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1/26の週(1/26~30)結果

さて、今週のトレード(既決済)は以下のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に、
ユーロ円ロング:116.32円→117.52円(+120pips)
ユーロドルロング:1.3121→1.3224(+103pips)
ドルスイスロング:1.1470→1.1606(+136pips)
ユーロ円ショート:116.72円→115.15円(+157pips)
ユーロドルショート:1.3099→1.2840(+259pips)
オージードルショート:0.6414→0.6366(+48pips)
ポンド円ショート:128.12円→130.14円(-202pips)
ポンドドルショート:1.4318→1.4422(-104pips)

合計 +517pips


【総括・考察等々】

今週はエントリーチャンスが少なかった。
というのも、「戻り」の確認が必要であったため。
戻りの確認後、週半ばで下落してきたところをショートで叩いた。
そんなところだ。
悔やむべきは、金曜日にショートで叩いたポンドが一時は含み益になるも、
NY時間にロスカットとなり、利益を大きく減らす結果となったこと。

細かく振り返ると、
まず、週明けの月曜、逆張りになってしまったが、ユーロドル、ユーロ円の反転狙い。
あれほどトレンドに逆らわないといいながらのロング。
勝てたからよかったものの、負けていたら・・・。
そして、水曜日にいったんポジションスクエアに。
そして、木曜日にドルスイスが前日、前々日とサポートされたことを確認し、押し目をロング。
その後、NY時間で下落してきたユーロドル、ユーロ円をショートで叩いた。
最終営業日金曜日はブレイクしたオージードルをショート。
そして、大きく利益を削られたポンドドル、ポンド円ショート。
週末のショートカバーに加え、ストップ狙いの買戻しが入ったのか、超えないと
踏んでいた20EMAを終値で抜けた。
ポンドは相変わらずトリッキーだ。
一時利益になっていただけに悔しいところだ。

悔しいので、月足、週足が確定したことだし、明日のブログはポンドの分析をしよう。

こないだしろふくろう氏と電話で話をしていた
「ポンドで勝ち続けるのは難しい」
と会話をふと思い出した。

何度もブログで書いているが、トレンドに逆らわず、「クロス円は売り、ドルストレートはドル買い」
という自分の相場観に従ったエントリーをしたつもりだ。
1日を除いてだがw
特にユーロ中心の売買となった。

自分のルールに合致するエントリーポイントが明確な通貨でエントリーすべきことを痛感。
今週ドル円でトレードしていたら、負けていただろう。
完全なもみ合い。
ま、レンジならレンジの戦い方があるので、それが得意な人は勝てただろう。
しかし、自分は苦手だ。
よって、売買しない。
それだけ。
単純な理由。

自分のルールで自分の得意なエントリー方法を実行できる通貨でトレードする。
負ければ当然後悔するが、納得はできる。




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クロス円下落か

今日は朝9:00台の更新。
早起きはいい。
相場が朝からゆっくり見れて分析できる。

朝、NY時間でIFDOで出していた注文のユーロドル1.3099ショート、ユーロ円116.72円ショート
が約定。


昨日は欧州時間からポンドを中心にドル売り、クロス円上昇。
しかし、NYが引けてみるとせっかくの上昇も大きく戻されている。
天井をつけたか。
ドルスイスも一旦下げるもサポートされて買い戻されている。

ここまでは予想通り。
まだまだ下落トレンド継続中ということ。
上で売りが待ち構えている感じだ。
やはり大きな流れを捉えることは重要。
安易なロングはよくない。

さて、チャート自分がポジションをとったユーロドル、ユーロ円。

ユーロ円日足
0130ye.png

ことごとく20EMA付近の119円前半でレジスト。
自分は一昨日の安値割れでショートエントリー。
昨日はかろうじてweeklypivotでサポートされているが、赤い水平線を抜けると
下げが加速しそうだ。

ユーロドル日足
0130yd.png

20EMAはヒゲで抜けるも、50EMAにレジストされて、結局20EMAを下回っての引け。
1.3300前半(ピンクの丸)が相当抵抗帯としてワーク。
一昨日の同時線安値割れでショートエントリー。
赤い水平線を抜けると下げが加速するか。


下げは動きが早いので、乗り遅れずついていきたいところ。
クロス円はドル円が鈍い動きでわかりづらいので、ドルストレートでドル買いがメインというのが、
今日の戦略。



そろそろ動意付くか

少し時間ができたので、昼間の更新。

昨日のFOMCもたいした波乱なく通過。
煮え切らない展開でエントリーできない。
ただ、一昨日、昨日の上昇でクロス円は高値をつけた可能性あり。
今日、明日辺りでそろそろ動きそうだ。
個人的にはクロス円は下方向を予想。
いいところで売りたい。
そして、ドルストレートではドルスイスが昨日綺麗にサポートされて、
上昇に転じている。
押し目をロングしたい。

今日のチャートはドル円とユーロ円。

ドル円日足。
無題2u

ここ数日上下に長いヒゲをつけたローソク足が連続。
気迷いが感じられる。
そして、昨日、20EMAを超えてのクローズ。
今日はまずそれがサポートして働くか。
それとも、このまま上昇し、直近高値などレジスタンスが密集する91円前半を抜けるのか。
トレンドに従いショートするなら、前回安値をつけたたくり足の下抜け後(ピンクの丸)まで
待つしかない。
ロングは逆張りでしたくないし、ショートもとりづらい今、ドル円でエントリーするつもりはない。


