なんか気持ち悪い

クロス円の上昇が止まらない。
相場は行き過ぎる傾向があるので、トレンドに従うのが賢明なのだろうが、
このまま上昇するにも、一度どこかで急落がありそうな気がしてならない。
逆に言うと、そこが絶好の買い場になる。

どうやら、本邦機関投資家が先物の売りヘッジの買い戻しを行っているとか、自動車メーカーが1月の輸出の大幅悪化により輸出予約を消化できず、ドルの買戻しをしていることもドル上昇の要因である模様。これらが掃ければ急落もありえるのか。
と、何かと理由をつけるが、要は疑心暗鬼になっているのだ。
ここまで継続した下落に慣れてしまい、気持ち悪いというか、臆病になっている。

付け加えると、オプションを勉強すれば、ここで言う「ヘッジ」についても理解できる。
為替には金利があり、そこを考慮するため225のオプションとは、異なる点も
あるが、知っておいて損はない。

クロス円が過熱感がある一方、ストレートは値幅が収縮しつつある。
今、狙うならこっちか。

ユーロドル、ユーロポンド、ドルスイスあたりが特に面白そうだ。
ドルが一旦調整局面があると仮定すれば、ドルスイスはショート、ユーロドルはロングか。
そして、ユーロポンドはポンドドルが弱いだけに、ロングになるか。
ま、力関係で言うと方向はこんな感じだ。

逆指値を置いて、ブレイクを気長に待とう。

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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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