為替の投資スタンス

「為替はチャートだけ見ていればすべてわかる」というのが自分のスタンス。
情報すべてが織り込まれた結果と考えている。
板も無ければ、出来高もわからない(東京は発表しているが)ならより所はここしかない。
信仰の自由とゆうか、チャートは何を使ってもイイと個人的には思う。

特に短期売買の人はファンダメンタルズはあまり重要視しなくていいと思う。
分析しなくてもいいわけではないが。
明日のことはわからない。

経済指標発表等でのレート上下は後付けでなんとでも言える。
「結果が事前予想と比較してどうだった」ってことのマーケットの反応は単なるリスク。
ここで言うリスクとはファイナンスの世界でのリスク、即ちブレである。
参加者の捉え方に左右される。
そこにポジションを取ると、それは当たるか当たらないかということになる。
なら、リスクヘッジにはポジションを外すことが最適。
100%のリスクヘッジだw
個人投資家の「小回り」と「休める」って利点を活かすべきだ。

ブログを書いて1週間。書くことは自分の戦略、考えをまとめられ、かつ回顧できるので素晴らしいと思う。マーケットで生き残っている限り継続したい。

123円のドル円ロングを107円で決済したとき1度死んでるがw
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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