ユーロ円日足。
無題1y

昨日は結局、20EMAに弾かれ抜けられずクローズ。
今日、ここを抜けると直近高値、50EMAまでの戻りは想定される。
ただ、ロングはしない。
自分としては週足のbarry(ピンクの点で示される水平線)とweeklypivotラインを下抜けた
時点で戻り完了とみなし、116円ミドルでショートしたい。



強含みに疑問を抱く

今日は東京タイムからクロス円上昇、ドルストレートドル売りが進んだ後、現在相場は動意薄。

日本時間早朝のFOMC待ちか。
ここから、クロス円買い、ドルストレートドル売りと突っ込むのは危険であると考える。
まだまだ戻りの範疇。
今日、明日の動向が注目されるが、正直自分はこの上昇はいい売り場探しと思っている。

そんなこともあり、現在、ノーポジション。
無理やりエントリーしてもいいことないので、今はチャンスを待つ。

チャートは4日連続ユーロ円。

ユーロ円4時間足。
無題6

昨日の高値(黄色の丸)を抜ければ、上に見える20EMA(白色のジグザグ)までの
一段高は想定される。
いずれにせよ、今日のイベント終了、NYクローズ後までは様子見。


戻りの限界値

クロス円の円売り、ドルストレートのドル売りが進行した。
今日のNYクローズに注目だが、今の流れでいうと、やはりあくまでダウントレンド
中の戻りであるようだ。

チャートは3日連続になるが、ユーロ円。
今日はキチンと4時間足のチャートもアップ。

①ユーロ円日足
無題4

昨日からの戻りはピンクの丸で囲った白色ライン20EMAでがっちりレジスト。

②ユーロ円4時間足
無題5

次は日足を少し分解し4時間足。
昨日書いた116円前半を上抜き、直近高値の117.15円も抜けた。
しかし、その上に鎮座する雲、pivotR2、日足の20EMAでレジスト。
黄色の丸で囲ったのジグザグの白色ラインは日足20EMA。
4時間足チャートにマルチタイムフレームで日足の20EMAを表示している。
マルチタイムフレームは異なる時間足のインディケーターが表示できて非常に
便利だ。

ところで、最近個人的に思うのが、ドル円の圧倒的な難易度の高さについて。
このところのドル円の動きで利益を上げてる人はすごいと思う。
そして、この通貨でコンスタントに勝てる人は相当技術があるということだ。
一方で、難易度が高いにも関わらず、FXでトレードしている個人の中ではもっとも
ボリュームがあるだろう。
それは、証拠金会社もまず、ドル円のスプレッドの低さをアピールすることからも読み取れる。
日本の個人投資家でドル円を売買する人が多いからに他ならないからだ。
キウイドル、ポンドスイスのスプレッドが低いことをアピールする証拠金会社なんか見たことないしね。
ま、流動性の問題もあるけど。

しかし、そこに落とし穴があったりする。誰もが知っていて、敷居が低いものほど、実は奥が深かったりする。
自分もドル円はトレードするし、この通貨を否定するつもりは毛頭ない。
ちなみに、自分はドル円については、クロス円の動きを図る「指標」として見ることが多い。
ただ、別にドル円に固執してトレードする必要もないと思う。
トレードで勝つためには「その時勝てる通貨で勝負する」ことも必要だ。
あくまで選択肢の一つという考え。
チャートからエントリーポイント探るより、通貨ペアの選択により、勝てる場合もあると思う。
そういう選択で自分の戦略を実現するのも、一考だ。
特に、昨日だとユーロは戻りのポイント抜けたのだったら、トレンドとは逆張りになるが、
短期売買ならユーロドル、ユーロ円のロングは美味しかったはずだ。

と、 ここまで長々書いたのは自分を正当化するためなんですよ。
あれだけトレンドの逆張りはしないと言いながら、昨日ユーロドル、ユーロ円をロングした自分を
正当化したいだけなんですよwww

ユーロその後

昨日はマーケットも休みなので、癒しを求め、温泉に。
といっても、近所のスーパー銭湯だがw
自分はサウナが相当好きだ。
思うに、サウナには中毒性がある。
サウナというより、発汗するということがスッキリするので、快感なのかもしれない。
不景気で財布のひもがかたいことや、休日ということもあって、あふれんばかりの人。
あーいう施設はイニシャル、ランニングコストは高いのかもしれないが、客が回転
するとあれほど安定的に儲かる業種はないのかもしれない。
燃料費も下がったしね。

岩盤浴もあるので、女性やカップルが多数来館していた。
岩盤浴やサウナで汗をかくと「痩せる」という大きな勘違いをして来ているのか。
一つ言うと、体重はカロリーを使わないと痩せません。
運動しましょう、そして、食事を見直しましょう。
そうすれば綺麗に痩せますよ。
ただ、岩盤浴やサウナに入り発汗すれば、肌は綺麗になります。

