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2/23の週(2/23~27)結果

今週の結果は下記のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細
①為替
スイス円ロング:82.19円→83.85円(+166pips)

②日経225先物
買い7340円→7370円(+30円)
買い7440円→7460円(+20円)

③日経225オプション
計算したくないほどの負け・・・。


【総括・考察等々】
今週は相当の負け越し。
為替、日経225のアウトライトのトレードではかろうじて利益が出たが、
オプションで大損。
ボラティリティの読みを外し、ダイナミックヘッジで大失敗。
そもそもオプションはボラティリティの変動を当てるわけで、
それ以外はヘッジできるので、リスクも低い。
しかし、肝心のボラティリティをはずすとあっさり死亡。
うーん、これ以上、正直考えたくないよorz

凄まじく高い授業料。
ただ、オプションは極めれば、相当な利益になると踏んでいる。
とにかく戦略が豊富だ。
しかし、この調子でコンスタントに利益が出るまで資金が持つかw

追記。
最近、為替のトレードが少なく、代わりにオプション、先物の売買
が増えた。
結果、表記が難しい。
今後はもう少しわかりやすい表記を考えたい。


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クロス円上昇一服

週末、月末ということもあり、今週買い上げられたクロス円の売りで下落が鮮明。
NY勢参入で更に下落となるか。

チャートはドル円日足。

今週は日足では昨日まで押し目がないほどの急上昇。
移動平均・EMA(20、50、89)からの乖離が鮮明、ボリンジャーバンド拡大、ADXが50まで上昇、RCI(9,26)も天井、と過熱感あり。
ついでに言うと、一月で10円近い上昇。
今日のクローズ、すなわち月足、週足の確定が気になるところだが、
一旦、日足での押し目を考察。

結論をまず言うと、相当強力なサポート群のピンクの丸で囲った94円ミドル。
ダブルボトム形成のポイント、38.2%戻し、20(黄色)、50(水色)、89(緑)EMA、WeeklyR1
が鎮座。
移動平均も上向きなので、ここを割れるまではロング戦略。

なんか気持ち悪い

クロス円の上昇が止まらない。
相場は行き過ぎる傾向があるので、トレンドに従うのが賢明なのだろうが、
このまま上昇するにも、一度どこかで急落がありそうな気がしてならない。
逆に言うと、そこが絶好の買い場になる。

どうやら、本邦機関投資家が先物の売りヘッジの買い戻しを行っているとか、自動車メーカーが1月の輸出の大幅悪化により輸出予約を消化できず、ドルの買戻しをしていることもドル上昇の要因である模様。これらが掃ければ急落もありえるのか。
と、何かと理由をつけるが、要は疑心暗鬼になっているのだ。
ここまで継続した下落に慣れてしまい、気持ち悪いというか、臆病になっている。

付け加えると、オプションを勉強すれば、ここで言う「ヘッジ」についても理解できる。
為替には金利があり、そこを考慮するため225のオプションとは、異なる点も
あるが、知っておいて損はない。

クロス円が過熱感がある一方、ストレートは値幅が収縮しつつある。
今、狙うならこっちか。

ユーロドル、ユーロポンド、ドルスイスあたりが特に面白そうだ。
ドルが一旦調整局面があると仮定すれば、ドルスイスはショート、ユーロドルはロングか。
そして、ユーロポンドはポンドドルが弱いだけに、ロングになるか。
ま、力関係で言うと方向はこんな感じだ。

逆指値を置いて、ブレイクを気長に待とう。

小休止

クロス円が暴騰した昨日。
自分は週初に書いたスイス円ロングのみのトレード。
今日はクロス円もおとなしい展開。
最近の東京時間で安値をつけて欧州時間に上昇というサイクルから一転、今日は
どうやら東京時間で高値をつけ、欧州時間で安値をつけた模様。
ま、いずれにせよ、クロス円は過熱感があり、この上昇からの押し目まで待ちたい。
押し目をつけた後、高値更新すれば素直についていけばいい。

それはさておき、どうも最近為替そっちのけで、日経225にドップリ浸かっている。
正直、面白い。
225は1年前からフェードアウトぎみだったのだが、何故か最近また復活。
なんでだろ?何が面白いのか?

225は為替と違い、板や歩値が見れるので、オーダーの並び具合も一目瞭然。
ブレイク時の動きは為替のスキャルなんかと比べ物にならないぐらい、ダイナミズムがある。

自分は225を単体で取引するときはミニではなく、ラージでの売買。
ラージは10円動くと1万円。
クロス円でいうと、10万通貨で10銭抜きみたいな感じ。

一方、オプションのヘッジとして225を取引するときはミニ。
これはヘッジするとき枚数が合わせやすいから。

225だけトレードしたことがある人は結構多いと思うが、その人にはぜひオプション
も取引してほしいと思う。
とにかくオプションがわかると戦略の幅が格段に広がる。
ベガ、シータ、ガンマ、デルタなど覚える用語は多いが、すぐ慣れる。

