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ロットが少ないときに限って勝てる

おはようございます。
朝からクロス円が上昇中。
日経平均も200円高で、リスク選好基調濃厚。

127.60円で2,000通貨ロングしたユーロ円。
ぐんぐん上昇して現在132円台。
受渡用のため、ロットが2,000通貨と少なくしたが、こういう
ときに限って自分の思惑通りに相場が動く。
ロットを上げれば、大きく利益が出る前に「損大利小」で決済し
てしまう人間の弱さ。
皮肉なもんだ。
確かに資金量に対するリスク管理上、ロットを上げればロスカットは
タイトに設定せざるを得ないが、こういうメンタルに余裕がある時に
は良いトレードができることが多い。
このことからも、やはりメンタルの重要性がよくわかる。
どれだけ、平常心でいられるか。
感情をなくす必要はない。
その感情を上手にコントロールする必要があるのだ。
自分の感情をコントロールできないということは、結局運任せの
トレードをしていることになり、博打と何ら変わりない。
トレード手法は勉強すればわかるが、メンタルはそう簡単には強化
できない。
ただ、それは勝つためには外せない絶対条件でもある。
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相場観がない

今週は何かと忙しく、チャートを見る時間がほとんど無い。
「貧乏暇なし」とはよく言ったものだ。
忙しいだけで、あまり得るものがないな、とふと思う最近。

ま、幸いなことに相場の動きは外部環境に左右されるトリッキーな
流れなんで、トレードしても踏まれているのが関の山と、自らにやら
ない理由をこじつけている。
確かに、日銀のオペやドバイ問題やらで方向感がないのは事実。
こんなときは静観するのが得策と思う。

そういえば、日銀が11/27のドル円急落の際に、「ドル円のプライスを
お願いします」とどうやら複数の国内銀行にレートチェックをしにいっ
たという噂を耳にした。
本当だろうか。
新たな口先介入なのか。
しかし、これが事実なら次回85円割れ時には間違いなく実弾が投入
されるはず。
そして、そうなれば85円付近は相当なサポートになる。
いずれにせよ、85円は今後大きな「節」となることは間違いない。

プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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