見を発信するならそこには責任が伴うはずだ。
「間違いを犯したら謝る」
これは幼少期に学ぶ最低限のルール。
大人になると謝って許されないことが出てくるが、謝罪は基本。
それをせずして、人を慰める、励ますなんて言語道断。

オージー円、ポンド円の下値目処はどこへやら。
不利になると中田英ばりキラースルーw
偽装かつ隠蔽。下手をすると話題にすら出さない。
そりゃないよ。

推奨レバレッジ3倍で死んだ人を弔い、そして、謝罪すべきだ。
フツーに見捨てるなよ!!!
予想が外れたんだろ!!!
なら、きっちり謝れよ!!!
はい、きちんと筋を通しましょう。

為替はマージンコールがかかると一瞬で含み損が確定し、資金が消滅するのだ。
最悪の事態を想定して為替オプションで保険の掛け方でも教えるべきだ。
相場において、「確実にその値段にならない」なんて言い切れないだろ。
プロって退場させられないように、最悪の事態を想定して取引するのが当然だろ。

あなたの投資目的はなんですか?
長期投資ってなんですか?
ここまで下がるのが、お得意の分析でわかっているなら、そして、お金を殖やすことが目的なら、玲子さんは円安時に確実に利食いを執行すべきじゃないの?
そして、円高時にまた仕込めばいいだけじゃないの?
確かに金利差がたーくさんあって、右肩上がりの円安時にはスワップ狙いもアリかもしれないが、そもそもFXのスワップって株でいう「配当」みたいなもんでしょ。
レバレッジがかかる取引でそれを全面に押し出して取引するのってどうなの?
FXってそもそもそういう商品ではないと自分は思う。

今日は相互リンクが決まって、慌てて書いたので誤字脱字はご容赦を。

本邦株式バブル後安値更新!

標題の通り、日経平均がついにバブル後の安値を更新。
しかもあっさりと。
ついでに言うと、TOPIXも同安値を更新。
寄付き後、前場に一旦戻すも、後場は一転下値を模索。
最後はなんとか7000円台を保っての引け。
(日経平均先物が7160円、現物が7162円)
途中のG7の声明も完全スルー。

今日は先週末に続き、日経225のラージ、ミニとも売買のボリュームが異常に少ない。
よって、大口注文が入ると振らされる。
日経先物が下げると、現物が下がる。
下げのループだ。
しかし、下げ止まらない日経。
為替が下げ止まらない限り、止まらないのか。
ここまでの下げると、実体経済への影響を懸念する。
確実に時間差で影響が出てくるであろう。
確かに短期売買メインなら、トレードへの影響はないのかもしれない。
あるとすればマーケットの薄さか。

と、ここでふと考察。
自分は1979年の生まれだが、浮かれきったバブル時は幼少期でスルー。
その後、バブル崩壊後の不景気に青春を過ごす。
そして、就職超氷河期に卒業時期を迎える。
そして、このまれに見る金融危機。
てか、全くいい思いしてねーじゃねーか!!!

と、取り乱したところでユーロドルが下値を模索中の16:00。
現在1.2570でショート中。
下値は堅いかなーと思いつつ、様子見。
今日も本当に動きづらい。

日経はバブル後の安値を更新するのか

先週末のダウのクローズが312ドル安の8378ドル。
欧州株式も軒並み下落。
CMEの日経225先物のクローズが7570円。
日経225先物を売買する上で重要視される8:45スタートのSGX先物。
これがいくらで寄付くのか。
CMEもSGXも商いの量が少ないのであくまで参考値であるが、寄付きの目安にはなる。
為替が朝の時点で大きく下落すると7600円割れての寄付きもありえるのか。
現物株を持っている人は気が気ではないだろう。
しかし、この水準では買い向かう連中も多いはずだ。
「今から株、投信、ETFなどを長期で運用しようと目論むなら、仕込みの好機」
と手数料収入を得たい証券会社の連中は言うが、そんな台詞はもう聞き飽きたよw
例え、買うにしても反転を待ってからでも遅くないはずだ。
ところで、本来荒れる相場で最も儲かるのはオプションだ。
もっと言うと、オプションの買い。
ボラティリティが上昇するとオプションを買っていると儲かる。
オプションを売っていると、全くこの逆になる。
本来オプションは単体で売買するのは危険だが、こんな相場なら保険的に使うのもアリだと思う。
ただ、オプションには日経225miniのようにミニがないので、金がかかるのだ。
金がない連中はやるなってこと。
そして、オプションは「難しい」という固定観念。
この辺がオプション取引の敷居を高くする。
いつの時代も富を有する知恵のある連中が美味しい思いができるのだ。


