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ドル円85円割れ

昨日11/26は大証セミナー@北浜。
シンプレクス伊藤氏とYEN蔵氏のデリバティブ・為替のセミナー。
お二人とも話が上手い。
そして、ジャスト持ち時間通り。
これって結構すごい事ですよね。
セミナー中、あろうことか奈那子さんは写メールを取っていた模様。
静かな会場に「カシャーン」とシャッターの乾いた音が響き渡るwww
あ、それから、大証広報から「大証FXの営業プレゼン」
これが、チト締めとしては・・・な内容orz
結局「イイタイコト」が不明。

話の内容を要約すると、
伊藤氏
「日経225ミニの話。ボラティリティの概念(IVとHV)、そしてデリバティブ
で最大のプレーヤーであるオプションプレイヤーが先物を用い、デルタヘッジ
をする際のポイントについて。オプションの理解がなくてももわかる初心者向
けの内容。
数学、統計学の見地からロジカルな話。
結局、先物の玉の6割程度がオプションのヘッジ玉なので、225先物で勝つ
にはオプションの知識が不可欠、そして、朝は5時に起床しましょうw」

続いて、YEN蔵さん
「ドル円は85円を割れれば、80円付近まで到達といきなりの衝撃的コメント。
根拠として、85円割れの法人設定の仕組債、投信の投げと、中国元高。
それから、ドルインデックス、米国債のイールドカーブ、リーマンショック後
の為替動向。
そして、特に興味を引いたのはユーロ円と225の相関の話。
ドル円が一方的に下落しているのでワークするかは検証が必要だが、ロングショート
戦略が取れるのではないか。
最後はFXの優位性の話から税制面での優遇がある大証FXに綺麗に話しを
繋げられたが、いかんせん、大証広報の人が・・・トホホ
知識量に裏打ちされた、流暢な話の展開に思わず聞き入ってしまった。
やはりYEN蔵さんはすごい。」

そして、そのセミナーの後、友の会メンバーとの懇親会兼奈々子さんの24歳
バースデーパーティー。
ホントおめでとうございます。

2次会は北浜にあるメタチャートが店内に設置された投資家向けのバーにYEN蔵さん、
奈那子さん、sonさんと計4人。
盛り上がって、帰宅したのは2時頃。

皆様、お疲れ様でした。

同日、朝からドル円が85円割れということで眠い目を擦りながらチャートチェック。
来年、海外旅行を計画しているので、外為ドットコムでユーロ円を2,000通貨127.60円
でロング。銀行で両替した時の手数料は片道10円とか取られるので、本当に受け渡し
はお得だ。

さて、前置きが長くなったが、相場は朝の暴落からショートカバーも入り、現在は一段落の
様相。朝から米系の売りが入った模様。
今日は週末、また中東問題が依然燻る中、今からも上値の重い展開を予想。
マーケットが薄いので無理やり仕掛ける必要もないだろう。
一旦はクロス円の戻りを確認したい。

あー、眠たい。







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ドル円88円割れに先行

11/25、多くのストップロスと買いオーダーをこなし、あっさりとドル円が88円を割ってきた。
多くのアナリストが「88円はそう簡単には割れない」と言っていたが、抜けるときはいつだ
ってこんなもんだ。
ま、欧州系のトレーダー恐るべしと言ったところか。
88円割れからは一気に値段が飛んだ。
対照的にユーロドルは年初来高値を更新。
堅調。
1.4800-1.5000のレンジブレイクとなるか。
個人的には昨日注目していた、ドルスイスのNR7+孕みの下方向ブレイクによるパリティ
割れが影響していると見ている。
やはりドルスイスはドル円の先行指標としてワークすることを痛感。
ドル円は今年1月の安値87.11円が目前だが、一気にいくか。
当然、そうなるとクロス円は軒並み下落となりそうだが、ドルストレートでの他通貨買い
が鮮明なため、なかなか方向感が掴みづらいところだ。
一言でいうと現状はドル独歩安。
上述のことからクロス円よりドルストレートで勝負する方が勝ちやすいと言えるだろう。