スポーツインストラクターじみた小言はさておき、昨日書いたユーロのその後の動向を。

ユーロ円日足
無題

ユーロドル日足。
無題2

まず、謝罪。
4時間足のチャートにすればよかったのだが、間違えて日足に。
すいません。

昨日はユーロの反転の可能性を書いたが、今日はオセアニアで下げた後、
今は上昇しており、戻りのポイントに差し掛かっている。
ユーロ円は116円前半、ユーロドルは1.3000後半を抜けられるか。
ユーロ、ユーロ円ともボリンジャーバンドがなんとも中途半端なので、収縮するまでは
もみ合いが続くのかもしれない。
よって、直近安値を下抜けない限り、このまま一気に下げるとは現状思えない。
仮に前述のポイントを抜けたとしても、ユーロドルはピンクの丸で囲った移動平均と
トレンドライン、ピボットR1のレジスタンスがあり、そこまで戻れば売り場か。
ユーロ円も似たようなチャートだ。
抜けるとしたら、ロングではなくトレンドに従い、戻りを売りたい。

・・・。
でも、悪い癖でポジションを絶えず取れたい病気がウズウズしており、
ロングしそうwww


ユーロ反転の可能性

今日はまたまたモニターを増設。
これで計6枚。
チャートと情報で5つ、1つはニコニコ動画を見る用だw
トレードするには最低2枚、多ければ多いに越したことはないモニター。
うーん、イイ感じだ。
来週勝てそうな気がしてきたぞw

さて、週明けはユーロの動きに注目したい。
チャートはWTI、ユーロドルおよびユーロ円日足。
なぜ、この3つのチャートかというと、WTIとユーロの相関性が非常に高いから。

WTI日足
wti.jpg

WTIはなかなか面白いポイントでクローズ。
このまま、50EMAを抜けかつ直近高値を超えてくるのか。
転換の可能性ありだ。
WTIの上昇、それはユーロ反転を示唆する。

ユーロドル日足
6666yu.jpg

ユーロ円日足
5555.jpg


ユーロドル、ユーロ円とも「たくり足」出現。
安値を抜ければショートでついていきたいが、WTIが上昇しているだけに
ショートで攻めるのには少し抵抗がある。
特にユーロ円は水曜つけた「たくり足」安値付近で反発し、週末再度「たくり足」
を形成。
下方向への勢いには疑問符がつく。

ただ、間違いなくダウントレンドなので、ロングは逆張りになる。
よって、反転を想定しているので、戻りはしっかり売っていきたい。

1/19の週(1/19~13)結果

さて、今週のブログで書いたとおり、主なトレード(既決済)は以下のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に、
ドルカナダロング:1.2473→1.2642(+169pips)
ポンド円ショート:128.65円→126.52円(+213pips)
ポンド円ショート:125.18円→123.52円(+166pips)
ドル円ショート:89.60円→88.32円(+128pips)
カナダ円ショート:70.32円→69.26円(+106pips)
ユーロ円ショート:117.58円→114.44円(+314pips)
ユーロドルショート:1.3001→1.2837(+164pips)
ユーロドルショート:1.2901→1.2837(+64pips)
オージードルショート:0.6633→0.6633(0pips)

合計 +1324pips

【考察等々】

正直、あまり難しく考えてエントリーしていない。
1/20(火)にも書いたが、クロス円は売り、ドルストレートはドル買いと
いう大局的な自分の相場観に従い、ブレイクを狙ってエントリー
しただけ。
基本的にトレンドに逆らうことはしていないつもりだ。
しかし、ブレイク狙いの戦略を掲げるなら、トレンドが発生したのだから、
今週はもっと取れていなければならないはず。

細かく振り返ると、
まず、週明けの月曜、ギャップを狙ったドルカナダロング。
これは綺麗に取れた。
そして、火曜日からユーロ、オージードル、ユーロ円などを
ショート。
しかし、ユーロ円は週の下げ幅から言うと薄利で決済ということに
なるか。
その辺、利が乗ってきたとき、どこまで引っ張りついていくか。
当然、相場は上下動があるため、一度急落しても戻りが必ずある。
あくまで「戻り」なのだが、利益が削られるのは何とも心苦しいものがある。

最後に決済したオージードルは0.6550付近でもみ合い、何とも煮えきらず、
一時利益が乗るも、結局±0で手仕舞う羽目に。
思うに、エントリーポイントが適切なポジションはすぐに「距離」が稼げる。
つまり、利益が乗るわけだ。
よって、オージードルは一旦下げた後、もみ合った時点で自分の相場観を
疑い、修正すべきだった。信念を持ってポジションをとることは大事だが、
マーケットの状況に応じて柔軟に軌道修正していくことも必要だ。

それから、週半ばのドル円、カナダ円、ポンド円のデイトレ結果が利益をかさ
上げしている。
特にドル円、カナダ円はたまたま下落の瞬間にチャートを見ていたことで利益
が出たのでラッキーとしか言いようがない。
ま、運がいいだけで自分の実力ではない。

ユーロドルのポイント

無題12

今日は時間がないので、手短に。
チャートはユーロドル4時間足。
ここには日足はアップしていなが、朝の時点でNR7と孕み足出現。
1.3100越えでロング、1.2900割れでショートのオーダーを考えていた。
正直、朝の時点ではロングもあるかと考えていた。
しかし、やはりダウントレンドだった。
順張りのショートが正解。
黄色の20EMAでもみ合ったが欧州時間から一気に下落。
教科書どおりの展開。

ただ、今日は週末。
ポジション解消のショートカバーに注意したい。
しかし、ショートカバーが入っても戻りきらないような気がするが。

さて、今から昨日のぶつけた車の修理見積もりを取ってもらうべく友人の車屋に
会いに行くことにする。
あー、痛い出費だ。l






ポンドに「たくり足」発生中

今日はヘルニアの検査のタメ、朝から病院へ。
その途中、パトカーが黒の見るからに怪しいオーラを醸し出すセルシオをあろうことか
道の真ん中で停車させ職質。
朝なので、後ろは超渋滞。