FX座談会@神戸

今日はドライブがでらFXの座談会にフラッと神戸まで。ヒカルさんの所属するサークルで
奈那子さんの紹介での参加。

「参加者の皆さん、お疲れ様でした。ペコリ」

終わってからはテクニカル分析と言えばのブロガーS氏も合流し、経済談義に花が咲いた。
皆さんモチベーションが高く、いい刺激を受けた。
テーマがデイトレ、スキャルということで短い足でのトレード手法を色々と聞けた。
スキャルパー達に特に人気の指標がボリンジャーバンド。
凄いね、ボリンジャーさん。
「ボリンジャーさんってまだ生きてるんだー」という声も聞かれたが・・・w
来週はそのボリンジャー氏が来日するみたいなんで時間のある東京近郊の人はぜひどぞ!
国際分散投資セミナー

癒し系の小さな子供もいて終始和やかムードで議論できた。
ブロガーの人も結構来ていて、情報交換できたりと実り多い一日だった。
cotyさんsonさん
また明日にでもゆっくりブログ読ませていただきますね。
というのも、今から飲みに行くからである。
しかし、今日のミナミは異常に人が少ないと感じるのは自分だけか。
目下円高進行中で最強通貨「円」を保有する本邦遊び人達も折からの世界株安とあって、繁華街に繰り出すのを控えているんでしょうかねw?
なんだか寂しいっスよ。
店も空いてるんでその方が有難いけどね。

臆病だから生き残れる

全通貨垂直落下式下落と10月7日のブログに書いたが、今日はそれ以上の全通貨投げっぱなしジャーマン的下落w
チャート自体がワークしないような気がした。
FXDDが見れなかったのでマネックスと外為オンラインのレートを見ていたが、2つの業者間のレートが大きく乖離していた。誤差の範囲ではないレベルで明らかなプライス異常。
スプレッドもひどいときは30銭近くになり、まるで雇用統計発表後のようであった。
正しいレートが提示できていないんだろうな。

好材料もないが、悪材料もないなかでの下落。
こういう相場で必要なことはチャートを読み解く力などではなく、「度胸および胆力」である。

聞くと、金融関係者は結構落ち着いているようで、
「なぜ落ちたかよくわからん」と言っていた。
しいていえば、今になって遅れてきた新興国あたりの下げとマーケットの薄さか。
特にマーケットの薄さはひどいもんだ。そりゃストップロス引っかかって下落するわな。
ま、あの瞬間に傍観者として立ち会えたことが光栄っすよ。

しかし、残念な話もある。
10月5日に紹介した新人トレーダーがマージンコールで資金の大半を失い死亡。
あれだけ、「値頃感でロングするなよ」と注意していたのだが、どうもユーロ円のロングを持ったまま、海の藻屑に消えた模様。
口座残高がポジションを取って拘束されていた証拠金の残り3万円になったらしい・・・。
マージンコール後のチカチカ点滅しているのがなんだか儚かったそうだ。
合掌。

結局、相場で長生きするってたいてい小心者で臆病な人だと思う。
いい意味で大胆な人は死に急ぐ。その新人トレーダーも大胆な奴だ。
国籍不明のスナイパー、デューク東郷(ゴルゴ13)が「俺はラビットのように臆病だ。だが、臆病のせいでこうして生きている」と言っていたが、まさにそういう人が生き残るわけだw




サグな店主

たまに昼ごはんを食べに行く寿司屋で、握りをパクついていると、常連らしき客が一人で来店。
板さんがおしぼりを渡す。
ん。
おしぼり???
こっちにはおしぼりは出されていない。
ま、いいんですけどね。どうせこっちは常連の客でもないし。
一見の客をないがしろにできるほど、腕に自信があるんですね、板さん。
二度行かない店に決定。
と、つまらないことで少しいらだちながら、トレードをすると、結局なんだかんだで-30pips。
やっぱりメンタル面が不安定だと負けるね。
揺れないココロが欲しいと思う、今日この頃。



