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ユーロドル反転

チャートはユーロドル日足。

eur0331.jpg

昨日のブログにも書いたとおり、下落は結局押し目だった可能性大。
1.2456-1.3738までの50%押し、そして日足の50EMA(水色)できれいにサポート
された格好。
昨日の引けでは結局20EMA(黄色)を割れず、サポートを確認。
一旦ロング筋を振り落としたと見なせば今後は上昇の可能性大。
となると、日足チャートではわかりづらいが、4時間足に目を移してみると、明確。
1.3360付近のレジスタンスを抜けられるか。
そして、そこも抜けて1.3435付近を抜ければ、さらなる上昇も見込まれる。
まずは今日の引けで1.3360を上回れるかに注目。

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踏ん張れるかユーロドル!?

昨日、一昨日はブログの更新ができないほどの頭痛。
そんな訳で週末の分析もできずに望んだ週明け。
やはり動きについていけず。
クロス円が急落。
ま、報道で言われている自動車関連の話より、むしり期末要因の方が大きいのでは
ないかと感じる。

さて、チャートは先週末一気に動意づいたユーロドル1時間足。
eur0330.jpg

オープンに空けたギャップダウン(青色マーキング)を埋めたあと、1.3285の高値を超えられず下落。
ギャップがレジスタンスとなる分かり易い展開。
その後、日足の20EMA(黄色)がサポートとなっている。
ここは日足の89EMAもあるポイント。
今日のNYクローズでこれらのEMAがサポートとなるか。

日足のチャートを見ると、1.2456から1.3717までの50%押しが1.3097。
そしてその付近には日足の50EMAがあり、その下には今回のブレイクアウトポイントである
1.3000付近も控え、そうそう簡単には破れないサポートとみている。

安易なロングは危険だが、現状ショートで叩きづらいところでもある。
いずれにせよ、最もメジャーな通貨なわけで、今後の各通貨の動向を占う上でも目が離せない。



ユーロドルの売り場(欧州通貨下落)

当然、今日もユーロドル。
チャートはユーロドル4時間足。



欧州時間まで静かだった相場が一気に動意づいた。
特にポンドの下落が著しい。
せっかくのブレイクも一旦仕切りなおしとなった。
ドルストレートよりクロス円が先行した感じだが、正直、上下どちらに動くかは
もみ合いの時点では予測不可能だった。
どちらに動いてもおかしくない、という方が適切な言い回しか。
ま、たまたま動いた方向が下だっただけ。
ただ、あくまで現状では調整レベル。
つまり、押し目を確認って段階。

チャートのユーロドル目を移すと、実際のエントリーポイントは1時間足などもっと
短い足で探るとして、大局的な判断としては1.3400割れ(白丸)でショートか。

1.2460から1.3738の23.6%押し、50EMA(水色)割れ。
そして、1日半ボリンジャーバンドの1σで推移していたところを一気に下抜け、
2σもブレイクした地点。
利食いポイントは38.2%押しと89EMA(黄緑)付近の1.3250付近ってとこか。

ますますレンジのユーロドル

さて、今日もユーロドル。
チャートはユーロドル4時間足。
yuip.jpg

予想通り、1.3500-1.3700のレンジを形成。
ADX下落、ボリンジャーバンド収縮中。
そろそろか。
何かきっかけがあると動きだすのは明白。
年度末を控えて、動きづらいところか。
あくまで感覚的なものだが、ブレイクまでもう少し時間がかかりそうな気がする。

ちなみにチャートのボリンジャーバンドは2σに設定しているが、1σもプロットして
1σを抜けた方向についていき、2σで決済ってのも、ここまでレンジだと有効かもしれない。


ユーロドル(3日目)

チャートは3日連続となるユーロドル4時間足。


3月19日のローソク足が非常に重要と考えている(ブルーでマーキングした部分)
現状、このローソク足の高、安値内で4営業日推移している。
一種の孕み足だ。
つまり、これをどっちに抜けるか。
面白いところだ。
それから、もう一つ注目しているのがピンクの矢印が指し示す白色の移動平均である200EMA。
抵抗帯としてワークしており、今後しっかり抜けられるか。
昨日も書いたが、当面は1.3500-1.3700のレンジと見る。
仮に、3月19日の安値を更新したとしても下値は限定的か。
そのときの、押しのポイントは38.2%戻り、89EMAってところか。