11/25の相場観

1/24はドル円が85.50円を一旦下抜けするも、やはり88円前半
水準では買いオーダーが多いのか、結局、NYクローズで88円
ミドルまで押し戻されている。
今後、10/7の安値88.01円が意識されてくるであろうが、明日以
降の米国休暇を控え、若干材料が少ない。
となると、動く理由付けとして真っ先に挙がる、商品市況の動向
には注意したい。
依然、仕掛けづらい展開が続くが、注目しているのが、
引き続き、ユーロドルの1.4800-1.5000のレンジ。
ドル円88.01-88.50付近の攻防。
そして、その先行指標として、ドルカナダ、ドルスイスに
出現している日足NR7+孕み足の今後振れる方向に注目。
ポンドドルは依然方向は下方向と見ているが、ユーロポンドの
方向にも注意を払いたい。

11/24の相場観

おはようございます。

昨日の祝日はのんびりするつもりが、為替が動いていると
見ずにはいられない悲しい個人投資家の性分。
とはいえ、日曜は姫路まで小旅行し、休暇を満喫。
しかし、あいにくの雨で姫路城も残念な感じ。
なんというか、下町な感じが尼崎とそっくりでいい感じな街だ。

さて、11/23はドル売りが目立った一日。
ユーロも1.5000までドル売りが進んだ。
しかし、いまだ1.4800-1.5000のレンジは意識されている模様で、依然霧の中。
そして、ドル円に関してはもっとひどく89.00近辺で全く動かない。
88円ミドルの買い、89円前半の売りが厚い証拠だ。
下落すれば買われ、上昇すれば戻り売り。
この繰り返し。
全体的にも流れがない今、すこし「見」を決め込んでいる。

基本はドルストレートはドル買い方向、クロス円は戻り売り、
ユーロドルはレンジで逆張り。
ま、少し時間がないのでこの辺で。


ポンドブレイク

おはようございます。

11/19はクロス円が軒並み下落。
昨日書いたブログの通り、注目していた通貨はレンジを下方ブレイク。
特に数日くすぶっていたポンドは綺麗にブレイクしてくれた。
ポンドについては、方向も予想通りということで久しぶりに良いトレードができた。
個人的にはポンド円はあまり触りたくない通貨であるが、あそこまで値幅が収縮
すると、やはり手を出さずにはいられない。

今日は週末。
まずはクロス円全般の下落に対しての自立反発を確認したいところ。
よって、東京時間は様子見。
反発後の値動きが重要。
重要指標の発表は予定されていないが、週末のポジション調整には注意を払いたい。
ここ数日暫定下落トレンド入り(4h足)だったクロス円は昨日の下落により、
明確なベアへ。

本日の注目点は
・ユーロドルの1.4800-1.5000のレンジブレイク
・ポンドドルの日足20EMAの攻防
・オージードル週足引け値
・ユーロ円(132.80)、オージー円(82.50)の昨日ブレイクポイントでのレジスタンス
・ドル円週足引け値

11/19+の相場観

おはようございます。

11/17はユーロドルの強さが際立った展開。
モデル系の買い、金価格の上昇、それからユーロポンドの買いが背景か。
しかし、依然1.48-1.5000のレンジはキープ。
基本ドル売りに基調に変化なし。

自分はというと、昨日ポンドドルをショート。
11/17の相場観として書いた一昨日のブログの通り、今後
ポンドは弱気に推移する予想に変化なし。
1.6900-1.7000付近を越えるまではショート方向に仕掛けたい。
それ以外に、クロス円ではユーロ円の132.80-133.60、オージー円の82.50-83.50
のレンジに注目。
ドル円はいまだ方向感なし。
そして、今もっとも動きそうなのが、ポンド円。
値幅の収縮が著しい。
ポンドドルを下方向と見ているので、現状は下方ブレイクを予想。

11/17の相場観

おはようございます。
昨日はバーナンキの発言に右往左往したような報道もあるが、
単にドル売りの後講釈。
ドル円は下方ブレイクか。
安値更新の高値切り下がりで89円前半からすでに相当重い印象。
そして、ドル売りが鮮明にわかるドルスイス。
はっきりとした下落トレンド。
一方、金は高値更新するも、相関の強いユーロドルが1.5000を
超えずに停滞中。
ポンドドルは1.6800台に突入。
しかし、自分はというとポンドドルの上昇には懐疑的。
基本、売り目で見ている。

それから、先週注目していた、ユーロポンドは0.8900を割っての引け。
前回の0.9050までの上昇は一旦「ダマシ」となり、上昇トレンドは消滅。
ただ、今後一気に下落するかと言われると、相変わらず微妙な値位置にある。
やはり、ドルスイスなどに比べてユーロポンドはトレンドが出づらいため、
どうも煮え切らないことが多々ある。