そんな訳で今日は225のラージで+20円。

クロス円堅調

クロス円が軒並み急上昇。
ドル円も95円のノックアウトオプションを上抜け後、さらに上昇。
クロス円全体の好調がドル円にも波及したか。
おそらく値頃感で95円手前で売った連中が軒並みストップをつけられた
可能性大。
ダウ安、日本株も軟調ながら、クロス円上昇。
やはり、円高=株安の相関が狂いつつあるのか。
しかし、まだまだ株安=円高の図式で見ている人も多いのも事実。
ただ、原点の「相場はいつも正しい」ということに立ち返ると、この流れを柔軟に受け止め、
いままでの常識を見直す必要があると思う。
ま、慌ててクロス円を買わなくても、必ずある押し目を拾いたいところ。

さて、チャートはドルスイス4時間足。
usch.png
なかなか面白いポイント。
ADXもピークアウトし、1.1465割れるとダウントレンドへ。
日足20EMA割れでクローズするなら間違いなくショートしたい。
日足はまだブルなので、ポジション量は少なめがベター。

久しぶりに日経225先物

さて、週明け注目の日経。
7200円で寄付き、7190円をつけた後は終始堅調な前場、結局7380円での引け。
そして、大引けでもみ合っていた、7400円水準をクリアできずに終わるも、クロス円の
堅調さなども手伝い、結局イブニングで7440円での引け。

ちなみに自分も久しぶりに日経225先物を売買。
7340円買い→7370円(+30円)
5分足でのブレイク狙い。
基本225は前場のみのトレード。
後場は値動きが難しくなる。
そして、もっと言うなら、午前10時頃が一番いい。
やっぱり225は面白いなー。

さて、為替。
昨日スイス円について書いたが、朝方、80円前半まで下落した時、押し目買いを考えたのだが
、結局指値にはヒットせず、見送った。
そして、結果はドル円の95円付近までの上昇により、スイス円も急上昇。
ま、そんなもんだ。
しかし、ドル円は相変わらず理解不能な動きをする。
東京時間の円買いから一転、欧州時間にドル買いが進行。
売り上がった連中がストップつけられて、買い手に回ったか。
95円にはオプション絡みの売りがありそうなので、そこは相当重いと思われるが、
売りは見送った方が無難な気がする。

チャートはユーロドル4時間足。
無題lo

ジグザク黄色の線、日足の20EMAを超えるも、1.3000付近の200MAにレジストされている。
今日1.2900を上回ってのクローズならブルへ。
しかし、ピンクの丸で囲んだサポートを割ると、またまたベアへ逆戻り。
ま、今日のNYクローズを待とう。
今は様子見が無難。





来週の相場観

今日は便利なフリーソフトを1つ紹介。
為替は24時間オープンかつ、時間によって値動きも大きく異なるので、日本時間ではなく世界の時間軸で捉えることはは非常に重要。
現在、自分は軽くてシンプルな世界時計のフリーソフトを使っている。
なかなか使い勝手がいいし、設定も簡単。

tokei.jpg
ダウンロードはこちらから。

さて、来週はまずは日経の動きが注目される。
ダウが昨年の安値を更新し、日経が無傷で済むはずがない。
どこまで下げるか。
10月28日の安値が6990円(日経225先物)
そして、11月21日が7360円(同)
そして、金曜日のCMEの日経225クローズが7295円。
10月28日の安値までのりしろは約300円。
仮に、11月21日安値を下回っての寄付きなら、7000円を目指すような展開が
想定される。
しかし、7000円は強力なサポートとなるだろうが、そこにある膨大な買いを超える
売りが出ると、相当な下落も有り得る。
株安再燃か、週明けから正念場。
ディープアウトオブザマネーのプットを買っておくのも一考。

そして、為替。
普段、ドルストレート、クロス円など、だいたい13通貨ペアを見るのだが、
週足ベースでクロス円の中ではスイス円がもみ合いを抜けている。
週末のドルスイスの急落の影響か。
週足レベルではクロス円はそれ以外については判断が難しい。

週明けまずはスイス円の動向に注目。
チャートはスイス円週足。
cf.jpg


戦略として、80円で押し目買い、あるいは82円のブレイクで買いたい。
ま、万全を期すなら、週足の20EMA越えのロングか。

2/16の週(2/16~20)結果

ダウが1997年以来の安値7240ドル台まで下落、金が4桁の1000ドル台まで
上昇、さらに為替も乱高下した金曜日。

深夜に為替の速報メールが届いた。
ドル売り優勢、ドルスイスが売られていると。
眠い目を擦りながら、パソコンを開いてチャートを確認。
そして、1時間足を確認後、即ドルスイスを売った。
1.1705でショート。
睡魔が襲い、無意識な状態でOCO(ストップ1.1805、リミット1.1588)注文を出し、
そのまま眠りについた。

チャートはドルスイス1時間足。
無題pop

朝起きて、レートを見ると、ドルスイスはどうやら夜中に1.1461まで急降下した模様。
まさに直角。
自分のリミットは素通りwww
いやー、そこまでまっさかさまに落ちるとは。
それ以外にも、明日ゆっくりと分析しようと思うが、CMEの日経225クローズも7295円と
なかなか危ない水準。
ダウに続き、日経も昨年の安値を更新するか。

しかし、為替やってると平日は本当に熟睡できないなー。
これを理由に別の市場に鞍替えする人もいるぐらいだしねー。

と、今週の結果は下記のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に、
ユーロドルショート:1.2714->1.2615(+99pips)
ドルスイスショート:1.1705->1.1588(+117pips)