昨日に引き続きユーロドル

ダウ暴騰、日経も続伸。
そして、朝からクロス円急騰。
特にポンドは朝からトップギアで上昇。
それを尻目に昨日のブログにも書いたが、ユーロドルは振るわない。

チャートは昨日に引き続きユーロドル4時間足。
euru.png

1.3700と1.3500でボックスが形成されつつあり、ボリンジャーバンドも収縮中。
あくまで4時間のボリンジャーバンドが収縮しているだけで、日足は相変わらず大きく
口を開けたまま。
ま、少し右往左往するんじゃないか。
日足のローソク足を見てほしいのだが、なんとも難しい。
見方によっては、孕み足を形成しているようにも、拡散(ダイヤモンド)にも見える。
どちらかをブレイクしても、ついていくのは得策じゃないような気がする。
むしろ、ブレイクポイントでの逆張りの方が有効ではないのかと思える。

ま、年度末ってこともあり、無理せずに。

高値掴みに警戒

ユーロ円の上昇が止まらない。
120円付近を抜けてから125円付近で停滞したものの、ここまですでに10円以上の上昇。
確かに、トレンドが出るときはタガが外れたような動きになることが多いのだが、正直ここからの
ロングには抵抗感を覚える。
今日の131円抜けはブレイク狙いの自分としてもロングしようか迷った。
しかし、ストップ狙いのダマシの可能性の方が高いと考え、エントリーは見送った。

もっとも、オシレーター系のパラメーターが行き過ぎということも理由の一つではあるが、それ以上にユーロドルの動きの鈍さがひっかかった。

チャートはユーロドル4時間足。
yuo.jpg

日足の20EMA(黄色のジグザク)と乖離も鮮明なこともさることながら、
日足のMACDがデッドクロス。
さらにADXもピークアウトの可能性大。
1.3732のR3で3回レジストされていることなどから、一旦は調整気配。
まずは、4時間足の20EMA、S1の1.3500付近までの下落は想定される。

ま、焦らず押し目を拾いたいところ。

歴史は繰り返す

「歴史は繰り返す」
ありがちなフレーズだが、言い得て妙。
さっき録画していたNHKの「その時歴史が動いた」を見てまさにそう思った。

なぜこんな番組を録画したかと言うと、80年前の1929年10月24日の世界恐慌
の話だったからである。
感想を一言で言うと、今と同じじゃん。

番組の概要は以下とおり。
記憶を辿って自分の言葉で書いており、多少の違いはあるかもしれないので
その辺はご容赦を。

それまでの活況から、ジワジワと下落の兆候が出始めた1929年9月。
世界恐慌は1924年10月24日、NY市場の暴落でスタートした。

大暴落の要因は大きく2つ。

1つ目は、英国中銀の6.5%への利上げ。
これにより、英国6.5%>米国6.0%となり、金利が逆転。
米からの資金流出が起こる。
当然のことながら、資金は金利の高い国に流れる。
これはすでに今は昔の話だが、円キャリー取引を考えればわかる。

2つ目は、ブローカーズローン。
これは当時あった、株を担保にする借金。
今で言う、レバレッジみたいなもんだ。
少ない資金で大きな取引ができるため、利益も大きいが当然損失も大きい。

つまり、世界恐慌前夜は今と同じでデリバティブを駆使し、レバレッジをパンパンに利かせた
取引が積み重なった状態であったということだ。
よって、アンワインドが起こるとストップ、ロスカットの嵐となり強烈な下げとなるのだ。

現代版世界恐慌のトリガーはリーマン破綻だが、当時のトリガーとなったのはGMの
大口(125万ドル)売り。
この後、NYの銀行連合が資金を出し合い買い支えるも個人投資家への情報伝達が
遅れ、マーケットから1日で30億ドルもの資金が失われた。
その後、米では1400もの銀行が破綻し、4人に1人が失職という大不況に襲われた。
米が関税を上げ、貿易を収縮させたことで、輸出に依存していた日本も同じく大不況となる。

