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2008年も残り1時間

薄商いの中ドル買いが進み、ユーロが暴落しているのを横目に今年最後
のブログを。
まず、ブログに関しての反省。
思い返せば、ブログを始めようと思ったのが、2008年初頭。
そして、実行に移せたのが8月w
何か事を始める事、そしてそれ以上に続けること、は大変であることを
実感させられた。
ま、来年もできるだけ毎日書きたい。

続いて、2008年のトレードを振り返ると、年初に大きな損を踏まされ、どうなることかと
思ったが、なんとか生き延びることができた。
このブログのタイトルでもある「ドル円123円台のロングの損切り(107円)」である。
本当にきつかった。
しかし、ここが大きな転換点であったのはいうまでもないし、「大敗」から自分の未熟さ
や自惚れが露呈したことは逆に大きな収穫となった。
そして、ここから自分のトレードスタイルを変えた。

ところで、巷にはトレードに関する情報が氾濫しているが、本当に有益な情報は少ない
と個人的には思う。
そんな中で情報を取捨選択することの難しさは言わずもがなで、そうなるとノイズを防ぐ
には独学での知識習得も必要不可欠である。そして、それ以上にその道の玄人に手解
きを受け学習することが非常に重要であることを痛感した。
自分はそういう意味では「良き師」「トレード仲間」に出会えた1年だったと思う。
誰に師事するかで、その後のトレード人生が大きく変わる。
自分はそんな周囲の人々に色々と教えられ、励まされ、わずかでも成長できたと思う。
そんな人々にこの場を借りて御礼を言いたい。

結局、年の後半には勝ちもあったが、年初の大損失が尾を引き、最終損益ではマイナス
であった。
トレードすることを「資金を殖やすこと」と考えるなら今年は失敗と言えるだろう。
しかし、それは当然のことだと今は思う。
なぜなら自分に「技術」「精神力」がなかったから。
自分の勘とか、周囲の情報に踊らされ明確なルールがなかったことが大きな損失を出し
た原因だ。
そして、「大丈夫、なんとかなる」という根拠の無い甘い考え。
相場に絶対はない。
ドル円が80円、200円になっても何ら不思議ではない。
人間誰しもが「クセ」というか、ルールを作ってしまう。
それが通用するうちはよいが、それが通用しなくなったときどうするかだ。
絶えずフラットな気持ちで「上げ」、「下げ」どちらにでも対応できるようにしたい。
そして、自分は正しくない、相場がいつも正しいということを頭において来年はトレードし
たい。

最後に来年の展望だが、金融恐慌が実体経済へとじわじわと影響を及ぼし始め、
大衆が異口同音に「不景気だ」と言い始めていることから自分は底が近い、あるい
は一旦は反転すると考えている。
売りが得意とか言ってる人はそろそろ気持ちを切り変えた方がいいと思う。
いずれにせよトレンドの転換には目を光らせておきたい。
売り買いどちらでも戦えるよう、片方にバイアスがかからないようニュートラルな心理状態
で望みたい。


最後に自戒の意を込めてこの引用で締めたい。

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ」

平家物語
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難しい

昨日、今日とトレードはほとんどしていないが、大掃除の傍らでチャートは見ている。
はっきり言って、いつもより相当「難しい」
薄商いの中、上下動が通常より激しく、値動きに違和感を感じるのは自分だけではないはず。
昨日のNY時間でのユーロドル意味不明の300pips以上の暴落。
そして、今日の東京タイムからの暴騰後の下げ、そしてロンドンタイムからの上げ。
地政学リスクなどと言われているが、それは単なる後付け。
とにかく「通常でない」状況下で通常通りのトレードスタイルでは負ける。
手を出さないのが得策。
「休むも相場」
いい言葉だ。

日経平均考察

明日の大納会を控えて久しぶりに日経平均の分析を。
薄商いには違いない今週、初めのチャートは日経平均の行方を占う上で非常に重要な
TOPIX日足。
緑の丸で囲んだボックスが今日の終値。
雲に突入、執拗に押さえつけられたレンジを抜けつつある。
年初にはご祝儀相場ということもあり上昇に転じるか。



