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来週(2/2~)の相場観

「大阪の自称女相場師が出資者から金を集めて姿をくらました」
との、ニュースを見た。
知識のない人を狙った、完全な取り込み詐欺。
よくある話だが。

ま、海外辺りに高飛びしている線が濃厚か。
パキスタンなんかに逃げ込まれたらはっきり言って、捜索不可能。
身柄確保は困難だろう。

聞くと、投資事業組合を作り、日経225のオプションで運用していたらしい。
そして、オバマ大統領就任のご祝儀相場の株価上昇を見込んでさらに出資を
募ったそうだ。
ということは、株価が上昇すればオプションは儲かるという認識が出資者にはあったのか。
オプションははっきり言って、上昇しようが、下落しようが、どちらに動くかはそれほど収益には
影響がない。
今後「相場が暴れそう」なら買えばいいし、「相場がおとなしそう」なら売れば儲かる商品。
複雑な相場観を可能にし、ヘッジ、保険にもなる。

少し知識があれば不可解な点に気づけたのに。

資産運用を人任せにすることの危険性。
自分で運用すれば、時間もかかり、面倒なこともあるが、こういう事態で地団駄を踏むことは
ないはずだ。

さて、来週は引き続きユーロドルに注目。
月足、週足で孕み足発生中。

先週は日足20EMAを抜け切れずダラダラ下落。
ダウントレンド継続中。
現状のトレンドに従い゙ショートなら1.2765割れでショートか。
そうなるとターゲットは1.2400付近。
一方、上昇し、1.2700とのダブルボトムの形成には1.3386を抜けが条件。
いずれにせよ1.3386、1.2765のどちら抜けるかに注目。

続いて、昨日の予告通り先週末やられたポンドドル。
月足はほぼ同時線でヒゲがマンスリーピボットS2,R1内でそれぞれサポートレジスタンス。
反転の兆しなし。

週足のローソク足では孕み足発生中。
まずは、1.4907、1.3502のどちらに抜けるかに注目。

チャートはポンドドル週足のラインチャート。
無題1gbl

ノイズが少ないラインチャートを見ると、ほぼ直近終値安値1.4489と面合わせ。
このまま反発するか非常に微妙なところ。
週足の終値で1.5169を抜けるまではロングはとりづらい。

個人的にラインチャートは非常に重要視している。
やはり終値は重要だ。

続いて、日足ラインチャート。
無題gbld

20EMAを抜けた。
週末のショートカバーとストップ狙いもあるのだろうが、
ヒゲでなく終値で抜けたことに意味がある。
チャネルと50EMAをしっかりぬけるか、あるいはダマシか見極めが必要。
ポンドの値動きはよくわからないときが多い。

その後のローソク足と見比べても同様。
無題gbrd

上値は相当重そうだ。
しかし、安易なショートは禁物か。
週明けの動きを見てから方向感が出るまで様子見しかない。
20EMAを連続して引けるか。
戦略としては、戻りを確認後、下落をショートで追随。
あるいは安値割れをショートで叩く。

長々書いたが、ユーロの方が仕掛けやすいかもしれない。
じゃ、書くなよって話だがw

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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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