前言撤回

すさまじい勢いの下落。
それは突如やってくるので、少し気を許すとあっという間に落ちきっている。
2年前、為替を始めたころののドル円水準に近づきつつあるユーロ円。
そして、その当時のユーロ円の水準に近づきつつあるポンド円。
いやー、どこまでいくんでしょ。
ドルが強いという訳はなく、欧州通貨があまりにも弱い。
ドルに対して欧州通貨が売られる展開。
しかし、あてにならんね、世間の話。
「相場は落ち着きを取り戻しつつあり、一旦は戻りをつける展開か」なんて、言われてたのに、戻る間もなく下落。やはり、投資は自己判断でするべきっすね。
自分のルールの則りトレードすれば、負けても納得できる。
自分は意思がヒジョーに弱く、流されやすいwので、人の相場観を聞いてしまうと、あたかもそれが正しく、自分の考えが間違いであるかのように思ってしまう。
つまり、巷に氾濫する情報は捉え方を間違えるとノイズにしかならない。

昨日日経のETFを買いたいなんたらかんたらとか書いたが、タイトルの通り撤回。
まだまだ底ではなかったね。
ダウが22:56現在8728ドルと300ドル安。
そして、SGXの日経平均先物のクローズが8500円。
円高進行中。
好材料がないよね。
明日もきっと下げるよ、日経・・・。


ドル買い優勢!

ポンドドル、ユーロドルが大幅下落、そしてドルスイス上昇。
ドル買い優勢。
チャートはポンドドルの日足ラインチャート。
1.7000を割り込んでいる。さて、どこまでいくのか。
今日のクローズには注目したい。


今日発売のスパでは松田哲氏が日経のETFを8400円で買い込んだとのこと。
さらに6000円までは買い下がるとも言及していた。
タンス預金大好き日本人投資家が証券口座を開設しまくっているとも聞く。
本当に買い場なのか???
前回の円高、世界株安の時にも同じようなこと聞いた気がするが・・・。
ま、株やETFみたいなレバレッジかけない長期保有のロングならアリだろうけど、レバレッジをガンガンかける為替のロングは絶対ナシだろう。


週明けの日経225先物

週明けの為替は予想通り、動意薄のスタート。
エントリーのしようがないので、日経225で一勝負。
前場寄付後、8900円まで一気に上昇。
その後、8870円付近でもみ合う続き、10:20頃、雰囲気が一変。急降下。
このブレイクをショートで50円取れて、前場終了。
相場は明らかに弱いと踏んだので、後場もショートでエントリーするか、と思いつつ時を待つ。
後場スタート。
予想通り下げスタート、そして、ショートカバーの戻りの前場高値付近でショート。
・・・。
しばらくもみあった後、ブレイクして上昇。
チーン。
ドテンのロングを仕掛けるべきシーンで一瞬躊躇して、そのままロスカット-60円orz
その後もいいところなしで終わってみれば、トータル-100円。
日経225は前場、特に10:30あたりまでに決着しなければいけないと再度痛感した。
後場は荒れるよ、ほんと。
トホホ・・・。

その後、気を取り直して、値幅が収縮していた為替のブレイク狙い。
30分足のチャートを見ながらブレイクを待つ。
そして、早くにブレイクしたポンドドルのロングで何とか利益確定。
赤い四角の枠の下でエントリー、上で利食い。
さらにロングを積むか、って感じのところが夜にかけて、あれよあれよ間にドル買い優勢となる。
結局、ショートではエントリーできず・・・。
東京時間の安値割れでショートすべきだった。
特に、ユーロドル、ポンドドルは下げ足が早かった。
悔やまれる見逃しだ。
相場の転換を察知することが課題としてあがる。
●20081020

そんなこんなで日経225のマイナスが響きトータルもマイナス。
水中でもがく毎日が続く。

今週の結果と来週の相場観

今週は飲み会など私的娯楽的イベント頻発につき、カナダ円1回のみのトレードで+40pipsという体たらく。深夜に動くことも多く、荒い相場で指値でエントリーするのに躊躇せざるを得なかったこともトレード回数の少なさに繋がった。
来週は落ち着いてトレードできるので、積極的に動きたいところ。