今日以降、基本はドル売り路線。
よって、ドルスイス、ドルカナダの戻り売りで攻めたい。
そして、ユーロドルの1.4800-1.5000、ポンドドルの勢い、そしてドル円の88円台後半
の攻防に注目しつつ、そろそろ動意づきそうなクロス円をエントリーしたいところ。
特に、ユーロ円はユーロドル、ドル円の膠着により、トレンドレスが鮮明である。
ブレイクに注目したい。

11/16からの相場観

先週を振り返ると、各通貨方向感がないという印象。
週足チャートを見ても、ユーロ、ポンドドルはほぼ同事線で売り買い拮抗か。
ユーロドルは1.5000付近が重たく、一旦調整となる可能性もあるか。
先週末には1.4800付近までの下落があったが、結局V字反転で1.4920でNYクローズ。
1.4800-1.5000にダブルノータッチオプションがあったという噂も。
ただ、週足直近安値1.4625を割れない限りブル。
一方、資源国通貨オージードルに関しては雇用統計の影響もあるが、まだまだ強い印象。

次にドルカナダ、ドルスイス、ドル円を見ると、まだまだドル売りは鮮明。
さらにドルインデックスもまだまだ弱気継続。
ついでに、ユーロインデックスはブル、円インデックスもブルである。

上記のことから、来週以降も基本はドル売り方向でいいのだろうが、ユーロ、ポンドドルの高値更新が
できず、また高値圏の金、原油が若干頭打ちになるとすれば一旦調整もあるか。
そんな意味でも外部環境にも注意を払いたいところ。

euw.png

チャートはユーロポンド週足。一目は雲のみの表示。
黄色=20EMA、水色=50EMA、黄緑=89EMA、ピンク=200SMA。

自分は先週ユーロポンドに注目していたが、結局0.8900-0.9000付近のレンジ推移で終了。
来週以降どちらに天秤が振れるかどうかが注目される。
週足をみると上ヒゲの長い同事線。
20EMAでサポートされて、ここが押し目となるか。
トレンドはまだブル。


eud.png

次に同日足。
パラメーターは週足とほぼ同じ。
トレンドはベア。
ただ、ここから直近高値0.9063を超えるとブルに。
非常に微妙な値段。
89EMA、雲の下限、さらに下には200SMAが控えるので、ここは強力なサポートに
なると考えている。
RSIも弱ダイバージェンス出現中。
転換となるか。
ただ、ダイバーが出たから即ロングなわけもなく、当分は0.8900-0.9000のどちらを抜けるか
見守ることになるだろう。







ユーロポンド買い

おはようございます。

昨日はベテランズデーということもあり、薄商いとなることを見込んで、
映画鑑賞。
世界最古の民間銀行ベアリングズを破綻にまで追いやった「ニックニールソン」
を描いた「マネートレーダー・銀行崩壊」

彼はシンガポールの先物トレーダーであり、一時莫大な利益を上げていた。
その手法はシンガポール(現SGX)と日本での225先物を使ったアービトラージ。
シンガポールと日本との価格差(あや)が発生したとき、高い方を売り、安い方を
買う、鞘取り。
時は1994年ごろ。
その頃の相場は良く知らないが、この方法はかなりワークしたのだろう。
しかし、20,000円からの下落基調となった1995年、売りに対して彼は1人で買い向かい、
追証の連続により、結局ゲームオーバー。
阪神大震災発生時の暴落にも買い向かっていたようだ。
ひどい時は1日5,000万ポンドの損失。
ま、顧客の玉じゃなく、無許可の持高だったみたいだけど。
そして、その後失踪、てな、流れ。

先物やってないとわからない内容でマニアックとしかいいようがない。
大衆向けにわかりやすく噛み砕いているのだろうが、むしろ、もっと専門的
な方が個人的には良かった。
ただ、俳優の演技が滑らか、かつテンポがいいので見ていて不愉快には
ならなかった。
先物やる人は暇つぶしにご覧あれ。