合計 +216pips

【総括・考察等々】
全勝!
2戦しかしてないけどw
しかし、トレード回数少なすぎ。
しかもドルスイスは速報メールに助けられてるし。
なんだかなー。
今週は反省点も何も、トレード回数がこれだけすくなけりゃ、反省点も
何も無いよなー。
ブレイクについていって、それが正解だった。
これだけ。
ま、チャンスが少なかったってのもあるが。
よく言われることだが、トレードしないことは非常に重要と思う。
つまり、自分の得意な場面、チャンスまで待つってこと。
それから、自分はスキャルで10pipsを10回取るより、1回のトレードで100pips取る方が
性にあっている。
ただ、それだけ。



高まる不安

今週は色々と忙しくて結局ユーロドル1回のみのトレード。
今日は週末ということもあり、ポジションをキャリーする気にもならず、この時間からはトレードできそうにもない。

うーむ、ある程度長いタイムフレームでエントリーすれば、そうそうチャートもチェックしなくていいのだが、今週はそのタイムフレームなら確実に負けているほど難しい相場。
となると、短いタイムフレーム、1時間以下のトレードに必然的になるのだが、いかんせんチャートを見る時間がないので、スルーするしかない。
1時間足ならかなりエントリーポイントもあり、自分の今の戦略ならかなり勝てている。
しかし、短期トレードでチャートを見ないわけにいかず、ジレンマに陥る。
そもそも為替が24時間オープンってのが、いつでもトレードできるというメリットだが、その反面、目が離せないというデメリットでもある。
しかも、もっとも動意づくコアタイムが欧州、NY時間ときており、日本時間に直すと夕刻から深夜になるため日本人にはなかなかつらいものがある。

ところで、一昨日のブログに、ドル円とダウの相関が崩れつつある可能性を指摘したが、まさにその通りになりつつある。
ま、もう少し時間が経過しないとなんとも言えないところもあるが、「何か」が変わりつつあることは事実だろう。

そんな変化が生じつつある市場を見ながら、自分が感じたこと。
チャートの動きを見ながら、ふと思ったことなのだが、今後、FX市場で生き残っていく人のレベルが上がると、既存の手法、パラメーターがワークしなくなるという不安。
為替のマーケットがなくなる確率は紙のように薄いし、まだまだ個人投資家と言われる人々は圧倒的に初心者が多く、成熟期を迎えてから考えればいいことなのかもしれないが、いつかは必ず訪れるであろうその時に自分も同じことをしていると相場からドロップアウトさせられるのは火を見るより明らかだ。
そうなると、選択肢としては、
①自分自身が他者に負けない実力を身につける。(人とは違うパラメーターを使うなど)
②別の市場への参入。
③投資をやめる
があるか。

投資行為で資金を殖やそうと考えるなら、①、②の選択肢しかない。
②について、新しいマーケットへの参入は当然、相性もあるので、おいそれにとはいかないだろうが、そろそろ考える時期に来ていると思う。
と、自分はひっそり別の市場にも目を向けつつある。
勝たなければ無意味である以上、自分の手法が通じる新たな引き出しを増やすことも一考だ。

かわいそうな日本

日本の政治家のあまりの危機感のなさに涙。
中川元財務相の会見。
ニュースで見れなかったので、youtubeでその動画を見た。
酩酊を超えて、泥酔。
本人曰く「風邪薬の飲み過ぎ」とのことだが、酒と薬を飲むと当然トリップしますよ、そりゃ。

あまりにも無責任、そして軽率すぎる行動。
当事者意識の著しい欠如。
こんな人物が日本経済の道筋を決められるわけがない。

先日の、G7後の会見で意味不明なコメントを炸裂させた中川元財務相が辞意を表明。
当初は予算成立後に辞任することを表明していたようだが、即辞任は当然。
かける言葉もないほどの失態。

辞任の報道が流れた時点で相場は円売り、つまりドル円上昇で反応した模様。
しかし、これは彼が辞意を表明したからでは断じてない、と個人的には思う。
ただ単に、相場の動きと報道のタイミングが合っただけだ。
彼にマーケットを動かすほどの影響力はない。
よしんば、彼に動かす力があったとしても、超瞬間的なものだろう。

見方を変えれば、日本は辞任を表明することでマーケットにインパクトを与えられる政治家不在ということだ。



クスリ、反対から読むと「リスク」ですよ、中川さん。

ドル上昇に疑問

本邦株式の前場終了。
米自動車大手再建計画が提出されるも、ダウ先物の反応が薄かったため、日経の下値も
限定的。
ただ、11月安値の7400円は直前。
さて、後場でどうなるか、注目したい。

為替に目を移すとドル円が抵抗である92円ミドルで揉み合っている。
ここを明確に抜けると94円ミドルまでの上昇は想定される。
しかし、自分はこの上昇を懐疑的に見ている。

チャートはドル円日足。
無題iii

その理由は、次のとおり。
現状、
ダウ下落、日経下落、金価格上昇、債券価格上昇。
にもかかわらず、ドル円は上昇中。
過去の図式にあてはめると、どう考えてもドル円は下落。
ただ、ドル以上に他通貨が弱いこともあるのだろうが、なんとも解せない。
フローに歪みが生じているなら、どこかで収束するはず。
しかし、図式自体が変調してきていることも想定できるので、一概には決め付けられないだろうが。