転じて、来週の相場観を。
週末為替はレンジのままクローズ。
週明けもその動きが継続すると見る。
従って、本格稼動は火曜日からといきたいところだが、まずは月曜の欧州タイムからの動きに注目。
「一旦底打ち、戻りをつける」というのが市場参加者の共通認識のようだが、上値も重いだろうと考える。しかしながら、ここまで下がると、安値を拾いにくる投資家も多いと見る。
長期的投資なら、投信、債券、現物株の絶好の買い場なのかもしれないが、自分は短期トレーダーなので、スルー。
自分も市場のセンチメントは若干好転していると見る。
ショートカバーをこなしての上昇が加速するのか、戻り売りの圧力で一層の下落か、レンジがどちらにブレイクするか非常に注目だ。
現時点で個人的にはここから売り下がるより、戻り売りのスタンスで望みたい。
特にユーロドル、ポンドドルあたりの戻りを売っていきたい。

セミナー参加

10月25日に神戸にて開催されるセミナーに参加することにした。
本セミナーというか勉強会はFX元派遣OLヒカルさんが主催で、自分は面識のある奈那子さんの紹介で参加させていただくことにした。
トレードは孤独な戦いだが、同じフィールドの人とのこういった情報交換、共有は非常に大事と思う。独りよがりにならないためにも、他者のトレード論を聞くのも勉強になるし、何より刺激になる。

下落無限ループ

一昨日に一息ついて昨日ダウが大幅下落。
どうやら現金化→ポジション解消→下落→追証→ストップを巻き込みさらに下落の悪循環の連鎖が継続中の模様。
メディアの報道で週明けに日本株を安値で仕込んだと思った人々の苦悶の表情が印象的だった。

昨日はカナダ円をわずか40pipsで利食ったのが夜24:00頃、その時点でのレートは85円後半。朝起きてレートを見て気絶。84円まで下落している・・・orz
日本時間の深夜26時頃動いた模様。
うーむ、完全に寝てるよ、そんな時間。
悔しいが仕方ないと言い聞かせる。
この乱高下の相場で指値でのエントリーは避けたいし、悩ましいところだ。

さて、チャートは史上最安値を更新したランド円の週足。
左右対称だ。
どこまで落ちるのか。はたまた戻るのか。
いずれにせよ、安いからという根拠なき理由でスワップ狙いのロングポジション取りは避けたい。
と言いつつ、前回安値の10円前半で「買いたい」衝動に駆られた自分。

無題

動意薄、否・・・



チャートはカナダ円30分足。
各通貨レンジ相場の中、唯一動いてくれた。
チャートポイントとなる86.64円を割り込んだので、86.50でショート。
86.10で決済。
プラス40pips。
何があるかわからない状況で相場に自分のお金を極力晒したくないので、とっとと利食った。
仕方ないか。
レンジが続くが、ブレイクを見逃さず、積極的かつ短期で狙いたいところだ。


各通貨持ち合いへシフト



チャートはユーロドル日足。
昨日の高値付近1.3800手前の攻防に注目。
抜けたらロング。
ただし、一度では抜けないと踏んでいるので、一旦はショートでいきたい。

それは短絡的思考すぎないか?

米国市場を筆頭に本邦株式市場も暴騰。
先週に引き続き、「サーキットブレーカー」が発動。
売買一時停止。

しかし、まだまだ戻りの範疇で自律反発の粋を超えないと個人的には思う。
そんなにすぐに相場が転換するとは思えない。
ところが、今日の東京大引けの街頭インタビューでは、「いやー、一安心ですよ。」とか「山は越えたかなー」なんて発言がチラホラ。
そりゃあまりに短絡的すぎないか、と。
先週の下げ幅を考えて、もっと大局的に相場を見たほうがいいのではと心配になる。
まだまだ一息つくには早すぎると思うぞぃ。
2,3年ホールドするつもりならいいですけど。

さて、そんなことはさておき今日は為替も各通貨大きく戻りをつけた。
戻り売り姿勢は崩していないので、売り場探し。
ただし、短期的には戻りなので短い足ならロングもありかと。
チャートはユーロドル4時間足。
きれいにR2でレジスト。1.3700後半は重い。
ここを超えるかに注目。当面は1.3700後半は売り場か。