さて、そんな映画鑑賞をしながらだが、一応相場はチェックしていた。
そして、今週注目している、ユーロポンド。
ポンドが少し崩れてきているし、ユーロはまだ底堅そうな印象もあり、
ブレイクをロングでエントリー(0.8985)
昨日から薄い相場だが、まずは豪州の失業率発表で動意づくかに注目。
オージードルは調整か、再度ブレイクか。
そして、ユーロドルの動きに注目中。

ユーロポンド3

まず、雑談。
昨日はFFCworldの発売日。
http://www.mknews.jp/fj/index.html

投資情報専門誌であるが、ザイやSPAに比べると専門色が濃く、
おそらく相場のある程度の知識がないと、理解できない内容。
なんとゆーか、飾り気のない、シンプルな雑誌で、個人的には好きだ。
もっと読者が増えることを願って止まないが、いかんせん取扱い書店が
少なすぎるため、現実問題、購入にはネットで買うかあるいは定期購読
するしかない。

大阪で取り扱い書店はわずか2店舗。
ミナミのジュンク堂(吉本の横ね)と東大阪のどっかw
これじゃ、なかなか売れないよなーと。

さて、今週注目しているユーロポンド。
昨日も綱引きが続く。
0.8900~0.9000のレンジ推移。
0.8900付近の週足20EMAのサポートがかなり強固であるが、
0.9050まではレジスタンスが並んでいるため、方向感がでない。
ショートはとりあえず、一旦仕切りってロスカット。
正直、上下どちらもありそうだ。
ユーロドルとポンドドルが煮え切らないことも動かない理由の一つ。
ユーロドルは1.4900~1.5000のレンジで硬直。
そしてポンドドルは昨日の格下げ問題により急落するも、日足安値は
1.6599まで。
今朝の時点では1.6733まで戻してきている。
ユーロドル、ポンドドルに動きが無い限り、方向感は出ないだろう。

こうなると時間の経過を待つしかない。
ただ、今日は米国休場もあり、引き続き動意薄が想定される。

引き続きユーロポンド



おはようございます。
一昨日に引き続きユーロポンド。
チャートは日足。
昨日はサポートである0.8900付近を割り込むもNYクローズは結局0.8900を
超えてきている。
底堅い印象。
仮に0.9000付近を越えてくるとロングを検討。
もう少し様子見したい。
と、自分はひそかにショートしてるが。
ま、なんとなくストップにかかりそうな気がする弱気な今日である。

ユーロポンドに注目中



チャートはユーロポンド週足。
移動平均は下から200(紫)、89(黄緑)、50(水色)、20(白色)、20(日足マルチタイム)EMA。
トレンドはまだ上。
先週は日足の20EMA(黄色)と週足の20EMA(白色)のレンジ。


そして、下は同日足。
eugd.png

トレンドは下。
0.9055付近の直近高値かつ日足20EMA(黄色)を抜ければ反発か。
その前に50EMA(水色)の0.9000付近の突破がまずは関門。
そして、逆の方向だと下に控える、週足20EMA(白色)と日足の89EMA(黄緑)のサポート
を抜けると日足200EMAまでの下落が想定される。

どちらもありそうで、なかなか面白い。



米雇用統計悪化

雇用統計終了で一息つく。
あー、疲れた。
為替を知らなかったら、たぶん金曜ロードショーのダイハードでも見てるんだろうけどw

失業率が10%オーバーと予想を下回ったため、今日は素直に売られる。
発表直後、ドル売りとなり安全資産の金価格が暴騰。
あわや1100ドル。
どこまでいくんでしょ。

自分はいうとさっき1.4837でユーロドルをロング。
1.4800付近にはサポートが多く存在するからという理由で。
ま、上も1.4900付近は重そうなので、そろそろ利食いを検討。



引き続きドル円ウォッチ

11/4はしこったショートが切らされ上昇するも、結局は日足50EMAでレジストされた
ドル円。
ストップを90.30円に置いていたので、昨日のドル円ショートをあのままキャリーしていたら、
夜中にストップだった。
最近の相場でいうとタイトストップより、むしろ広くとった方がいい気がする。

今日は91円より上は一目の雲も分厚く、実需の売りも多そうで上値は非常に重たい印象。
ショートが軽くなった分、若干バイアスは下方向か(クロス円全般)
ただ、今の水準でのショートポジションはとりづらい。