もうちょっと考えて職質しろよと、イライラしながら病院のパーキングへ。
バックで駐車しようとすると、その瞬間
「ドンッ」
リヤのバンパーをポールソン、いや、ポールにぶつける失態。
イライラするといーことない。
琵琶湖の水面のような穏やかな心が欲しい今日この頃w

さて、今日は木曜日ということで「特命係長只野仁」を観ながらチャートを眺める。
注目は昨日のクローズで綺麗な「たくり足」が出現したポンドドル、ポンド円。
狭義ならポンド円のたくり足が正解。
反転の合図になるか、はたまたダマシとなるか。

①ポンド円日足。
ポンド円たくり

②ポンドドル日足。
ぽんどるたくり

たくり足は十分下がり切った後で出現したヒゲの長い足が条件。
長い下ヒゲだけでは条件不足。
まず、昨日が本当に「たくり足」に当たるかどうか。
仮に反転を見越してロングを入れたとしても、「たくり足」の安値水準を割り込んだら、
即ロスカットがセオリー。
ま、自分はトレンドを重視するため、決してロングはしない。
むしろ、昨日の安値を割り込んだらショートでついていく、あるいは昨日の高値をバックに
ショートだ。
他通貨の状況を勘案しても現状ロングポジションは取れない。
戻りは徹底的に売り、高値を抜けたら潔くロスカット。
下落トレンドの鉄則。

リアルタイムドル円

そろそろ寝るかと思った刹那、ドル円が暴落。
一気に180近い下げ。
呼応してのクロス円急落。
久しぶりにタイムリーに見れた。

チャートはドル円30分足。
まさに直下式。

無題11

ポンド円でデイトレ

おばま氏就任。
そして演説。
オバマをひらがなでかくと利口にみえないなーw
冗談はさておき、あれだけの聴衆の前で物怖じせず、相当雄弁な演説。
器の大きさを見せ付けた。
自分もTVで少し見たが、人の心を掴むことに長けているのだろうと思った。
しかし、相場は残念なことにマイナスの反応。
ダウ暴落。

ま、今まではあくまで予行演習。
こっからが彼の本番。
実力を遺憾なく発揮できるか。
そして、この喫緊の課題が山積している経済情勢の中でテンポよく、そして効果的な
策を打ち出せるかに注目だ。
まずは3ヶ月後の結果。
冷たい言い方だが、聴衆の心は「熱しやすく冷めやすい」

さて、為替相場。
昨日からのクロス円下落、ドル買い優勢の流れが継続中。
特にポンドの下落が激しい。
戻りはとことん売りたい。
そんなこともあって、昨日からのユーロ、オージドル、ユーロ円のショートポジション
は保有しながら、今日は久しぶりに30分足でのトレード。

チャートはポンド円30分足。
無題10

ピンクの丸でショートエントリー。
20EMA、WeeklyS2割れ125.18円でエントリー。
上に見える水色の丸50EMAまで戻りきらずの下げ。
一度20EMAでサポートされたが、2度目で下抜け。
123.52円で決済。
自分はスキャルはしないので、トレンドが下向きである以上、ショートしか考えていない。
よって、値頃感でロングすると確実に負ける。
ロングは反転確認を待ってからで十分。





熱すぎるポンド

タレントの「安田美沙子」熱愛発覚の報道を見た。
立派になったねー。

というのも、その昔、ヤンマガのグラビア時代に新大阪で偶然遭遇し、

自分「安田美沙子さんですねよ?」
安田さん「・・・」
自分「いやー、怪しい者じゃないですよ、今から東京で仕事ですか?」
安田さん「・・・」
自分「・・・」

という完全に無視されるワンシーンを演じた過去があるからだwww
その時はまだ、ほくろを取る前でマネージャーもいなかったなー。
色々書くとファンに怒られそうなので、この辺で。

さて、昨日はドルカナダの窓のことを書きながら、書いてる途中でひっそりと自分でもトレード。
1.2473ロング→1.2642(今しがた決済)
+169pips
1.2666での攻防にも注目だが、ここは一旦決済した。

そして、執拗に見ていたドルスイスが1.1300台から一気に1.4000台へ
一回で抜けないと思ったが、簡単に抜けたw
自分はロングできず。
へたくそ。

しかし、今日最も注目すべきはポンド。
久しぶりの急落を見せてくれた。

ポンドドルの方が美味しかったのだが、自分はポンド円で
128.65ショート→126.52決済
+213pips
まだ下がるかもしれないがこれも一旦決済。

その他、ドル買い優勢のため、ユーロ、オージードル、ユーロ円をショート中。
ドル円も90円割れでショートしたい。
チャートはドル円4時間足。
ピンクの丸を抜けると下げが加速するか。

無題9

いずれにせよ、各通貨下げ止まる様子はない。
ここは勝負でしょう。
つまり、クロス円売り、ドルストレートではドル買い。
トレンド発生時にはとことんついていきたい。
でないと資金は増えない。