その時、対照的だった投資家2人。

J.Fケネディの父親のジョセフ・ケネディ。
彼は世界恐慌の直前に大勝のまま、投資の道から実業家へ転身。
そして、大成功を収める。
勝ち逃げってこと。
すばらしい見切りだ。

そして空売りで有名なジェシー・リバモア。
10月24日の暴落に乗じて、数百万ドルの利益を上げるも、後の相場で失敗が続き
結局破滅し、1940年に自殺。
彼の最後の手記には
「私の人生は失敗だった」と記している。

一方、実業家に転身し大成功を収めたジョセフ・ケネディは
「証券会社、金融界の連中はこれまで過大に評価されてきた。しかし、今回の大恐慌
を回避できなかった」
と記している。

いやー、まさに現在と同じ。
市場が人間を動かす。
そして、「ウォール街からメインストリートへ」という相場のことわざの通りだ。
人、システム、お金のフローが今とほぼ同じ。
今回の暴落も起こるべくして起こったってことだ。

最後の松平氏のコメント。
「歴史を見るということは過去を見るのではない。
未来を見ることなのだ」と。

非常に深いお言葉ですね。

ドル売り進行

昨日から猛烈な勢いでドル売りが進行。
ユーロドルは暴騰。
1.3000の節目を抜けてから1.3700までほぼ押し目を作らず上昇。

チャートはドル円日足。
サポートと見られた94.62をあっさり割り込む。
87.11から99.65までの38.2%押しは素通り。
50%押し93.38で止まるか。
現状、110.65から87.11までの下落50%戻りの99円が一旦仮天井ってところか。
結局3桁100円はつけられず。
今はドルストレートがおいしい。
クロス円はドル円が下落中なだけに読みづらい。

333.jpg

ユーロドルブル継続

先刻、日本の政策金利が据え置きとの報道が出るも
相場の反応は薄い。
俗に言う、「織り込み済み」ってやつ。
個人的には、ここ半年はこの水準をキープすると考えている。
ゼロ金利にすることはあまり想定していない。

さて、昨日の相場は各通貨、小動きに終始。
ドル円も200SMAを前に上値の重さが露呈。
孕み足が散見され、今日の動きが注目されるところ。
もみ合いが続く中、強気の流れが継続しているチャートはユーロドル日足。
eur.png
今まで執拗に押さえつけられていた日足20EMA(白色の丸で囲んだ部分)
を抜けたところから強気に転換しつつある。
しっかり抜けたことから、今度はこれが逆にサポートになってくる。
週足でのダブルボトム形成が見込める。
昨日の動きを見ても、結局1.2900は割らず、4時間での20EMAでサポートされていること
から強気が確認できる。
ひとまず1.4719から1.2456の戻り38.2%(赤丸)までは射程圏内。

ユーロドルのポイント

情報源が2つ消滅。
1つ目は相場の状況を伝える速報メール。
これは為替だけでなく、NY市況や日本の株式相場などの
情報をタイムリーに携帯メールへ送信してくれ重宝していた。
もう一つがマネックスウォーカーFX。
日柄分析などが簡単にできた優れものだ。
消滅の理由はマネックスFXがFXプロとして統合されたことに起因する。
ま、どちらも外為どっとコムからの情報を転用しているので
登録しなおせばいい話なのだが。
しかし、問題なのは肝心の外為どっとコムに自分が口座開設していないこと。
口座開設までリアルタイムの情報ツールがないのは非常に不便だ。
相場の状況を伝えるメールは今ではどこの証券・証拠金会社でもあるが、
自分が使っていた速報メールはコンパクトにまとまっており、ないのは実に痛い。
ただ、深夜でもメールがバンバン送信され、当分はそのメールがこないとなると
熟睡できていいな。

