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ユーロポンド買い

おはようございます。

昨日はベテランズデーということもあり、薄商いとなることを見込んで、
映画鑑賞。
世界最古の民間銀行ベアリングズを破綻にまで追いやった「ニックニールソン」
を描いた「マネートレーダー・銀行崩壊」

彼はシンガポールの先物トレーダーであり、一時莫大な利益を上げていた。
その手法はシンガポール(現SGX)と日本での225先物を使ったアービトラージ。
シンガポールと日本との価格差(あや)が発生したとき、高い方を売り、安い方を
買う、鞘取り。
時は1994年ごろ。
その頃の相場は良く知らないが、この方法はかなりワークしたのだろう。
しかし、20,000円からの下落基調となった1995年、売りに対して彼は1人で買い向かい、
追証の連続により、結局ゲームオーバー。
阪神大震災発生時の暴落にも買い向かっていたようだ。
ひどい時は1日5,000万ポンドの損失。
ま、顧客の玉じゃなく、無許可の持高だったみたいだけど。
そして、その後失踪、てな、流れ。

先物やってないとわからない内容でマニアックとしかいいようがない。
大衆向けにわかりやすく噛み砕いているのだろうが、むしろ、もっと専門的
な方が個人的には良かった。
ただ、俳優の演技が滑らか、かつテンポがいいので見ていて不愉快には
ならなかった。
先物やる人は暇つぶしにご覧あれ。

さて、そんな映画鑑賞をしながらだが、一応相場はチェックしていた。
そして、今週注目している、ユーロポンド。
ポンドが少し崩れてきているし、ユーロはまだ底堅そうな印象もあり、
ブレイクをロングでエントリー(0.8985)
昨日から薄い相場だが、まずは豪州の失業率発表で動意づくかに注目。
オージードルは調整か、再度ブレイクか。
そして、ユーロドルの動きに注目中。
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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