為替における「窓」について

今日は朝からノートレード。
よって、ネタがないw

そこでなかなかお目にかかれない為替においての窓について少し書きたい。

今朝から窓を開けてスタートした通貨が多かった。
24時間オープンの為替において、窓を開ける局面はそうそう多くはない。
週明け、指標時等に限られる。
しかしながら、為替以外のマーケットでは窓開きはよく見られる。

為替において、窓理論をそれほど学ぶ必要性もないのだろうが、
2,3冊の本は読んでおくべきだ。
自分は株、日経225先物なんかもトレードするので、当然必要な知識ではあるが。
確か、何冊か本を読んだような記憶がある。

自分は窓開きの時、下記のようなことをイメージしている。
実際、今日の相場において、ワークしている。

窓は、
①値段を引き寄せる習性がある。
②窓埋め完了後は引き寄せる習性が消滅。
③窓はレジスタンス、サポートになる。

少し今日のマーケットで例を挙げてみる。

①チャートはポンドドル1時間足。
四角の青色が窓。
黄色で囲った線で「窓埋め完了」
そして、窓の下限1.4761がレジスタンスとしてワーク。
その後、下落。

無題8


②チャートはドルカナダ1時間足。
同じく青色が窓。
黄色で囲った線で「窓埋め完了」
そして、窓の上限1.2472がレジスタンスとしてワーク。
その後、窓の下限1.2433ががサポートしてワーク。
その後、窓の上限をブレイク、上昇。

無題7

窓は奥が相当深いので、一概に上記のとおりとは言えないだろうが、
窓を考慮してトレード戦略を立てるのも面白い。

来週の展望

今日は映画「ワールドオブライズ」を観に梅田まで。
こないだm3taxiさんがブログで観たとあったので、自分も早く観たいなーと思っていた。
自分はこういうスパイ系の映画が大好きだ。
内容はさておき、CIAのエージェントである主演のディカプリオより、脇役達がかっこいい!
特に「マークストロング」扮するヨルダン情報局のハニ・サラームが渋すぎ!
ブリティッシュなスーツの着こなし、シャツの色使いもかっこよすぎ!
自分もあんな風に年を取りたいもんだ。

と、映画の余韻に浸りながら来週の展望を。
現状方向感がないだけに非常に難しい相場展開と思う。
どれもエントリーしずらい状況。
よって、個人投資家の有利点である「無理してトレードしない」
というのも選択肢の一つだ。

クロス円は陽線をつけているも、上ヒゲの陽線が目に付く。
上昇力に疑問あり。
ドルストレートはユーロ、オージードルあたりは一旦上への動きを想定。

無題6

そして、チャートはドルスイス週足。
たぶんユーロドルよりはわかりやすい、と思う。
現状、下方向を考えている。
先週レジストされた20EMA付近の紫色の丸で囲んだ、抵抗帯での攻防に注目。
ただ、抜けるとしても一度では抜けないだろうし、それよりむしろ先週安値抜けで
ショートの方が分があるか。
ただ、下には200SMAが鎮座しているので、そこは強固なサポートになるだろう。

1/12の週(1/12~16)結果

別に女子プロには全く興味がないのだが、女子プロゴルファーの「上田桃子」
がブログを始めて、日々を振り返るようにしてからスコアが上がったと何かのメディアで見た。

自分もブログを書き初めて、格段に成績が上がったわけではないが、
少しは冷静にトレードできるようになり、無駄なトレードが減った気がする。
ブログといえども継続すれば何か得るものがあると思って今後も頑張って
書いていきたい。そして、それがトレードにつながればなおいいし、嬉しいことだ。

ちなみに上田桃子のブログは以下のとおり。
待ってろ世界」。

さて、先週のブログで書いたとおり、主なトレード(既決済)は以下のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に
ポンド円ロング:.139.01円→135.56円(-345pips)
ユーロ円ショート:117.55円→118.20円(-65pips)
ポンド円ロング:132.00円→134.67円(+267pips)
ドル円ロング:90.03円→90.56円(+53pips)

合計 -90pips

先週末持ち越した、ポンド円ロングが週明け-345pips。
これが痛かった。
その後も何とも煮え切らない展開。
ショートで入るにも日足ではエントリーポイントが少なかった。
ブレイクポイントがなかった。
そして、週半ばで取った、ユーロ円ショート。
一旦116円前半まで下落するも、ブレイクには程遠く一旦利食いも考えたが、
ホールドしたままで結局一旦ロスカットポイントを前に仕切った。
日足なので、ストップ、リミットともに深い。
よって、116円前半の利食いではロスカットとの比率で話にならない。
しかし、反転を確認できたなら一旦利食いを入れるべきだった。
しかし、早い利食いでは「大物」を逃すし、他方今のような不安定の状況下では
たとれ利益が乗っていても、確定せずにホールドしすぎると反転でやられることもある。
この辺が今の課題。

ま、週末にドル、ポンド円のブレイクを取れて結局-90で抑えられたのなら良しとしよう。


ポンド円で久しぶりの勝利

昨日は21:45のECBの政策金利発表待ちの間、特命係長只野仁を観る。
面白いなーこれ。
なーんかゆるーい感じがいいよ。
ダルビッシュ三平ってwww

それはさておき、今日は久しぶりにポンド円で借りを返せた。
132.00円→134.67円
NR7出現のポンドドルでも良かったのだが、ドル円の反発を見越してのポンド円ロング。
ま、まだまだ戻りの範疇。

で、チャートは引き続き昨日のブログにも書いたドルスイス日足。
無題5
下値を探りにいくも20EMAで綺麗にサポート。
しかし、上には多くの抵抗帯あり。
赤い四角で囲った枠をどちらに抜けるか。
ADXも沈んでおり、エネルギーは十分。
目が離せない。

日経平均5日で1200円下落

無題3

チャートは日経平均日足。
ここ5日間で1200円の下落。
日経先物ラージなら120万w
ま、最近日経はトレードしてないんでどうでもいいんだが。
自律反発もなくズルズルと下げる。
どこまで下がるか。
水色の丸で囲んだ昨日の同時線から今日は大陰線での引け。
そして、雲の下限も割り込んでいる。
弱い。
7800円で一旦止まるか?