静観するコロンブスデー

今日は昼間何気にテレビをみていた。
すると、ロス疑惑で渦中の人物三浦氏の自殺の件について、コメンテーターが意見を述べていた。
内容はというと、
「彼とはねー、一度会ったことがあるんですけどねー、自殺するような人じゃないですよ」
と。
え???
あなたは一度会っただけで何を根拠にそんなことを言えるんですか?
その人の何を知ってるんですか?何がわかるんですか?
人の本質的な部分ってのはそんなにすぐわからんだろ。と
ま、結局識者と言われる人の言うことはあてにならない、ということだ。

それはさておき、今日の相場を。
本邦休場、そして米国休場の今日、現在ノーポジション。
米国休場と言っても、株式市場は動いていて、23時50分現在450ドル高い8900ドル。
為替もそろそろ薄商いなんで、小動きとなりそうだ。
勝負は明日からって感じか。
ポンドドル、ドルスイスあたりを今週は狙いたい。
今日のクローズ後に本格的な分析をしよっと。

生命線のトラブル

メインパソコンの調子が思わしくない。
困ったもんだ。
パソコンはトレードする上での生命線である。
携帯でもトレードできるとは言え、やはりメインはパソコンだ。
そんな訳で知り合いに見てもらうことにしよう。

来週は月曜は様子見。
本格稼動は火曜日から。

個人的にはスワップ狙いはダメなんて話をしたが、ランド円を買いたいなー。
しかも長期でw
10.31円はいったんの底に思える。
それから、現物株を買いたい。
完全に逆張りだが、これだけ安く買える時なんて、そうそうないはずだ。
個人投資家がこういうマインドになるってことは底が近いのか。

人間の性なのか

先週は自分が見てきた中で最も荒れた相場だった。
数字の話はメディアに譲るとして、自分はポジションを取るときの人間の心理について言及したい。
大幅下落の中で為替については、高金利通貨の下げが凄まじかった。
特にオージー、キウイ円あたり。
ロングを持っていた個人投資家の損失を確定、強制ロスカット、あるいは投信に多く組み込まれているので、大口の機関投資家のロスカットが入ったのだろう。
確かに高金利通貨はロングだと、スワップというなの金利が毎日ゲットできる。
自分もかつてはそれ目的でロングばかりしてきた時期があった。
思うに人間って、買うという行為は物を所有できるが、売りから入ると、無い物を借りてきているわけで、本質的に抵抗があるんじゃないかと。
株でも信用の売りをやってる人間は未だやはり少ない。
こういうところにも表れているのではないかと。
ここに金利が低下しつつある中にスワップ狙いのロングポジションを取る人の心理があるのではないかと思った。
ま、独り事のレベルの話だが、ひとつだけ確かなのは、為替において言えば、ショートがうまくポジション取りできないと、生き残れないということだ。

ドルスイスのヘッドアンドショルダー

ドルスイスが1.1200割れ。
すぐさまショート。
急降下すると踏んだが、買い圧力が強く、なかなか下値が切り下がらない。
業を煮やして、というか、不穏な空気を感じて、1.1160で決済。
+40pips。
この判断が功を奏し、その後、急上昇し、1.1400にタッチ。
我慢も大切だが、今日はこれで良しとしよう。


ダム決壊するも痛恨のトンネル!

昨日ドルスイスに下落シグナル点灯と書いたが、そのとおりになりつつある。
しかし、もっぱらドルストレートよりクロス円の方が下落のリード役を果たしているか。
特にドル円は圧倒的に弱く、当面は戻りをせっせと売りたい。
昨日は昼間あろうことかのんびり構えていたため、ショートできず100円割れを見過ごし、痛恨のトンネル。言い訳はいくらでもできるが、取れるところはきっちり取るべきである。

さて、そんな昨日は世界で様々な出来事が。
まず、10月10日(日本時間は11日未明)ワシントンG7を前に各国が緊急利下げ。
しかも、50ベーシス。スイス中銀のみ25ベーシス。
日本は蚊帳の外で利下げなし。おいおい。
G7の前に流動性の確保のために実行されるも市場の反応はいたって悪い。
そのほか、日経が1000円近い下落で、イブニングセッションでは9,000円割れ目前での引け。
さらにSGXの225先物は13:30頃サーキットブレーカーが発動、つまり強制一時中断。
プットオプションのIVが60%まで上昇。すげー。
と、大荒れの天気が各所で見られたと。
ま、そろそろ大雨も止みそうだ。