そんなこともあり、週足の20EMA(赤丸)がある94円付近は売り場になると考えている。

ドルストレートでのトレードが正着打

ドルストレートでドル買いが進行。
今日はクロス円ではなく、ドルストレートでのドル買いが正着打。
クロス円は往って来いで非常に難しかったという印象。

注目しているブレイク待ちのユーロドルに逆指値のオーダーを入れて、オセアニア時間はのんびり構えていた。
すると、東京時間に1.2714のショートが約定。
ドルスイスも1.1700越えをロングすべきだったが、出遅れたので見送った。

エントリー根拠などは以下のユーロドル1時間足で。
無題0p0

昨日は結局ギャップダウン(青色の帯)を埋められず、商いが薄かったということもあり、今日辺り埋めにいくことを予想したが、そのままギャップがレジスタンスとなり、超えられず下落が加速。
エントリーポイント(水色丸)はサポート2、安値があるピンクの水平線割れ。
ボリンジャーバンド拡大、ADX上昇(水色丸)で下落が加速。
ちなみにデイトレ時はADXの感応度を上げるため、8で設定。

ただ、値幅収縮のわりには下落幅が少ないため、ロング筋のしこりもそう多くは無かったのだろう。
となると、今後のショートカバー一巡後の動きが注目される。
そんなこともあり、現状、ここから売り叩くのは抵抗がある。

ギャップダウンでの週明け

月曜日。
ギャップダウンしての寄付き。
自分の為替相場における窓明けの捉え方は過去の記事を参照されたい。
月曜日ということもあり、窓埋めの可能性大。
むしろその後の動きが注目される。
やはり週末の上昇はバレンタインwやG7を控えてののポジション解消だったということか。
G7で何も言及がなかったため反落。
月曜日の、まして午前中の動きはたいして当てにはならないが。
今日は米国市場休場、そして明日17日は暗雲立ち込める米自動車大手の経営再建計画提出期限と続き、なんとも動きづらい。
ま、のんびりと。
いずれ必ず動意づくはずなんで。

昨日お薦めの本の紹介を組み込もうとブログのレイアウトを修正していると配置がおかしなことに。
原因不明。
ちょうどいい機会なんで、テンプレートなんかも変えて、ブログの構成を総入れ替えしようと思う。

読み辛いかもしれませんが、記事は毎日更新しますので、しばらくご辛抱ください。

来週の相場観

昨日の夜、何気にNHKを見ていると、高校の時の同級生によく似た顔が。
むむむと思い、ナレーションを聞くとビンゴ。
文学の世界で悪戦苦闘している姿。
いい顔してるよ。
ちょっと変わっているが、哲学的な奴で自分とはなぜか馬が合いよく話をしたもんだ。
軍隊オタクで、当時、修学旅行で行った沖縄に「迷彩」柄の服を着てきて、センセイに怒られてた奴が
立派になったなー。
てか、昨日もスーツの上にカモフラのコート着てたしwww
懐かしいなー。
ポジティブに頑張ってる同級生を見ると嬉しい気持ちになる。
お互い道は違えど、死ぬまでそのステージに立ち続けたいもんだね。

さて、注目されたローマのG7終了。
ありがちな具体性に乏しい声明で為替相場については、過度な変動は好ましくない程度の言及。
踏み込んだ発言は中国元についてのみ。
ま、これなら概ね予想通り、影響は少ないだろう。

続いて週足チャートを見ると、各通貨もみ合い鮮明。
ドル円は下ヒゲの長い実体部分の短いローソク足での引け。
先週の安値89.70円、高値92.42円をどちらに抜けるかに注目。
上値も重いが、89.70円付近は相当なサポートになると考えている。
日足では20EMAが強固なサポートになり、50EMA、雲の下限を突破しての引け。
ただ、週末ということでショートカバーも多かっただろうし、ここから一気に上昇することには
疑問符がつく。
クロス円は徐々に底値を固めつつあるような気がするが、待ち構えているであろう戻り売りをこなして上昇できるか。値幅も収縮しており、チャート進行を見ながら動いた方向に柔軟にポジションを取りたい。

先週から注目しているユーロドル。
無題8999

ますます値幅が収縮中。
間違いなくどちらかに動くはず。
トレンドはベアだが、この時点でどちらに動くか予想できる人は神。
自分は全くわからない。
1.3100付近を上抜けるか、1.2700を下抜けるか。
自分は抜けた方向についていく。




2/9の週(2/9~13)結果

今週の結果は下記のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に、
ユーロ円ロング:119.70円→116.97円(-273pips)
ユーロドルロング:1.3080→1.2890(-190pips)

合計 -463pips

【総括・考察等々】
先週に引き続き惨敗。
ふぅ。
エントリーチャンスも少なかったが、上下に振らされいいところなし。
結果的にはユーロドル、ユーロ円ともすさまじい高値掴み。
トレンドレスの相場はスイングトレードかつブレイク狙いの自分はカモにされる。
エントリーチャンスが少ないが、取れれば大きいスイングトレード。
イントラデイのトレードも復活させようか。
つまり、1時間足、30分足でのトレード。
長い足でのトレードは今の地合には向かないなー。