さて、今日の為替相場。
非常に「もっさり」した動き。
自分の時間足ではこの時間までチャンスらしいチャンスはなし。
ま、動かないなら様子見。

チャートは昨日重要ポイントを抜けたユーロドル1時間足。
uyi.jpg
昨日の上昇が一段落し、上値が重い。
それは画像のサブウィンドウのADX下落、4時間足のMACDでも見て取れる。
さらに、緑色の丸で囲った日足20EMAとの乖離も鮮明のため、一旦は押しを想定。
ただ、日足の20EMAまで落ちるかは疑問。
50(水色)、89(緑色)EMAがサポートとしてあり、ここから一気に下落することは
正直考えづらい。
となると、一旦持ち合いにいこう後、昨日の高値越えを逆指値ロングってとこが今の戦略。
4時間足でもきれいなチャネルに沿っての上昇トレンドのため、ショートはしない。


ポンドドルの売り場

東京時間の様子見から一転、欧州時間からユーロ買いが進行。
ユーロドルは1.3000の直近高値を抜けてきた。
ついに日足でブルに転換。
週足もダブルボトム濃厚。
ここからはドル円同様、押し目を探すことになる。
現状の上昇の一段落を待とう。

そして、チャートはポンドドル日足。
無題ki

V字反転。
まずは日足の20EMA(黄色)を突破。
20EMAの上で引けるか、今日のクローズが注目される。
そして、直近高値の1.4317を抜けることができるか。
ただ、直近高値を超えても、その上の50EMA(水色)で一度は叩かれる可能性大。
というのも、昨年12月からは50EMA(水色)でがっちり4回レジストされているからだ。
今回も黄色の四角でラベリングした1.4365付近では一度は落とされると見ている。
つまり、売り場となる。
ここをしっかり抜けてはじめてロング戦略ってところか。

来週の相場観

今日は車のライトが切れてため、ヤナセに修理に行く。
しかし、やはり修理だけでは終わらず、ついつい車をみてしまう。
そこで接客してくれた営業マン。
柔らかい物腰で嫌味がなく、自然に会話に溶け込む話術を持っていた。
「相当売ってるんでしょうねー」と聞くと、
「いやいや、そんなことないですよー」と謙虚ながらに何か自信みなぎる答え方。
不景気でも売ることができる営業。
勉強になるなー。
ついつい買いたい衝動にかられるやw

見ている中ではスマートはいいなー、かわいい。
どうも、聞いていると、S、CL、SLクラスなどの1000万超、あるいは500万以下の
Cクラスなどが売れているそうで、中間価格帯はそれほど動かないとのこと。
ま、法人で買ってるんだろうから、一概に景気がいいとも言えないんだろうが、
やはりお金はあるところにはあるもんだ。
個人的にはSLが抜群にいいと思った。
良い音し過ぎ。

さて、余談はこの辺で、来週の相場観。
日経、ダウとも底打ち濃厚。
特に日経は7000円は当分割れないと思う。
為替は大局を言うと、ユーロドルは上、ドル円もみ合いってところ。
そして、ドルストレートも上と見ている。
特にユーロドルは週足でダブルボトムが濃厚。
押し目を待って買いたいところ。

そして、チャートはドル円週足。
無題usd

先週は陰線ながらも下ヒゲが長く買い圧力も大きいことが見て取れる。
週足の20(黄色)、50(水色)EMAに挟まれ、値動きは限定的となっている。
市場参加者も上の100円というキリ番は相当意識するであろうし、かといって、
売れるといったら、下にはサポートが多い。
さらに、RSIもピークアウト気味、ADXも上昇にかげりがみえることからも
当分はレンジを想定。
個人的には押し目はロングで拾うスタンスで望みたいところ。

3/9の週の(3/9~13)結果

今日は月に一度の投資プライベートセミナー。
5人のメンバーで月1回のペースでもうかれこれ1年半ほど続けている。
スタイルは師匠からのレクチャーとメンバーの座談会。
会議室を借りてプロジェクターでチャートを見ながらみんなでワイワイ。
参加者も当時から比較すると格段に技術、メンタル、知識が向上していると思う。
ブログや本で勉強することも大事だが、顔を合わせて勝者から「実践的な理論」
を学ぶことの方が投資の世界でもやはり有効だと思う。

自分はいい師匠に巡り会えて良かったといつも思う。
間違っても為替キングなんかに師事していたら今頃は投資を辞めているだろう。
それぞれ投資のスタイルは違うが目的は同じ。
投資は個人競技だが、同じ目標を持つ仲間がいることは心強い。

