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為替キングを斬る2

偽替王氏と相互リンクが完了したということで、2008年9月13日に記した「為替キングを斬る」をカテゴライズ化して不定期ではあるが、今後このテーマで書き綴っていきたい。

※為替王=為替キングとして記載、でないと「偽替王」と字面が酷似しており間違うのでw

まず、当方も基本、偽替王氏と同様のスタンス。
しかし、偽替王氏の発言すべてを肯定はしない。
判断材料の一つとして捉えてほしい。
読む人が為替キングの発言を少しでも多角的に見れる一助となれば、これ幸いである。
実際、閲覧する人は中立の視点で文章を読んでいただき、読み比べて、自分で結論を出してほしい。
個人的意見を述べると、偽替王氏の分析・文章力には目を見張るものがあり、とにかくロジカルで的を射ているとは思う。しかしながら、これも当方の主観である。
一方、為替キングも当たらない相場分析を誤魔化すだけの文才がある。
さらに、人のココロに付け込むスキルを持ち合わせている。
このあたりには細心の注意を払いたいところだ。

さて、長期投資を推奨する初心者に絶大な人気を誇る自称ファンドマネージャーの為替キング。
超円高が進み、どんな記事を書いているのか?
ans)お便り紹介
え?
こういう時こそ、土日返上で働くファンドマネージャーはきっちり相場を分析して記事を書くんじゃないのですか???
超抽象的かつ意味不明な慰めのコトバを掛けられても納得できないし、含み損という事実に対しての対策では一切ない。
己の商材、カレンダーを発売し、商売として自分の意見を発信するならそこには責任が伴うはずだ。
「間違いを犯したら謝る」
これは幼少期に学ぶ最低限のルール。
大人になると謝って許されないことが出てくるが、謝罪は基本。
それをせずして、人を慰める、励ますなんて言語道断。

オージー円、ポンド円の下値目処はどこへやら。
不利になると中田英ばりキラースルーw
偽装かつ隠蔽。下手をすると話題にすら出さない。
そりゃないよ。

推奨レバレッジ3倍で死んだ人を弔い、そして、謝罪すべきだ。
フツーに見捨てるなよ!!!
予想が外れたんだろ!!!
なら、きっちり謝れよ!!!
はい、きちんと筋を通しましょう。

為替はマージンコールがかかると一瞬で含み損が確定し、資金が消滅するのだ。
最悪の事態を想定して為替オプションで保険の掛け方でも教えるべきだ。
相場において、「確実にその値段にならない」なんて言い切れないだろ。
プロって退場させられないように、最悪の事態を想定して取引するのが当然だろ。

あなたの投資目的はなんですか?
長期投資ってなんですか?
ここまで下がるのが、お得意の分析でわかっているなら、そして、お金を殖やすことが目的なら、玲子さんは円安時に確実に利食いを執行すべきじゃないの?
そして、円高時にまた仕込めばいいだけじゃないの?
確かに金利差がたーくさんあって、右肩上がりの円安時にはスワップ狙いもアリかもしれないが、そもそもFXのスワップって株でいう「配当」みたいなもんでしょ。
レバレッジがかかる取引でそれを全面に押し出して取引するのってどうなの?
FXってそもそもそういう商品ではないと自分は思う。

今日は相互リンクが決まって、慌てて書いたので誤字脱字はご容赦を。

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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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