つづいてのチャートはドルスイス日足。
無題4

1.1250の直近高値を抜けてもその先に多くの壁がそびえる。
しかし、下値は20EMAでサポート。
日足での連続NR7かつ孕み足出現。
どっちに動くか、なかなか興味深い。



サービスよくなったなー

税金関係の相談で市役所と税務署のはしご。
俗に言われる「お役所仕事」で相談なんかしてもぞんざいに扱われるんだろなー思っていた。

自分「あのーすいません、ちょっと相談あるんですけど」
自分の予想
→「え、なに?忙しいから手短にしてね」
否、返ってきた答えは
「どうぞどうぞ、こちらでお伺いしますよ」
「ん?」
その後も非常に丁寧に話にを聞いてくれ、親切な対応。
拍子抜け、いい意味での裏切り。
「とっても感じがイイ!」ではないか。
うーむ、時代は変わったなーと、しみじみ思う。
恐るべし橋本行政w

ま、相談内容はまた時間のあるときに。
ちらっというと住民税の話。

閑話休題、相場の話を。
昨日の下落の自律反発か戻りをつけにいっているが、上値は重いとみる。
なかなか手が出しづらい地合。
ユーロドル、ユーロ円はチャートの形が極めて悪い。
と、自分はショートで攻めているのだが、
みささんがユーロ円をロングしたとあったので、だいぶショックを受けるw
ま、相場は自分を信じてエントリーしないといつまで経っても成長しない。
だが、自分の思惑と反対の方向に動いたらつべこべ言わずロスカットする。
なんとゆーか、素直な頑固さ?が必要だ。
よって、今回も自分の相場観を信じてロスカットorリミットまではホールドする。

で、今日のチャートはポンドドル日足。
無題1

結構重要なポイントにさしかかっている。
印やらマーカーやらをつけたところを見て何かを感じ取ってほしいw


レンジに再突入

今週の米第三四半期の決算発表の本格化を前にクロス円下落。
そして、ドルストレートでもドル買いが進行中。
vix指数も急上昇している。

今回の下落はまだレンジに回帰しただけで、トレンド発生ではない。
よって、最近の日足エントリーではどちらに動くか現時点では全く不明のため、エントリー不可能。
チャート進行を待つしかない。

NZの下落が深刻。NZの外貨建て格付けをS&Pが安定的からネガティブに変更したのが引き金などと言われているが、チャートを見れば一目瞭然。
チャートはキウイドル日足。
キウイ円はドル円の影響を受けるし、メタにないので個人的にはキウイドルのほうがすきだ。

昨日の引けで20,50EMAの下で引け、今日は直近安値を抜けて下落が加速。
教科書どおりの展開。
黄色の四角で囲ったところが強固なレジスタンスとなった。
現状、サポートがボリンジャーバンドの2シグマ、雲の下限、S3(これはすでに抜けたが)あたり。
クローズがどうなるかだが、展開次第ではサポートが見当たらないだけに、0.5180付近までの下落は想定すべきだ。

無題

ロスカット2連発

今日は時間がないので、さっと。
まず、先週からの持ち越しポンド円ロング、ドルカナダショートはタイトルの通り、2つともロスカット。
あわせて-450pips。
いたた。
ほんと、ポンド円勝てないなー。

ま、自分が動くと思った方向と反対にいったら潔く切るしかない。
ドルカナダは下がると思うが、方向感がないので一旦仕切ることにした。
これも仕方ないことだ。

で、下はドル円日足。
今日の日足確定が注目されるが、90円を割って引けるとサポートらしいサポートが
見当たらない。
ひとまずはピボットS1付近の88円後半で一旦はサポートされるか。
ま、いずれにせよ今日はトレードせずにNYクローズ確定を待とう。

無題

来週の展開

今日は某所でのセミナーへ参加。
そして、シークレットゲストにびっくり。
ま、実名出すかは今日の参加者のブログを見てから決定。
よって、現時点は非公開。


さて、オージー円を先週木曜のブログで記事にしたが、チャートの進行とともに来週の展望を。

オージー円日足チャート。


引けが63.37。
せっかくのブレイクもレンジ圏に再突入。
フラットの20EMAを下抜けての引け。
70円付近に見える、マルチタイムフレームで日足にプロットしているweeklyの20EMA(白色)が綺麗に下落トレンドを示唆している。
ドル円、オージードル次第のところもあるが、現時点では新たなトレンド発生までは「待ち」か。
方向感がよくわからない以上様子見しかない。