続いて、日経平均の日足チャート。
ただし、これはあくまで日経225の平均なので、日経225先物チャートではないのでご注意を。
雲に突入し、今日は陰線で引けているが、下ヒゲが長く買い圧力も大きい。
前述のTOPIXが節目を抜けてきただけに、日経も後追いで抜けてくる可能性大。
しっかり抜けると9500円までは戻るか。
まずは明日の大納会での引け、つまり年足に確定に注目。

nikki.jpg

どうなるポンド

薄商いのため、値動きが荒いこの時期。
あまり無理してトレードしたくない。
そんな中、暴騰を続けるユーロポンド。
チャートはその日足。
明らかな上昇トレンド。
水色の四角で囲んだレンジを上抜け後、上昇加速中。
直近高値を更新。
ゆろぽん

どこまで上がるか。
直近安値の0.928にストップを置いて、ロングでついていくのもアリ。

一方、下のチャートはユーロポンドの今後を占う上で重要なポンドドル日足。
ポンド売りが鮮明。
ユーロドルのチャートはアップしていないが、ユーロドルはアップトレンド継続中。
よって、現状は、
ユーロ>ドル>ポンド
ってことか。

下のポンドドル日足チャートを見ると、一旦1.5500のレジスタンスを抜けた後、
叩かれ、再びレンジ突入(水色で囲ったボックス)
昨日は大陰線での引け。弱い。
安値1.4473が目前。
あっさり割るのか、反発してトリプルボトムを形成するのか。
なかなか面白いポイントに差し掛かっている。

pondol.jpg

スイス円の展望2



さてさて、閑散とした相場の中、今週注目しているスイス円。
チャートは昨日に引き続き日足。
孕み(ブルーのボックス)をしっかり抜け、ますます強気。
気が早いが、85円を抜けるとターゲットは88円付近。

スイス円の展望



チャートはスイス円日足。
ドル円と相関が強いだけに(最近その関係性が少し崩れつつあるが)、ドル円しだいのところはあるが、トレンドは上か。
三角持合を抜け、実体部分の小さい赤い丸のローソク足出現後反転している。
まずはウィークリーR2と前回高値の重なり、雲が鎮座する85円前半の攻防に注目。
抜けると上げが加速するか。
逆に80円を下抜けすると調整か。

vix指数の分水嶺



チャートはvix指数、通称「恐怖指数」
投資家の心理を端的に表す。
つまり、上昇すると弱気(パニック)ということ。
オプション取引では最も重要視されるボラティリティの指数である。
オプションでは「買い」=「ボラティリティを買う」ことになるので、上昇すると儲かる。
売っていると死ぬ。

と、チャートを見るとなかなか面白い位置にあるのがわかる。
暴力的に上昇した数値が戻りつつある。
割り込むのか、はたまた上昇するのか。
今週は薄商いが予想され、なかなか興味深いところ。

オージードル上昇か



チャートはオージードルの日足。
今日はピボットR3でレジストされているが、上昇トレンド確認。
落ちれば30、20EMAでサポートされるか。
現状のドル売り優勢下ではロングしかない。
雲の上限0.7300付近までは上昇余地あり。


ユーロドル決済



チャートはユーロドル日足。
1.3070でロングしたユーロドルは昨日1.3850で決済。
持ち合いからの本物ブレイクはやはり動く。
一目の雲を一気にぶち抜く。
今日は1.4200付近に鎮座するSMA200できれいにレジストされた。
ADXも上がりきっており、過熱感は否めず一旦押し目を作るか。
ただ、EMA20,50とも上向きで明らかにアップトレンド。
当然ショートはNG。


ドル売り進行中

ドル売りがじわじわ進行中。
東京タイムの動きを見てもドル売りは鮮明。
先週と様相が違う。

チャートはオージードル日足。
安値が切り上がっている。
しかも週足のトレンドは今日の時点で「上」に転換。
日足のトレンドも「上」
R2、50EMA、直近高値のポイント0.6785付近の攻防に注目。
ま、ドル売りが濃厚なら買いの一手。



P.S
明日は忘年会なんで、更新は・・・w

みんな大好きドル円

ドル円ってやっぱり人気あるなー。
今年になってFXを始めた人が周囲に結構いるが、皆口をそろえて
「ドル円しかトレードしていない」と言う。

自分もFXを始めた当初は「FX=ドル円」という意識があり、
ドル円ばかりやっていた。
確かに一番身近な通貨ではあるが。

ドルストレートについてはほとんど存在すら知らなかったし、当然トレードもしなかった。
だって、「ユーロドルが今1.4966です」とか言われても、
数字の意味がわからなかったw
そういう非日常的というか、敷居の高さをもう少し証拠金会社なんかが説明して、
メリットを解説すりゃいいのにと思うね。
トレード回数が増えれば儲かるわけだし。