一方、ドルストレートももう少し相場進行を見極めたいところなんで、見送りたい。
そんな中注目しているのが、ユーロポンド。

今後0.9055付近の直近高値、日足20EMAを超えてくるようならロングでエントリーしたい。

ドル円日足20EMAで薄利決済

91.00円のドル円ショートを薄利だが、90.75円で決済。
ピボットR2、30mの20EMA、そして何より日足の20EMAが強力なサポートに
なりそうな気がしたので。
ま、FOMCは予想通りで動かないと思うが、今日はこれでOKとしよう。

ドル円ショート

打診的に91円でドル円ショート中。ストップ@91.30で。FOMCでは動かないと予想。

動きづらい

携帯から更新。
4日祝日明けの前場、本邦株式市場は動意薄。ドル円、ストレートもほとんど動かず。動いたのは唯一ユーロ、ポンド円のみだか、それも現在は落ち着いている。FOMCまでは様子見か。
さて、どうするか。
4h足の確定15時時点で軒並みNR7出現中。膠着がつづく。現状、自分の相場観にさしたる変化なし。ドル円もこの水準では売りたくない。ただ、買いはないので、どこで売るかだけだ。

ドル円

20091103usy.png

月曜日オープンからクロス円が下落するも、突っ込んだ短期のショート筋が捕まり、
結局90円を超えてNYクローズしたドル円。
ショートがしこってるとなかなか下がらないのはよくある話。
ま、もう一度上を攻めての下落を想定。

チャートは基本に立ち返り、ドル円日足に一目をプロット。
ちなみに転換線は消去。
基準線が水色、遅行スパンが黄色、そして先行スパン1、2の雲。
昨日今日と基準線との攻防、そして最も重要と言われる遅行スパンがローソクと交差中。
好転するか。
基準線の傾きはフラット。
微妙。
91円付近は分厚い雲があるため、非常に重たいか。
さらに、チャートには表示していないが、20EMA、50EMA、89EMAと抵抗帯が並ぶ。
個人的には売り場探し。





大局的には

現状の相場観を。
根拠はテクニカルではなくファンダメンタルズ。
そして噂w
「ドル暴落」
「米国債暴落」
これは当然1週間やそこらで実現するはずもないだろうが、自分はいずれやってくると
思っている。

証券会社アナリストは日経が今は押し目買いどきで、今年の高値を超えて11000円
を力強く超えるなんて言ってるが、それは株を買わそうとしてるだけで鵜呑みにしちゃ
いけないと考える。

ま、自分はデイ・スイングトレーダーなんでそういう事態になれば売ればいいだけの話。
ただ、先週からなんとなく「転換」していると感じるのは自分だけだろうか。

月曜のオープンを見ると、クロス円が大きく窓を開けてスタート。
NYでの下落に対して、アジア勢がまだ売れてないので、朝から追随してくる。
これはよくある展開。
とりあえず月曜のオセアニア時間は様子見。
戻りを確認して、クロス円は戻り売りってとこか。
ドルストレートはもう少し時間が必要。
トレンドがはっきりしない。
ま、バイアスは少しドル買い方向かな。







ブログ休止の中止でつまりは再開

半年ほどブログの更新が滞っていたらアダルトサイトからの書き込みで埋め尽くされていると
いう惨状。
いやーしかし、ひどいもんだw
投資活動を止めた訳ではないが、モチベーションを維持しつつブログを更新するのは大変だ。
継続できることはそれだけで賞賛に値する。できない自分からするとその行動には脱帽。
例え、そのブログが商材販売の隠れ蓑であってもだ。
よって「為替王」はある意味では「凄い」のだ。
ただのプッシャーだけど。


さて、昨日は関西のFX投資家の方々と勉強会および懇親会。
モニターの前でカチカチ売買するトレーダーはいつだって孤独だが、このような場に参加して
同志を増やすことはモチベーションの向上には非常に有効だと思う。
業界人もたくさん参加していて、裏話なんかも聞けて非常に有意義だった。
やはりモノゴトは色々な方向から見るべきだ。
個人投資家の目からだけで見るのではなく、その中身を作っている人々からの話を
聞いて初めて立体化する。
そういう意味でもこのような交流は重要。
お会いした人々は世間で言う成功者だ。
そういう人、つまり仕事ができる人、成功する人は総じて「腰が低い」。
年齢に関係なく見習うべきこと。

そんなこんなでモチベーションが上がったため、またポチポチとブログ更新することにしよう。


プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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