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日経はバブル後の安値を更新するのか

先週末のダウのクローズが312ドル安の8378ドル。
欧州株式も軒並み下落。
CMEの日経225先物のクローズが7570円。
日経225先物を売買する上で重要視される8:45スタートのSGX先物。
これがいくらで寄付くのか。
CMEもSGXも商いの量が少ないのであくまで参考値であるが、寄付きの目安にはなる。
為替が朝の時点で大きく下落すると7600円割れての寄付きもありえるのか。
現物株を持っている人は気が気ではないだろう。
しかし、この水準では買い向かう連中も多いはずだ。
「今から株、投信、ETFなどを長期で運用しようと目論むなら、仕込みの好機」
と手数料収入を得たい証券会社の連中は言うが、そんな台詞はもう聞き飽きたよw
例え、買うにしても反転を待ってからでも遅くないはずだ。
ところで、本来荒れる相場で最も儲かるのはオプションだ。
もっと言うと、オプションの買い。
ボラティリティが上昇するとオプションを買っていると儲かる。
オプションを売っていると、全くこの逆になる。
本来オプションは単体で売買するのは危険だが、こんな相場なら保険的に使うのもアリだと思う。
ただ、オプションには日経225miniのようにミニがないので、金がかかるのだ。
金がない連中はやるなってこと。
そして、オプションは「難しい」という固定観念。
この辺がオプション取引の敷居を高くする。
いつの時代も富を有する知恵のある連中が美味しい思いができるのだ。


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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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