さて、今週の結果は以下のとおり。
ユーロポンドロング:0.9001→0.9085(+84pips)
ドルスイスショート:1.1487→1.1681(-194pips)
ドルスイスショート:1.1579→1.1860(-281pips)

total→-391pips

ユーロポンドは綺麗にとれた。
しかし、ドルスイスで1回はイベントリスクのため仕方ないが、ドル売りに傾倒しすぎた。
金曜はあまりに動かずノートレード。
結果、週では大きくマイナス。
やはりストップが深すぎる。
戦略をリバランスする必要がある。
明日にでもチャート分析をしながらゆっくり考えることにしよう。

ユーロドルのポイント

今日は気分を変えるためテンプレートを変えてみた。
新しい服を着る、または靴に履き替えるようで気分も一新されていい。
人は慣れる生き物なんで、ちょっとしたことだが、こういうことは必要だと思う。

さて、昨日大きく動いた為替だが、特にユーロ円の乱高下には目を見張るものがある。
122.10まで下落した後、引けは126.17と407もの上昇。
126円台を抜けてきた。
126円は最近執拗に押さえられているポイントだけに、ここをしっかり抜ければ
当然ロングだろう。
ただ、ユーロ円を売買する上でドル円、そして特にユーロドルは無視できない。

チャートはユーロドル4時間足。
er3.jpg

チャートを見ると、完全にアップトレンド。
日足の20EMA(黄色のジクザク)、4時間足の20EMA(黄色)でサポートされている。
となると、次のターゲットは2/23でつけた高値1.3000付近。
ここをしっかり抜けないことにはユーロ円もロングしづらい。
ただ、ユーロドルが1.3000を抜けたとしても、2/23と同様の展開でそこから大きく下落(赤丸)
の可能性もある。

戦略的には、1.3000抜けてからのストップでのロング。
あるいは1.2731の直近安値での押し目買い。
押し目買いならストップはサポート3付近の1.2650か。
現状はストップでのロングより、押し目を拾いたいところ。
今のレート1.2900付近では見送りのスタンス。

思わず目を疑ったドルスイス

しかし、驚いた。
ドルスイスの急騰。
チャートはドルスイス1時間足。
画像の最後のローソク足はまるでトーテムポールだ。


一昨日から執拗に追っていたドルスイス。
最後に見た時のレートが1.1570。
うーむ、完全にもちあいだなー、なんて思って席を外した数分後。
レートを見て、???。
値は1.1830。
ん???
それからチャート見て、表示がおかしいのではなく、暴騰したのだと気づく。

雇用統計じゃあるまいし、スイスの金利発表でここまで動くとは。
どうもスイス国立銀行が声明で債券購入と介入の可能性を示唆した模様。
市場はドル買いで呼応。
持っていたショートポジションは一瞬で昇天されました。
orz

油断大敵。

こないだしろふくろう氏と話をしたが、
「最近は持ち合いなんで、難しい」
といっていたし、4時間以上の足でブレイク狙いの連中は軒並みやられてるのでは
と思うがどうなんだろ。
自分も正直お手上げな状況。

ホントカワセッテムズカシイ・・・。




ドルスイスで再エントリー

今日もネットの調子が悪い。
なんでだろ?
週末にメンテしよう。
今日も短文すいません。
昨日のドルスイスショートはあえなくロスカット。
懲りない奴なので、今日もショートでエントリー。
チャートはドルスイス30分足。
1.1579割れでショート。

ドル売り進行

今日はネットの調子が悪いので、手短に。

まず、日経が7000円を割るか非常に注目していた。
しかし、結果は安値7010円で割り込まず反転。
7000円付近の攻防を見ていたが、7000円には1000枚近い買いがあった。
買い板が厚いとそれを超える売りが出て一気に下抜けするかと思ったが、
やはりここは相当厚かったようだ。
まだまだ下値不安は払拭されたとは言えず、明日以降も7000円はトライする
だろう。