ま、言い訳は誰でもできる。
「道具」をいくら揃えても、結果が出せなければ無駄。
インディケーターをいくら使いこなそうが、勝てなければ無意味。
結果を出さなければ、ただの自己満足。
例え、トレンドライン、フィボナッチだけでも結果を出せる人が勝者。
分析力をつけるのが目的ではない。
資金を殖やすために努力するのだ。

ユーロドルのポイント

まず、この場を借りて謝罪。
昨日携帯にメールくれたTさんごめんなさい。
せっかくメールくれたのに。
ありがとうございます。

言い訳になるが、最近は就寝時間が早く朝方人間のため、夜半のメールはスルーすることになる。
朝の方がやはり断然能率がいい。
朝方人間にシフトしたければ、まずは自分の必要な睡眠時間を考え、それが確保できる時間に
就寝すればいい。
夜の就寝時間を決めれば、逆算してそれまでにしなければならないことを完結することになる。
夜は比較的時間が自由になるので、ダラダラしてしまい、結局就寝時間がずれ込み、朝も遅くなる。
ただ、「寝る時間を決める」。
自分もずっと夜型人間だったが、これだけで朝方人間になれる。

さて、相場。
昨日は円高に振れるもNYで買戻しが進行した模様。

ドル円も90円台で踏ん張っており、このまま底堅さが確認されると戻りも有り得る。
ま、まだまだ保ち合いが継続中か。
トレンドが出るまでは待つしかない。
トレンドフォローの自分としては、今週はやればやるほど負ける。
火曜日のブログに書いたが、ユーロドル、ユーロ円のロングはあえなく撃沈。
ロスカットで仕切り直し。
正直、難しいッス。

そして、チャートはやられたユーロドル日足。
yuuu.png

青でマーキングした11月とチャートパターンが酷似。
とすると、11月と同じ動きを今後想定するなら、一旦は戻りをつける可能性大ではないか。
そして、仮に戻りをつけるとすると1.3400辺りか。
現状、昨日もワークした1.2700は強固なサポートになるのではと踏んでいる。
そこを下方ブレイクしても1.2300がサポートとして機能しそうだ。
と、どうもユーロドルについては底堅い気がしてならない。
ただ、値幅収縮も進行しており、動いた方向に柔軟についていきたい。

ふと、カレンダーを見ると今日は13日の金曜日。
何か起こるかな。

値幅収縮中

昨日は各通貨動意薄。
NR7、孕み足が発生中の通貨が散見される。
仕掛けられない。

ドル円も注目のサポート90円をザラ場では下抜けるが、クローズでは
90円台をキープ。
上値を追う連中も少ないし、かといって、下値を売り叩く連中も少ない。
この均衡が崩れる時まで、今はじっと待つ。
今日、明日で動くか。
ユーロドルもそろそろ走りそうだ。


チャートはドルスイス日足。
緑で囲った四角のレンジをどちらに抜けるか。
上値も重いが、下値は20(黄色)、50(水色)、89(黄緑)EMAと雲が強固にサポート。
値段はWeeklypivotでうろうろ中。
ボリンジャーバンド収縮、ADX低値で今日はNR7+孕み足出現中。
動いた方向についていくのがセオリー。
ドル円の動きを占う上でも非常に重要な局面。
無題chf

ダウ重要ポイント

祝日の東京時間。
動意薄。

上下に振らされる、難しい相場。
すんなり勝たしてくれないなー。

昨日は、米政府の景気刺激策(金融安定化策等)の発表が、経済状況に対して不十分であると市場では判断され、失望感からダウが▼381ドルの7888ドルでクローズ、そして、為替はリスク回避の円買いが進行するもドル円は90円台を死守してでクローズ。
90円のサポートを割れると下落が加速するか。

昨日のイベントに続き、今週末13日(金)、14日(土)には、G7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催予定。
どうも、今回は、具体的な施策を示すのではなく、参加国がこれ以上の世界経済の後退を回避すべく協調する姿勢を確かめる模様。
よって、影響は少ないと思われるが、重要なコメントが発表された場合を想定し、週末までにはいったん手仕舞いたいところ。

さて、チャートはダウ。
du-r.jpg
ザラ場ベースでは直近安値を更新していないが、ラインチャートを見ると、
du-l.jpg
直近安値(終値)を下回ってクローズ。
8300-7800のレンジと考えるなら、下抜けの可能性あり。
ザラ場の安値7845を下抜けると、下落トレンド再開。
MACDもシグナルと接触しつつあり、今日の動き、そしてクローズが非常に注目される。
切り返すか、はたまた、安値更新するか。
影響力が大きいだけに目が離せない。

久しぶりに日経平均

しかし、酷い話だ。
漢検の巨額資産。
そもそも公益法人は非課税なだけに、必要以上の利益を出すことが認められていない。
にも関わらず、凄まじい利益。
使い道に困ったのか、現金資産の圧縮か、資料館としては名ばかりの家屋購入、さらには
理事の墓を建立。
しかも、自分が役員か顧問か知らないが、その関係企業にアウトソーシングする。
利益を循環させる巧妙な仕組み。

ガラス張りであるサラリーマンからはきっちり税を徴収するのに、公益法人はまったくの野放しに近い。
法整備を急ぐべきだ。
真面目に働き、義務である納税をする人がバカを見る。
あまりにおかしな話。

