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デイトレに潜む危険性を痛感、そして考察

結局昨日はノートレード。と言うより、さっきはじめてチャートを見た。
クロス円は戻りをつけている模様。
さてどうするか。イメージがわかないなー。ショートを取りたいが、どこでエントリーするか。
ドルスイスが下落に転じている。雲行きが怪しい。
1.1412をあっさり下抜け。ラウンドトップを形成中。
押し目買いは少しあぶないか。
そんなこんなで様子見を継続。

転じて、月曜の壊れた動きを見せた為替相場の話を。
普段意識しない問題が露呈。
「ログインできない、オーダーが通らない」等のシステム障害の危険性である。
そこから派生するスプレッドの拡大も含まれるか。
指値で事前にオーダーを入れておけば問題なかったとは言え、不可抗力でやられることほどくやしいことはないだろう。
証拠金業者は仲介屋であり、かつ分厚い契約書で免責事項として謳っているはずなので、「オーダー通らず損失が出たじゃねーか!!!」と業者にクレームを言っても無駄。
特に短期売買の人は「見れない、注文できない」ということは即死につながる死活問題だ。
せっかく立てた戦略も使えないとなるとそれこそ「絵に描いた餅」だ。

回避するには、決済オーダーを確実に指値で発注する。
安定性のある業者に鞍替えする。
あとは複数の口座を持ち、資金を分散させる。
注文できず、「指をくわえて傍観するしかない」という状況を多少は回避できよう。

操作するのは人間であるが、機械に依存する以上、「そういうこともある」と普段から意識すべきだ。
人間は置かれた環境にすぐ慣れて、過ちを繰り返す。そういう意味でも「絶えず意識し、最悪の事態を想定して行動する」ことを考えされられる良い契機となった。

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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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