それから自分が現在ホールド中の通貨ポンド円、ドルカナダの分析を。
まずはポンド円日足チャート。


ポンド円は目先いつ反転してもおかしくないと思うが(ダイバージェンス確認)、それがいつかはわからない。そして、現状の地合はレンジ圏内再突入。
かろうじて20EMAで引けているが、チャートの形は悪い。
141.30円を抜けると上昇が加速するであろうが、トレンドは間違いなく下方向。
ロング中なので、下がれば潔くロスカットだ。
現状135円まで落ちれば損切りってとこか。


そして最後にドルカナダ日足チャート。


ドルカナダは1.3000が天井の可能性大。
しかし、一旦は戻りをつけにいく展開を想定中。
直近安値は下抜けたとは言え、サポートが多数存在。
よって、現在のドルカナダショートは週初の展開次第で一旦ロスカットもあるか。
注目すべきは前述のオージー円にも書いたweeklyの20EMAが強力なサポートとしてワークしている。
日足20、50EMAは下落しているが、一旦はそこまでは戻るか。
ただ、下に抜けると早そうだ。


1/5の週(1/5~9)結果

先週のブログで書いたとおり、主なトレード(既決済)は以下のとおり。
クロス円はドル、カナダ、オージー円(すべてロング)
ドルストレートはポンドドル(ロング)、ドルスイス(ショート)

既決済詳細は
ドル円:91.02円→94.26円(+324pips)
カナダ円:75.82円→79.55円(+373pips)
オージー円:63.70円→67.36円(+366pips)
ポンドドル:1.4891→1.5334(+443pips)
ドルスイス:1.1050→1.0890(+160pips)

合計 +1666pips

持ち越し中
ドルカナダ:1.1812ショート中
ポンド円:139.01円ロング中。

含み損≒250pips


2009年本格売買開始からなかなか好調な出だし。
ま、プライベートで相当嫌な出来事があったので、あまり良い気分で週末は迎えていないけど。

週初のクロス円ブレイクを取れたことが大きい。
そして、現状持ち越しのポジションでポンド円ロングとドルカナダショート。
ポンドは三角持合を抜けたとは言え、なんとも煮え切らない展開。
そしてドルカナダもMAにサポートされており、上昇しそうな気配
どちらもロスカットまではホールドする予定だが、そのポイントを明日分析しよう。

ま、来週もドル円しだいっすね。

自分の投資スタイル

昨日もコメントをくださった方から今日もコメントいただいので、それをテーマ
に今日は自分の相場の捉え方について書きたいと思う。
ま、上手く書けるかわからないが・・・。

なにせ、こんな好き勝手書いてるブログへお越しいただく方は一人でも大切にしたい。
ま、自分のような若輩者が相場観を語るのもどうかと思うが。
ま、いいや。

さてさて、自分は基本トレンドフォローのスタイル。
そして最近は日足でのエントリー、つまり長い足でのトレード。

それを踏まえて、コメントをいただいたオージー円での例を挙げてみる。
オージー円は以前にもこのブログで書いたが、三角持合を上抜け、さらに直近高値
63.55を抜けて上昇トレンド入りしている(週、日足)

相場はトレンドが発生したらその方向へ、上昇と下落で進行の早さは違えど、上下動
を繰り返しながら進んでいく。
オージー円は今日の下げはアップトレンド中の下値の確認と考えている。
そして、その下値をつけた次の動きが重要。
そこを底に上昇するのか、はたまたそこからさらに下落するのか。
そこにチャートポイントが存在。
換言すると、「相場参加者の多くが注目する値段」
当然そこでの値動きで相場が大きく動くことが多い。

そして、その後のチャート進行によって、柔軟に自分のポジションを修正していく。
思い込みは禁物。

具体的数値は次のオージー円日足チャートにて。

お9じ

現時点、1月8日の22:45頃。
64円ミドル。
注目ポイント。

直近高値を63.55円を上抜け後(エントリー)、急騰。
パラボリック上方向、トレンド上方向、雲突入、転換線上抜け。

68円付近でレジスト→ピボットR2、ADX上昇過熱感、ボリンジャーバンド拡張、50%戻り。
よって、一旦調整。
50EMA突破。
その次は前回レジスタンスライン63.55円、20EMA、ミドルバンド、基準線がサポートとなる。
一旦ここ(64円付近)で止まるか。
さらにここを破って下落なら再度レンジ圏内へ。

いずれにせよ、今日の日足確定がどうなるか。
ローソク足に注目!
そこからさらに下落?それとも反転?

こんな感じで考えている。
そして、それをオーダーに反映させトレードしている。
わかりづらいかw

最後に、相場予想が当たったからと言って、それが結果利益に結びつくと限らない。
どの時間足でのエントリーかによっても結果が変わる。
たとえば、「日足の予想はあたっていても、1時間足でのエントリーでは失敗した」ということ。
だから為替は難しいのだ。