ま、今はまったくその逆でドル円なんかほとんどトレードしないが、見ないわけにもいかない
わけで。

と言うわけで、チャートはドルインデックス。


そして、昨日も書いたが、ドルスイス日足。
無題

チャートパターンが酷似。
直近の安値を下回っての引け。
ドルインデックスは今回サポートされた83を抜けると一気にいきそうだ。
ドルが弱い→ドル売りにベット。
故にまとめると、昨日の締めと同じ言葉で「シンプルなトレード」




ドルスイスショート

無題

チャートはドルスイス日足。
直近の安値(黄色の丸)を割ったところでショートエントリー中(赤色の丸)。
ストップは直近の高値1.2250。
現状、20EMA(白色)は下向きに転じ、50EMA(水色)で下げ止まり。
シンプルなトレード。

ドル売りにベット

まず、ブログをサボりがちですいません。
ダメですね。
今日から毎日書きます、はい。
と、気持ちを新たにする。

今日はドル円があっさり90円割れ。
東京時間に動くとは意外。
明日の為替ブログはこの話題で持ちきりですかね。
個人的には前回の90.90円をつけた時の方が衝撃度は大きかった。
今回の90円割れは
「あー、割ってるなー」
ぐらいの大した感動もなかった。
90円が当たり前になったってのもあるのか。
ま、人間は「慣れる」生き物ですからねー。

自分は昨日からドル売りを仕込み中。
昨日にユーロドルを1.3070でロング。
そして、今日はドルスイスを1.1820でショート。
今後、オージードルも0.6700ぐらいでロングしようと思っている。

ドル円は90円を割ってきたが、なんとも煮え切らない感じ。
よって、ドル円の影響大のクロス円は当分売買しないつもり。
ドルストレートメインで年内はトレード予定。
日足のストップなんで相当深い。
と言うわけで、利食いも相当離れたポイント。
ちょっとやそっとでは利食わないと自分に言い聞かせるw
損失は結構我慢できるのに、利益が乗るとすぐ利食いしたくなる人間の性。
テクニックがいくらあっても、最後はやはり「メンタル」になる。

抜けるには抜けたがパッとしない展開

もみ合いが続いた相場が夕刻一転、ポンドドルを筆頭に欧州通貨の買いが加速。
自分は乗り遅れるorz
1.4760or1.4810付近でロングエントリーしたかったー。
出遅れた通貨を触るといつもヤケドするので、じっと我慢。
と言うわけで、ユーロドルを1.2860、ユーロ円119.70でロング。
その横でポンドドルは1.5047まで暴騰・・・。うーむ。
結局、ユーロドルはピボットR3付近の1.2890、ユーロ円も同じくR3付近120.50で決済。
なんかしっくりこないなー。
上昇力を使い果たした感じで、今はもみ合い。
今日の高値をしっかり抜けると展開も変わるでしょ。
まずは週明け今日のダウに注目。
ポジションは小さめが○。

ドル円正念場

ドル円を前回安値更新93.50円でショート中。
当然ターゲットは90円。
今日のダウ次第だが、92.60円付近を切ってくると90円は射程圏内。
ま、このままだと時間の問題でしょ。

動意づく

ロンドン時間からやっと動いた為替。
ドル円とポンドが大きく下落、つれてクロス円も円全面高。
英経済指標の悪化と当局者のユーロ採用の検討が伝えられた模様でポンドが大きく値を崩した。
1.5528割れでポンドドルをショート。月曜だし100pipsぐらいで適当に利食い。
ドル円もショートしようと考えたが、何となく気乗りせず見送り。
その結果、意に反しての下落w
きっちり93.50円付近で止まったが、今後このラインの攻防が非常に楽しみ。
一方、何となく蚊帳の外に取り残された感があるユーロドル。
下落しているが方向感はない。
セオリー通りなら1.2625割れでショートでいいんだろうが、下がると買ってくる連中が多いみたいでなかなか一方向に動かない。んな訳でこっちもエントリーは見送り中。
グロベのダウ先物が大きく値を崩しているので、ドル円の下落は必至だ。
今週は荒れそうなんで、デイトレでいこう。


プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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