デイトレに潜む危険性を痛感、そして考察

結局昨日はノートレード。と言うより、さっきはじめてチャートを見た。
クロス円は戻りをつけている模様。
さてどうするか。イメージがわかないなー。ショートを取りたいが、どこでエントリーするか。
ドルスイスが下落に転じている。雲行きが怪しい。
1.1412をあっさり下抜け。ラウンドトップを形成中。
押し目買いは少しあぶないか。
そんなこんなで様子見を継続。

転じて、月曜の壊れた動きを見せた為替相場の話を。
普段意識しない問題が露呈。
「ログインできない、オーダーが通らない」等のシステム障害の危険性である。
そこから派生するスプレッドの拡大も含まれるか。
指値で事前にオーダーを入れておけば問題なかったとは言え、不可抗力でやられることほどくやしいことはないだろう。
証拠金業者は仲介屋であり、かつ分厚い契約書で免責事項として謳っているはずなので、「オーダー通らず損失が出たじゃねーか!!!」と業者にクレームを言っても無駄。
特に短期売買の人は「見れない、注文できない」ということは即死につながる死活問題だ。
せっかく立てた戦略も使えないとなるとそれこそ「絵に描いた餅」だ。

回避するには、決済オーダーを確実に指値で発注する。
安定性のある業者に鞍替えする。
あとは複数の口座を持ち、資金を分散させる。
注文できず、「指をくわえて傍観するしかない」という状況を多少は回避できよう。

操作するのは人間であるが、機械に依存する以上、「そういうこともある」と普段から意識すべきだ。
人間は置かれた環境にすぐ慣れて、過ちを繰り返す。そういう意味でも「絶えず意識し、最悪の事態を想定して行動する」ことを考えされられる良い契機となった。

全通貨垂直落下式下落

久しぶりに興奮した。
朝から手出しできないぐらいの下落だったので、のんびりチャートを眺めていると、突如様相が一変。
直下式の下落スタート。
こうなると予想も何もない。
ただ、売りについていくだけ。
マケスピで表示しているリアルタイムのダウが10000ドルを割り込むのを横目にドル円、ユーロ円、ポンド円、ポンドドル、ユーロドルをとにかくショート。
売っては買いのフル回転。
ロング筋の相当のストップロスを巻き込み下落が加速。
30分足らずで700pips取れた。
全部決済してからタバコを一服。格別の味。
そして、欲の皮が突っ張った自分はさらに突っ込み売りをしてせっかくの勝ちを減らす。
「あぁ、やらなきゃよかった・・・(自戒)」といつも思うw

今週の相場観(10月6日~10日)

・ドル>ポンド>ユーロ。
・ドルが買われて上昇というより、対ドルで他通貨が弱すぎ。
・クロス円下落→ドル円下落。
トレンド転換までは、ショート戦略継続。

・日足
ドル円→103.50付近の攻防に注目。
ユーロドル→1.3680までは戻りを売り。
ポンドドル→1.7444割れは2005年11月安値1.7043を意識。1.8684まではショート。
ドルスイス→1.1413付近の攻防に注目。当面は押し目買い。

ユーロドル以外は短期的には一旦戻りをつけるか。
いずれにせよ、ベア基調中は売り戦略メインで。
個人的にはドル円は103.50付近の攻防までは触りたくない。

新人トレーダー

先週、昔からの友人が「簡単に儲かる」という理由でFXを始めた。
当然、知識もなく、周りに投資に詳しい人間がいないとのことで自分に電話がかかってきた。
思えば自分がトレードを始めた2年前のインフラ未整備の時と比較すると、スプレッドも狭くなり、手数料も無料のブローカーが増えてきており、条件が飛躍的に向上しているのは事実。
しかも、トレード人口は圧倒的に増加したので、情報や分析ツールも格段に多くなっている。
外部の状況は整っているので、あとは勝てるノウハウだ。
2年前の自分を振り返ると、聞く人間もおらず、仕方なしに独学で学び、否、大敗してから気付かされたことばっかりだw
辞めようと思ったこともしばしばだし、今でも自分は相場に向いてないのかと自問自答することもよくよくある。しかし、辞めたらそこまでだ。
負けず嫌いなんで、このまま去るのは悔いが残る。
10年続けられれば、何か掴めるでしょ。ま、気長に。