苦手意識のあるポンドでエントリー完了

今日は日経新聞に興味深い記事を見つけたのでそれをネタにしようと思ったが、
他に書きたいことができたので明日に保留。

昨日は「偽為替王」氏のブログからリンクを辿って本ブログにコメントをいただき
嬉しかった。
有難う御座います。
この場を借りて、御礼申し上げます。

その方のコメントで知ったのだが、為替キングのカレンダー(豪華版らしいw)が
売れてるみたいだ。
信じられない。
お金は正しく使いましょう。

で、今日はキングのブログ見るつもりなかったのだが、一応チェック。
ドル円が強気なので今日は文章も強気かつ長文www
円高のときは数行だったのに・・・。

突っ込みどころ満載で、全部突っ込むと日が暮れるのでそれは諦める。
その中でも「頑張れば頑張っただけ相場の世界では正当に評価される」みたいなくだりを発見。

絶句。
まさに詭弁。
相場の世界では、ベクトルの方向を間違えて頑張っても「骨折り損のくたびれ儲け」だ。

そして、最後は「相場鍛錬」ということで自分の商材へ誘導。
イラっとするには自分だけか。

さてさて、今日の前置きはこの辺で、タイトルのポンドの話を。
昨日のブログでポンド円のエントリーポイントを探っていたと書いたが、先刻落ちたところを
ポンドドル1.4877、ポンド円139.00でロングエントリーを実行。

チャートはポンド円日足。
三角持合かつR3を上抜け。
少し勇み足気味だが、昨日の高値を抜ければレンジも上抜けとなり、まずは145円までは
上昇するか。
ポンドは踏まれることが多いが今回はどうだろう?




現在の注目通貨と為替キング批判

ドル円が急上昇したので、久しぶりにドル円アナリスト「為替キング」のブログを読んだ。
ドル円とリンクして文章も相当強気!
ドル円の94円をあたかも予想していたかのように自画自賛。
当然、これは相場を読み解き、予想が当たったのではなく、あくまで「言葉のあや」のレベルってことに注意。
つまり、文章の巧さの賜物。
特技の超ワイド予想であたかも「ピッタリ命中」的な感を醸し出しており、いや~な気持ちにさせられた。

じゃ、読むなよwww

ま、彼の予想は年頭にお偉方が日経新聞で掲載する「年間ドル円相場予測」ぐらい当てにならない。
しかし、気になったのが、以前声高らかに言っていた「スワップ」の話が割愛されていたこと。
自分も今、ドル円を91.10円でロングしているが、買いスワップが一桁ってwww
そりゃ書けないよね。

と、ファッション評論家の辛口ピー●さんばりの批評はこの辺にして、今注目している通貨の話でも。

の前にざっと現状の展開の話を。
クロス円は昨日も書いたとおり、ドル、オージー、カナダ円をロング中。
クロス円は今はロングしかないだろう。
ユーロドルははっきり言って、ここまで下げるとは思わなかった。
天井をつけた可能性大。
よって、この状態どっちに動くか全く不明のためエントリーは当然見送り。
ポンドは上昇しそうだが、現状はエントリー保留。
もう少しチャートの進行を見極めたい所。
オージドル、キウイドルはどこかでロングエントリーしたい。

そして、もっとも注目している(やっと本題w)ドルカナダ。
チャートはドルカナダ日足。
(インディケーター入れ過ぎで見づらくてすいません)

1.3000を天井のトリプルトップ形成が明白になりつつある。
週足のトレンドが下へ転換、かつ20EMAでがっちりレジストされている。
今日は上昇しているが、数日来上ヒゲが続き、上昇力が続かない。
そして、昨日も上ヒゲの陰線での引け。
1.2400辺りを越えれば1.3000を目指す展開が予想されるが、現状は先に直近安値1.1820付近を目指す動きが濃厚。
当然、エントリーとなると1.1820付近を割れてからのショート。
となると、必然的にストップは1.2400か。

最近、スキャルが人気だが、自分は短い足より長い足のトレードの方が快調だ。
このトレードも日足でエントリー予定。





潮目の変化

元旦から寝込んだ。
理由は持病ヘルニアの悪化。
神経を圧迫し、猛烈な痛みでトイレに行くのも一苦労。
救急病院で痛み止めをもらうも、やっと起きれたのが昨日4日。
3日間床に伏し、当然初詣も行けずorz
腰痛持ちの人にしかわからない痛み。
よって、今年の目標は自ずと決定。
「健康管理」w

寝ている間、痛みで「うんうん」苦悶の声を上げながら、投資関連の本を何冊か読んだ。
流し読みできそうなタイトルかつ興味本位で以前アマゾン購入し、積んであった本だ。

①FX革命
②FXの奥義
③ロンドンFX物語

どれもFX関連だがw


読後の感想としては、何を意図して書いているのか不明。
一言で言うと薄っぺらい。
体系だって書いていないので、イイタイコトが立体化しない。

ターゲットは初心者なのだろうが、それなら尚更これを読んだからといって
勝ち組になるのは不可能だろう。
理由は具体性の著しい欠如。
作者本人は相当利益を上げているので、勝ち組トレーダーなのだろう。
しかし、作家としての能力には疑問符がつくと言わざるを得ない。
良書は幹、つまり構成がしっかりしていて、かつその枝葉もねじれることなくついている。

FXが一般化したことによる印税目的かつ話題性狙いだろう。
値段に比例するというのも頷ける。

とは言え、高額である投資の専門書は難しいので一気に読めずに積んだままであるがw


余談が長くなったが、タイトルの通り、流れが変わったことは明白。
今日はチャートはアップしていないが、クロス円は円安方向に動いており、自分もドル、オージー、カナダ円をロングしている。
ユーロドルも押し目をどこかで拾いたい。
とりあえず雲でサポートされているが、なかなか難しい。
ポンドは全く持って謎。よって、当分売買はしない。
オージードル、キウイドルもどこかでロングしたいが、当分ドルが堅調だろうから、これらのドルストレートロングは様子見か。


プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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