さて、続いて為替。
ドル売り進行中。

そして、チャートはドルカナダ日足。
1.3000を明確に超えられない。
高い壁。

自分はドルカナダではなくドルスイスを先ほどショート。

ポンド下落

今日から夏時間。
うっかりしていて、完全に失念していた。
体内時計を入れ替えないといけないなー。
為替は24時間マーケットとは言え、NYクローズの時間は非常に重要だ。

今日は朝から日経平均の動きに注目していた。
ボックスを想定していたが、それは概ね正解。
しかし、上値の重さが際立った展開。
結局前場で高値(7230円)をつけた後、だらだらと下落基調。
大引けでは7050円まで売り込まれた。
そして、イブニングでは6960円とほぼ安値引けで7000円を割り込んだ。
IVも相当上昇しており、コールを売らなくてよかったと一安心。
ボラティリティの変動を予測するのは不可能だな、やっぱり。
明日は先物が7000円を割ってきただけに、寄りが注目される。


さて、チャートは注目していたユーロポンド1時間足。
eugb.jpg

やっとブレイク。
ピンク水平線エントリーでピンク丸で利食い。
まだまだ上昇余地がありそうだが、いったん撤退。
ポンドが相当売り込まれているようで、ポンドスイスも売りたいところだが、
個人的にポンド絡みでいい思いしたことがほとんどないので、細かくエントリーしたい。

来週の相場観

週足チャートをざっと確認。

クロス円では孕み足が散見される。
来週の動きはまず、この高、安値付近でどう動くか。
クロス円はブル基調とはいえ、孕みの安値を割ると円高進行もおおいに有り得る。

ポンド円は142円付近、スイス円は87円を超えるとブル。
スイス円については抜ければ週足でのダブルボトム完成。
カナダ円は孕みかつ同事線で値幅が収縮しており、来週の動きが注目される。

次にドルストレートだが、依然トレンドレス。
ポンド、ユーロドルは依然弱いが下値も堅そうな印象。
ドルスイス、オージードルはボックス。
待ちか。
といいつつ、先週ユーロドルの反転で仕掛けて負けてるけどw

そして、日経225は居心地の良さそうな7000円-7600円のボックスで
推移する予想。となると、当然、IVは下がると踏んでいる。
方向感がわからないだけに、オプションはネガティブガンマかコール売りの戦略。
しかし、売りは一瞬でとんでもない損失につながるので自分みたいな下手くそ
はやらないほうがいいのだが・・・。

さて、チャートはみんな大好きドル円週足。

usw.jpg

先週は週足の50EMA(水色)にレジストされたが、依然ブル基調。
レジストされた付近には日足の200SMA(紫色)もあり、相当強固な抵抗帯。
さらに、101円付近には124.13円からの38.2%戻し、110.65円の61.8%戻しもあるので、仮に100円オーバーでもこの付近では止まるものと思われる。
しかし、下には週、日足の20EMA(黄色)、ブレイクポイントがありそこは押し目になるはず。
ということで、来週はもみ合いを想定しながら、押し目を買い、そして、ブレイクに備える戦略。

しかし、マルチタイムフレームはほんと便利だ。
日足に週足の20EMAなんかも出せるし、使い方は工夫しだいだ。


3/2の週(3/2~6)結果

今週も負け越し。
・・・。
うーむ、先月の利益がふっとんだなー。

今まで遊びでやっていた225のオプションを真面目にやりだした結果、
負けがかさむ。
ま、ただで勉強しちゃいけないってのが持論なんで、多少の授業料は
仕方ないと思うのだが、しかしひどいもんだ。

さて、ここにきて、トレード回数が減ってきている為替だが、辞める気はさらさらないし、
今後も勉強はしつづけるつもりだ。

ところで、為替は行き着くところはチャート分析と思っている。
ある程度、知識がつくとテクニカル分析を誰もが始めるはず。
特に個人投資家は情報が少ないだけに、チャート分析をメインに戦う人が
多いはずだ。
シンプルなだけに、チャートさえ見ていればある程度、動きが見えてくる。
そして、まず初めてに分析しだす基本的なテクニカルはほぼ同じだろう。

移動平均、MACD、RSI、ピボット、高値安値、一目、パラボリック、ストキャス、
ADX、ボリンジャーバンド、フィボナッチ、そしてチャートパターン、日柄分析。
挙げればきりがないが、ま、初心者が勉強しはじめるのはそんなとこからだろう。