さて、その友人の初トレードはユーロドル、ドル円なんかを適当に売買して、訳がわからないまま勝ったらしい。アドバイスが良かったのかw
しかし、所詮、人の意見は参考にしか過ぎず、自分で相場観の組み立てができてそこから勝てないと話にならない。
生存率の著しく低いの投資の世界で生き抜くことは容易ではない。
仲間が増えることは実に喜ばしいことなんで、自分がかつて経験した過ちは犯さないように、そして、
仲間が減らないようできる限りアドバイスしたいと思う・・・、が、その前に自分が飛ばされないようにしないとねw
ま、最初にユーロドルで利益が出るなんて、いやいや、センスあるよ、自分より。
だって、ドル円しかわかんなかったもんw
頑張ってねー。

余談

最近「第三会議室」のアーカイブを見ながら為替をしている。
kダブと宇多丸の絶妙の掛け合いがイイ。天才だなこの2人。
2人の年齢は今流行りのアラフォーだが、大きな子供だからって「高校球児が大人に見える」ってw
ま、一度見ていただきたい。
そのほか、ニコニコ動画、youtubeをついつい見ながらトレードしてしまう今日この頃。
だから勝てないのかw
しかし、チャートと値動きだけ見てたら、発狂しそうになるもんね。
特に、短い足でのトレードは集中力を要するのでそんなことしてる場合じゃないはずなんだけど。
小さい頃から「集中力がない子」の烙印を押されていただけに仕方ないんですよ、我慢できないというか、キャラクターなんですよね。
余談な今日の話。

今日は雇用統計!

いつものことながら緊張感が否応なしに高まる米雇用統計。
ま、米は完全雇用を全面に打ち出しているだけにこの指標の結果が重要視されるわけだ。
ギャンブル好きな人は雇用統計前にポジションを仕込んで方向が当たればラッキーって感じか。
ま、為替を博打と思っていない自分はそんなことしないが・・・今はw

昨日のダウは348ドル安の10482.85。10000ドル割れが間近。
短期金融市場の調達金利のLIBORが引き続き上昇。ここから読み取れることは信用収縮で米国経済が一段と悪化しているということ。
LIBORも投資はじめた当初は「リボー」って読んでたw
正しい読みは「ライボー」

その他、連銀の総裁達が軒並み弱気な発言。
昨日上院を通過した金融安定化法案の修正案も下院で今日採決があるが、仮にこの法案が通っても経済の減速を抑止できないと市場は織り込んでいる模様。FFレート先物も0.5%の利下げを完全に織り込んだ数値だ。インフレ懸念、景気減速、一筋縄ではいかない問題が山積中。
プラスの材料も探せばあるんだろうが、米景気減速感は加速するばかり。

と、ファンダメンタルズだけ見ると、このベア相場は当分続きそうだ。
最近、テクニカルよりファンダのネタが多いな。

ユーロドル1.4000割れ

日本時間の午前中、米上院本会議において、金融安定化法修正案が74対25で可決された模様。
これだけ聞くと、ドル円にとってはプラス材料と取れるが、素直でないマーケットは反落。
相場でよく聞かれる「織り込み済み」「材料出尽くし感」である。
好材料でも市場参加者の捉え方一つでそれは悪材料にもなる。
ファンダメンタルズ分析はこの辺が難しい。
さて、昨日はドルストレートのポンド、ユーロの下落を50pipsずつ取れて気を良くしたが、ドルスイスで浅めに置いたストップにやられ利益を減らしてしょんぼり。
現時点ではノーポジション。
ドル円は105.25付近で綺麗に下げ止まり。
ここを抜けると一気に走りそうだ。
ま、今は出を出したくない通貨なので、やらないが。
引き続き、ユーロドル、ポンドドルあたりで勝負という感じ。
ただ、明日には雇用統計も控えているので安易なポジション取りはしたくない、そんな週半ば。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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