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ダム決壊するも痛恨のトンネル!

昨日ドルスイスに下落シグナル点灯と書いたが、そのとおりになりつつある。
しかし、もっぱらドルストレートよりクロス円の方が下落のリード役を果たしているか。
特にドル円は圧倒的に弱く、当面は戻りをせっせと売りたい。
昨日は昼間あろうことかのんびり構えていたため、ショートできず100円割れを見過ごし、痛恨のトンネル。言い訳はいくらでもできるが、取れるところはきっちり取るべきである。

さて、そんな昨日は世界で様々な出来事が。
まず、10月10日(日本時間は11日未明)ワシントンG7を前に各国が緊急利下げ。
しかも、50ベーシス。スイス中銀のみ25ベーシス。
日本は蚊帳の外で利下げなし。おいおい。
G7の前に流動性の確保のために実行されるも市場の反応はいたって悪い。
そのほか、日経が1000円近い下落で、イブニングセッションでは9,000円割れ目前での引け。
さらにSGXの225先物は13:30頃サーキットブレーカーが発動、つまり強制一時中断。
プットオプションのIVが60%まで上昇。すげー。
と、大荒れの天気が各所で見られたと。
ま、そろそろ大雨も止みそうだ。


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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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