まじめにテクニカル分析を始めて1年の自分でさえ、今列挙したテクニカル分析
はほぼ理解しているし、使い方もわかる。
ということは、FXが浸透しはじめている現在、大衆が基本を理解しだすのも時間の問題か。
正確に把握できるかは別として、初心者がある程度のレベルに達するとどうなるのか。
そうなると、ゼロサムゲームなだけに、オリジナルのインディケーターを生成しなければ、
勝てないんじゃないかと思う。
しかし、あまりに見ている人が少ないインディケーターはワークしないことも多い。
うーん、大衆から頭一つ抜きん出るにはどうしたらいいのか。
勝ち続けるにはどうすべきなのか。

前々から書いているが、ここに自分がオプションを真剣に勉強しはじめた理由がある。

オプションは敷居が高い。
これは仕組みの理解もさることながら、資金がFXほど小資本でできないという意味も含む。
FXはレバレッジを利かせりゃ、ベット金額はいくらでも上げられるが、最低ロットの
証拠金や値段自体は安いので、それこそ10万もあれば取引が開始できる。
しかし、オプションや先物はそうはいかない。
最低ロットでも値段が高いのだ。
ま、ATMじゃなければ安いのだが、アウトのオプションは動きが鈍いため、コンスタントに儲
からないのだ。

よくオプションを「権利の売買だがら簡単だよ」と説明する人がいるが、アホかといいたくなる。
「コールを買った、プットを売った」というヘッジをしない単純売買がオプションではもっとも難しいのだ。
それは、225先物のアウトライトで儲けられるってこととほぼ同意だ。
それって、相当実力があるってことだ。
そして、FXもそれに近い。
つまり、FXはシンプルなだけに究極で難しいのだ。
一方、オプションなら「ヘッジ」ができるのだ。
そうなると利益も当然減るのだが、取りたくないリスクが消せる意味は大きい。

FX、225先物だけの売買は武器が一つとすると、オプションを絡めることで武器が増えるのだ。
勉強しない手はないだろう。
しかし、参入障壁が高い。
ちょっとやそっとでは初心者は参入できない。
だからこそ勝機があると踏んだのだ。

ま、最初は誰だって初心者。
5年やれば何かわかるでしょ。





ドルスイスに注目

ダウは昨日上昇すると予想していたが、全く逆。
大幅安。
どこまで下落するのか、底が見えない。
そして、今日は日経も大幅安。
下げの要因として、週末のヘッジ玉も相当出ただろうから、なんともいえないが、
当分は一昨日に書いたとおり7000円-7600円のレンジで推移する予想。

と、今はアラサーセレブ向け女性誌の「very」を「ふむふむ、儲かっとるなー」
とつぶやきながら読みつつ、雇用統計発表待ち。
ま、今日はトレードする気はないので、のんびりモード。

さて、チャートはドルスイス日足。
ダイバージェンス出現中。
1.1884-1.1461のどちらに抜けるかに注目。
先ほどの急落で1.1461の下値トライするもあえなく失敗。
今日の雇用統計発表が待たれるが、ドルスイスが下落すれば、当然
ドル円も下方向、そしてユーロドルは上方向の動きが想定される。
昨日書いたユーロポンドの値幅収縮とあわせて今後の動向が注目される。


クロス円がいい

先ほどの欧州、英の政策金利発表で市場は動かず。
なんとなく、ユーロドル、ポンドドルは安値を更新してはいるものの
底堅い印象。
ストップ狙いの下げに見えて仕方ない。
下げトレンド発生なら経験上、もっと急落するはず。
むしろ、反転もあるような気がする。
ストレートは先週から今週にかけて非常に難しい相場つき。
クロス円の方がわかりやすい。
しかし、自分はクロス円ではなくストレートのトレードばかり
で損ばかりしている。
いずれにせよ、今の相場ではデイトレでないと厳しい。
目先、ドル円が100円に乗せるかが注目されるが、ま、1回での抜けは
無理だろう。
しかし、ブルには間違いないので、クロス円はユーロ円、スイス円あたりの
ロングでエントリーしたい。