だいたい利益の調整は検定料を下げれば可能ではないのか。
となると、あきらかに計画的。

そして、もう一つ問題視すべき点、資格試験を主催する団体への不信感。
資格取得の有無が重要視される日本において、漢検以外の団体が同様の不正
を働いているのではないかという疑心。
現状、国家資格、民間資格、など様々な資格があるが、資格の種類が多すぎる。
仮に、漢検のように利益を還流させるシステムが簡単にできるのであれば、多くの資格団体
が存在することに納得できる。
まずは、形骸化した資格の見直し、そして不必要であれば廃止にすべきだ。

せめて資格を主催する団体はクリーンであるべきだ。

さて、前置きが以上に長くなったが、今日はその事件の起こった本邦日経平均の展望を。

チャートは日経平均日足。
無題225

昨日は上ヒゲを残した陰線で8000円を割れての引け。
米国の金融対策発表を控えていることなどの警戒感も上値を重くしているのか。
そして、包み足かつ捉え方によっては被せ線。
ローソク足だけ見ると上昇力を使い切った感を受ける。
雲の下限でレジストされた格好だ。
8300円を抜ければ、上方へのブレイクアウトだが、このまま下落して7600円を下回れば再び
下落トレンドへ回帰。
8300円を上抜けるか、7600円を下抜けるか非常に重要な局面。
この先を予測する上で今日以降のダウ、クロス円の動向も非常に注目される。

ユーロドルのブレイクアウトポイント

さてさて、週明け。
ギャップアップなし。
ドル円はロングしたいが、押し目を拾いたいところだ。
そこで、まだまだ出遅れ感があるユーロドル。

チャートはユーロドル4時間足。
無題000

黄緑で高安値をラベリングしている。
安値更新、高値切り下がり。
ブレイクアウトポイントは赤色水平線。
抜ければ、当然ロング。

転換の兆しあり

今日は朝から気分が優れず頭痛がしたため、掃除や車の洗車をする予定を止めて、自宅でゆっくり休養。
いろいろとすることもあったのだが、体が資本であるので、無理は禁物。
たまった本と読んだり、録画したテレビなどを見て過ごした。
充電完了。
来週も頑張ろう。

さて、大きく負け越した先週だが、中期トレンドが転換しつつあると個人的には見ている。
今週の動きが非常に注目されるが、クロス円について安易なショートは禁物であると考えている。
週足も「弱気」から「やや弱気」という感じだ。
よって、戻りのポイントまでは上昇する可能性大。
その辺を念頭において、チャート進行を見極めトレードしたい。

チャートはユーロ円日足。
無題oi

大きく上昇し、20EMAを抜けてのクローズ。
ADXも下落しており、下落局面はいったん終焉か。
120円付近を抜ければ、まずは122円、そして、130円付近までは上昇の可能性あり。
当面は112円がいったんのボトムの可能性大。
そして、強固なサポートとなるだろう。

チャート進行しだいだが、ユーロ円を含め、クロス円はロングでポジションメイクしたいところだ。

2/2の週(2/2~6)結果

さて、大敗を喫した今週のトレード(既決済)は以下のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に、
オージー円ショート:56.35円→60.10円(-375pips)
ユーロ円ショート:114.28円→118.08円(-380pips)
オージードルショート:0.6328→0.6595(-267pips)
ユーロドルショート:1.2750→1.2801(-51pips)
ドル円ロング:90.88円→91.98円(+110pips)

合計 -963pips


【総括・考察等々】
ほぼ完敗。
とほほ。
金曜日にドル円のロングを拾うも、はっきり言って焼け石に水。

週初にショートでのポジションメイクするも、木、金曜日の円安、ドルストレートでの他通貨買いで
大きくロスカットされた。
安値割れのブレイクでエントリーするも完全にダマシであった。
今になってわかる、結果論であるが。
しかし、自分のルールに従い、エントリーポイントとしては正しい判断であったと思う。
ただ、チャート進行につれての相場観、チャート分析、判断が間違っていたということだ。
自分の経験上「適切なエントリーならすぐ利が乗る」ということからも、ポジション方向に違和感を感じた時点で、損失に関係なくロスカットすべきだった。
結果、ルールにこだわりすぎて、フルアマウントでの最大損失。
柔軟性に欠けた。

細かく振り返ると、
まず、週明けの月曜、ショートポジションをメイク。
この日のクローズまでは方向感はあっていた。
そして、火曜、水曜の陽、陰線の出現。
方向感がなくなった。
この時点で、方向がわからないなら一旦手仕舞うべきだった。
そして、木、金曜日のクロス円上昇によりロスカット。
最終日、雇用統計前にはユーロドルを成行でロスカット。
唯一のプラス、ドル円ロングを取るのがやっとという、体たらく。
本来、ロングでエントリーすべきなのだろうが、大きなトレンドと逆、木曜日の急騰明け、そして、雇用統計を控え、バイアスはロングであったとしても、仕掛けるにはリスクが大きかった。
負けは負けで、潔く自分の責任として認める。
ぐずぐず言ったところで仕方ない。
反省はきっちりして、気持ちを入れ替えて、来週に挑もう。

