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トレンドが出ない

ある程度は予想しているが、相変わらずトレンドレスな為替。
ドルストレートは特に難しい印象。
レンジといったらそれまでだけど。
さらに言うと、為替ってもの自体が難しいんだけどねー。
ゴールデンウィークもあるし、気長にトレンドが出るまで待つしかない。
今はやればやるほど負けそう。
と言いつつ、今日はしっかりユーロドルでやられたけどw

日経平均も火曜日に立てた予想を大きく外し、一気に上昇。
今日は月末でのドレッシング買いもあったのだろうが、ここまでの上昇は正直予想外。
ただ、明日は上昇したとしても9000円は抜けないと見る。
テクニカルはさておき、連休前での先物のヘッジ売りは相当上値を重くすると見る。
ただ、方向的には上と思っているので、9000円抜けの可能性にかけて、FOTMの安い
コールでも遊びで買っておこうかななんて計画中。
ただ、連休をはさんだタイムディケイが気に障るけど。



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ポンドドル

今日は祝日ということで本邦株式市場は休場。
よって、為替でトレード。
ポンドドル、ユーロドルは下落が続くもどうも自分は懐疑的。
ショートには正直抵抗がある。
4時間以上の足でのスイングトレードは教科書どおりのエントリーではストップが
つく難しい相場つき。
ま、当然分析のレベルでは日足、4時間足が重要だが、仕掛けるのは1時間足
以下でのトレードが○。
そんなことで唯一日足でのNR7と孕み足を形成していた、ポンドドルで逆指値を
オーダーして待つ。
4時間足では1.4516をボトムとした変形ダブルトップを形成するように見えた。
そして、1.4690を上に抜けてきたので、ロングでエントリー。
1.4750で利食い。
その後、1.4690まで戻すも抜けたポイントがサポートとしてワーク。
今日明日でどこまで上に行くかなーって感じ。
戻りとなるのか、上方向への再度トライかってことで、今週のここからの動きは非
常に重要と考えている。
日本はゴールデンウィークかもしれないが、相場の世界は休みではない。


両建てはやめるべき

無関係ではないだろうが豚インフルや祝日前ってことでズルズル下落した今日の日経平均。
やはり9000円は相当堅い。
今月、ヒゲで抜ける場面もあったが、引けでは一度も抜けられない。

今日は上述の要因もあったが、テクニカル的に4/8の8560円を下抜けたことで
今後下落が加速するか注目される。
今日の下落の影響でIVは上昇したが、今後下落があったとしてもあくまで調整の範囲で
IVは一気に上昇しないかなってのが本線。
よって、祝日明けは8300円-8500円を想定中。
ま、まだまだボックスですよ、多分。

そういや、今日FXを始めたばかりの人と話をしたのだが、どうやら両建てしているらしい。
「両建ては即座に止めた方がいいですよ」とアドバイスした。
FXや225先物の両建てって、「完全なヘッジ」ですよと話をした。
つまり、それは上にいこうが、下にいこうが、「短期的に損益が固定された」状態って
ことを懇切丁寧に説明した。
利食える状態でないから両建てする訳で、今回のケースも単に損失を短期的に固定しただけ。
短期的にってのがミソ。
違う商品でヘッジするのはもちろん意味があることだが、今回のケースはまったくもって
経済的ではないと思う。
たとえばコールオプション買って、225先物売ってのヘッジとかね(デルタヘッジ)
シンプルな225先物やFXでの売買を複雑にするとよくない。
両建てせずに損切る潔さがもっとも重要。
Sさん、そのポジションは両建て止めて直ちに投げましょう。

久しぶりに更新!

こんばんは。
2009/3/31から約1ヶ月ぶりに更新。
色々ありましたよ。

まずは愛車のベンツは売却決定。
こんな時代なんで、猛烈に売り叩かれたけどw
今はスマートのブラバスでも買おうかと計画中。
やっぱりエコな小さい車がいいですね。

つづいて、底冷え中の不動産を買おうと物件を探索中。
マンション価格がいい感じで落ちているので、この機会を逃す手はないなってところ。
一度物件を見に行くと、凄まじい程の電話営業。
業者の人も大変だなと思う今日この頃。
とにかく強気でいけるいい時期だ。

さて、相場は為替のトレード回数は激減したが、当然、遠ざかったわけではない。
忙しかったこともあるが、何事も凝り性で中途半端は嫌なので更新せずに
少し腰を据えて集中的に勉強した。

何かと言うと、以前から勉強したくてウズウズしていたオプション取引について。
ある程度知識はあったが、結構真剣にやりましたよ、ええ。
ま、為替は相場つきが難しかったのでちょうどよかった。
勉強する中で色々ネットも見たりしたが、個人投資家でオプションイロハを公開している
人って少ない。
それってつまり、「単純に勝てるから」ではないのか。
本当に勝てることって誰にも教えてたくないってのが本音でしょう。

てなことを考えながら、最近ようやくリスクパラメーターが自作できるようになった。
ここまできて思うことはオプションの「デルタ、ガンマ、ベガ、シータ、ロー」などのリスク
パラメーターがわかると飛躍的に理解度が増すってこと。
それはオプションの売買だけでなく、225先物の売買でも活かせる。
というのは、オプションのプレイヤーってのがデリバティブのメジャープレイヤーで彼らが
オプションを日経平均使ってヘッジしている。
となると、225先物市場でのその影響力は非常に大きい。
つまりオプションプレイヤーが先物でヘッジしてくる値段がどこかがわかるようになることは
非常に重要。
わからないのではまったくの情報不足。
225先物のアウトライトのトレード戦略も変わってくる。

正直、勉強してみるもんだ。
自分は文系の人間なんで、「数学」の苦手意識はあった。
しかし、ブラックショールズ方程式なんかの小難しい式は実際の売買では必要ないこと
に気づいた。

オプションの売買とは権利の売買って入門書には書いてあったりするが、確かにそう。
しかし、わかりにくい。
わかりやすく言うと、ボラティリティの売買だ。
もっとわかりにくいかw
つまり、上下の方向を当てるのが225先物であったりFXだとすると、オプションは変動率の
売買をするってこと。
オプションを単体で買っていて、ボラティリティが上がれば儲かるし、下がれば損をする。
ただ、これだけ。
マーケットが暴れると思えばオプションを買えばいいし、おとなしくなると思えばオプションを
売ればいいってわけ。
そして、オプション同士や先物を組み合わせることにより様々な相場観が実現できる。

と、まずはこんな感じで。
続きはおいおい書きます。

ま、久しぶりの更新はこんなところで。
オプションのことだけでなく為替についても毎日ぼちぼちと書きます。
では。
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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