今日は日経も反転し、イブニングでは押されてはいるが日中は7600円を伺う展開。
しかし、7550円~7600円には相当なレジスタンス。
参考値に成り下がりつつある、ダウは今日も上げそうなので、明日も7600円
付近の攻防となるか。

さて、為替に戻って、チャートはユーロポンド日足。


値幅の収縮進行中。
ボリンジャーバンド収縮、ADX底値、ストキャスも均衡点の50付近で推移。
そろそろか。
明日は雇用統計。
動くなら一気に動いてほしい。

しぶとい225

チャートは日経平均(否、先物)



ダウが連日の下落にも関わらず、7000円を割らない日経平均。
しぶといなー。
今日の反転を見ても、7000円は相当固い印象。
7600円の直近高値を目指しそうな動き。
ただ、現状、そこを超える勢いはなく7000円-7600円のレンジで推移するのでは
ないかという予想。
今日のIVを基準に1シグマ辺りでは相当ヘッジ玉が並んでいるだろうしねー。
当分、もみあいが濃厚か。
225先物は7100円付近では買いで回転させたい。

ポンド売り優勢

今日は東京時間の寄付きを非常に注目していた。
ダウが7000ドルを割り込んだためだ。
しかし、日経225は7000円は割らず、結局小幅安での引け。
今日の動きを見る限り、7000円近辺は相当固い印象。
当分は7000円付近は強固なサポートになるだろう。
しかし、抜けると一気に暴落しそうで、目が離せない。

次に為替。
クロス円ではオージー円が突出した上昇で63.12まで一時吹き上がった。
ま、止まるべきポイントで止まった感あり。
そして、ポンド売りが優勢。
昨日、ポンドドルが1.4000を割り、現状ショートでのエントリーを考えている。
今日は一旦戻るも、再び売り叩かれている模様。
ポンドだけに不可解な動きが多いので、慎重に行きたいところ。

チャートはポンドスイス4時間足。
ポンドが弱いだけにショートで攻めたいところ。
ダブルトップ形成なるか。
現状1.6500付近で右往左往しているが、下抜けすると早そうだ。
日足でももみあいが鮮明なだけに、トレンド発生を見逃さずエントリーしたい。


ドル円重要ポイント

今日は時間がないので、手短に。

チャートはドル円4時間足。



短期的に行き過ぎのクロス円は調整局面。
しかし、ドル円は94円のミドルを下回らない限りはロング戦略というのは先週書いたとおり。
現状の展開だと、チャートの黄色で描いた水平線を割れると短期的には下げが加速するか。
チャートは4時間足だが、1時間足だと高値の切り下がりが鮮明。
3回目のトライとなるが、97円を下抜ければ、96円までは一気にいきそうだ。
逆に97円で踏みとどまれば、今度は98円後半をテストしにいくか。
ま、ざっくりそんな感じのドル円相場観。

来週の相場観

月、週足確定に伴い、自分が主にトレードしている13通貨のチャート分析終了。
日計りでトレードするにも、大きな流れを見ることは非常に重要。
クロス円はドル円を筆頭に月足レベルでは一旦底を打ったような形。
ドル円しだいのところもあるが、ユーロ、オージー円は反発の可能性大。
一方、ストレートは実体部分の小さいローソク足が多く、もみ合い継続でブレイク待ちの様相。
特にユーロドルは難しく、月、週足レベルでは判断不可能。
上下どちらにも動く可能性あり。
チャート的にはポンド、オージーは対ドルで特に弱いか。

チャートはユーロ円週足。
eur987.jpg

大きく見て、131-112円のレンジ。
先週は週足の20EMA(黄色126円付近)でレジストされるも、ほぼ大陽線での引け。
MACDもクロスしてきており、日足20EMA(黄色120円付近)を完全に上抜けしており、
反転鮮明。
レンジに強いストキャスも上昇に転じつつある。
週足の20EMAを抜ければ、131円付近をトライするのではないかと考えている。
そして、131円を抜ければトリプルボトム完成。
そうなれば、145円付近までの上昇もあり得る。





プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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