正直、週末の動きで方向感が変わりつつあると思う。
ショートオンリーは一旦見直しが必要か。
ま、ゆっくり明日にでも分析しよう。


がっつりロスカット

昨日のブログにも書いたとおり、ドル円は90円付近を突破し、92円まで上昇。
ここまでは想定の範囲。
ドルスイスが強含みであっただけに、それを先行指標と見るなら、ドル円は上昇の可能性が大であった。結果、ショート筋のロスカットを巻き込んだか急上昇。
これでショートポジションが解消されたと見れば、ポジション残はニュートラルに近いか。
すると、今後の展開予想はなかなか難しい。
今日は雇用統計もあり、正直どちらに動くかは現時点では予想不可能。
ただ、ポイントとして挙げるなら、昨日の高値をしっかり抜けるか、あるいは88円ミドルを下抜けるかにかかっている。下のチャートを参照

チャートはドル円日足。
無題25


チャートはユーロドル日足(ラインチャート)
無題26

一方、ユーロドルについては、終値で前回安値を下回り、弱さが際立つ。
ユーロについては今後の金利引下げの可能性が払拭されなかったことが、上値を重たくしているか。
昨日の政策金利発表後、ポンドが急上昇してきただけに、力関係に微妙な変化が生じるかもしれない。
ユーロポンドの行方が気になるところだ。
これについてはまた、後日。

さて、自分の結果はというと、今朝ユーロ円等がロスカット・・・。
結果についてはまとめて明日の土曜日にでも。
相当もっていかれましたよ、ええ・・・。
やはり、長い足では損失が出たときは大きい。
何より、精神的にこたえるorz

トレンド発生までは待ち

はっきり言って、わからない。
どの通貨も手が出しづらい。

反転が視野に入っている、ポンドドルはレジスタンの1.4500を一時上抜けるもクローズは1.4466。
微妙な位置。
注目しているユーロドル、ユーロ円は前日の上昇分を打ち消す下落。
クローズが直近安値とほぼ面合わせ。
謎。
クローズに注目している自分としては、ユーロドルは1.2800、ユーロ円は114,87円を下抜けるかに注目。

そして、チャートはクロス円の牽引役ドル円日足。
無題234

こちらはまさしくもみ合いが鮮明。
NR7+孕み足出現中。
ボリンジャーバンドも収縮、ADX、ATRも低値に落ち込んでおり、2日連続の
同時線。
高値は20EMAでレジストされている。
何かをきっかけに、即ち、今日明日の重要指標がトリガーとなり、大きく動意付く可能性あり。
要注意。
昨日、一昨日の安値を割り込むと、87円まではサポートなし。
一方、執拗に押さえつけられている、90円を超えると、まずは50EMAと61.8%が交錯する92円
付近までの上昇が想定される。

今はチャート進行を見極めるしかない。

反転気配

朝起きてみると、オージードルがロスカット。
うーん、気分悪い朝だ。
その他、ユーロドル、ユーロ円、オージー円はまだショートしたまま。
やはり含み損を抱えた朝はすっきりしない。

NY時間にクロス円は反転。
いったんもみ合いに移行という認識。
ここからの動きが注目される。
ドル円は同時線で引けおり、気迷いが感じられる。
ただ、クロス円を占う意味でも今後のドル円の動きには注意したいところ。

チャートはユーロドル日足。
無題fffff

昨日は大陽線で引け、反転の兆しが見える。
ダブルボトムの可能性が出てきた。
青色の枠で囲ったレンジをどちらに抜けるかに注目だが、
今日はまず、日足の20EMAとの攻防が実現するか。
抵抗帯が多いだけに1回では抜けないかもしれないが、
抜けると上昇が加速しそう。
ボリンジャーバンドも収縮してきており、今後もみ合いが続くいた後に大きく動くか。
自分のホールドしているユーロドルショートも20EMAをしっかり超えてくるなら、
一旦はロスカットだ。

今日はポンド円日足でNR7+孕み足出現。
20EMA付近でもみ合っており、いつ動いてもおかしくない状況。
注意したいところ。

ドル暴落の可能性

昨日は欧州時間で、クロス円売り、ドルストレートでドル買いが進行するも、
NYで買い戻しが入った。
しかし、まだまだ反転というより戻りの範疇は抜けない。

ゴールドマンサックスが昨年11月のザラ場安値を下回る可能性があるため
プットオプションの購入を推奨するなど、今後の先行きに不透明が
漂う中、終値ベースでダウは11月20日以来の安値水準を割れての引け。
自分も掛け捨て保険的に日経225プットのディープアウトオブザマネー
あるいは、eワラのダウプットでも買うかなんて思ってしまう。

さて、タイトルについてだが、「ドルの暴落」に備えて、ロスチャイルドが安全資産である
金を買い集めているらしい。
あくまで噂でかつ伝聞だが。
確かに、原油は大きく下落したものの、金、プラチナの価格の上昇は止まらない。

金のチャートを見てみよう。

gold.png


慌てていたので、チャートのMAなどはデフォルトのまま。
まだ昨日のクローズがラベリングされていないが、906.70。
前日比▲20.60
高値水準で一旦調整もあるか。
しかし、940ドルの黄色の水平線を抜けると1000ドルは目前。
一方、880ドルを下回ると一旦調整。
高値更新、安値きり上がりで現状、上昇トレンドには間違いないか。

「噂で買って、事実で売る」ではないが、金を買いたくなる今日この頃。
一応、こんなこともあろうかと、商品先物の口座は開設している。
ショップよりは安く買えるんじゃないかな。

ま、色々購入プランがあっても、先立つものがないなwww

欧州株価指数下落

さっき、夕刻のニュースをテレビで見ていると、凄まじくサグなネタに大笑い。
自分と同い年のフリーターが「ハドソン」に80兆円の現金を駅まで持って来ないと
会社を爆破すると脅迫、逮捕されたそうだ。
どうやら「桃太郎電鉄」でスリの出現率が高すぎるという、一般人からすると相当ささ
いなことにご腹を立て、犯行に及んだらしい。
しかし、当事者からするとスリの出現率の高さは大変なことなのだろう。
スケールが大きいのか小さいのか。
しかし、現金って。
一人で運べないってwww

と、余談はさておき、今日のトレードを。
オープンからダラダラした下落が続くも、月曜の東京時間ということで、様子見をしていた。
というのも、オープン直後からの変動は欧州時間辺りで引っくり返されることが経験上
多いから。
よく、オセアニアの下落にショートで追随し、その後上昇し、安値掴みをさせられた経験あり。

戻りを待ってショートしたかったのだが、欧州時間に入るも一向に上昇に転じず、見切りをつけ、
ショートで参戦。
ユーロドルは昨日も書いたが、重要ポイントの1.2765を割れてきていたため、1.2750でショート。
それ以外にもオージードル、ユーロ円、オージー円をショート。
その後、欧州本格参戦後、下落が加速。
おそらく欧州株の軟調が理由か。

チャートは多くの人がウォッチしているであろう
「リアルタイム世界の株価指数と為替」

無題tt

自分は絶えずこのサイトはモニターの一つに表示している。
そんなこともあって、モニターが6つも必要なのだ。

赤丸で囲った部分の欧州株価指数が軒並み下落。
この状態だと、おそらくダウは下げて寄り付くだろうから、
そうなると、ドル円下落→クロス円下落の図式になるか。

ま、今週もクロス円ショート、ドルストレートでドル買いの戦略。


来週(2/2~)の相場観

「大阪の自称女相場師が出資者から金を集めて姿をくらました」
との、ニュースを見た。
知識のない人を狙った、完全な取り込み詐欺。
よくある話だが。

ま、海外辺りに高飛びしている線が濃厚か。
パキスタンなんかに逃げ込まれたらはっきり言って、捜索不可能。
身柄確保は困難だろう。

聞くと、投資事業組合を作り、日経225のオプションで運用していたらしい。
そして、オバマ大統領就任のご祝儀相場の株価上昇を見込んでさらに出資を
募ったそうだ。
ということは、株価が上昇すればオプションは儲かるという認識が出資者にはあったのか。
オプションははっきり言って、上昇しようが、下落しようが、どちらに動くかはそれほど収益には
影響がない。
今後「相場が暴れそう」なら買えばいいし、「相場がおとなしそう」なら売れば儲かる商品。
複雑な相場観を可能にし、ヘッジ、保険にもなる。

少し知識があれば不可解な点に気づけたのに。

資産運用を人任せにすることの危険性。
自分で運用すれば、時間もかかり、面倒なこともあるが、こういう事態で地団駄を踏むことは
ないはずだ。

さて、来週は引き続きユーロドルに注目。
月足、週足で孕み足発生中。

先週は日足20EMAを抜け切れずダラダラ下落。
ダウントレンド継続中。
現状のトレンドに従い゙ショートなら1.2765割れでショートか。
そうなるとターゲットは1.2400付近。
一方、上昇し、1.2700とのダブルボトムの形成には1.3386を抜けが条件。
いずれにせよ1.3386、1.2765のどちら抜けるかに注目。

続いて、昨日の予告通り先週末やられたポンドドル。
月足はほぼ同時線でヒゲがマンスリーピボットS2,R1内でそれぞれサポートレジスタンス。
反転の兆しなし。

週足のローソク足では孕み足発生中。
まずは、1.4907、1.3502のどちらに抜けるかに注目。

チャートはポンドドル週足のラインチャート。
無題1gbl

ノイズが少ないラインチャートを見ると、ほぼ直近終値安値1.4489と面合わせ。
このまま反発するか非常に微妙なところ。
週足の終値で1.5169を抜けるまではロングはとりづらい。

個人的にラインチャートは非常に重要視している。
やはり終値は重要だ。

続いて、日足ラインチャート。
無題gbld

20EMAを抜けた。
週末のショートカバーとストップ狙いもあるのだろうが、
ヒゲでなく終値で抜けたことに意味がある。
チャネルと50EMAをしっかりぬけるか、あるいはダマシか見極めが必要。
ポンドの値動きはよくわからないときが多い。

その後のローソク足と見比べても同様。
無題gbrd

上値は相当重そうだ。
しかし、安易なショートは禁物か。
週明けの動きを見てから方向感が出るまで様子見しかない。
20EMAを連続して引けるか。
戦略としては、戻りを確認後、下落をショートで追随。
あるいは安値割れをショートで叩く。

長々書いたが、ユーロの方が仕掛けやすいかもしれない。
じゃ、書くなよって話だがw

プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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