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やっとブレイク!!!

昨日、午前中にみささんのブログに書き込みした通り、ポンドドル、ユーロドル、ユーロ円を「動くなら今日しかない」と気持ちでそれぞれ売った。
東京タイムで各通貨が上昇したので、少し仕掛けが早かったかと思ったが、ストップを深く置き、覚悟を決めた。
その後、ダウオープンの23:30頃、なんとなくスッキリしない相場展開が一転。ドル円が97円を割った瞬間から下落が加速。そこからは早かった。ユーロドルだけ+52pipsだが、ポンドドルとユーロ円はそれぞれ300pips近く取れた。結局朝方までモニターに張り付いていた。
やはり、ブレイクが取れた時の利益は大きいと痛感した。
そして、利益が乗った時の利食いが難しいことも。
ロスカットポイントは多くの人が機械的に設定できると思うが、利食いポイントの設定は難しい。
これはちょうど先週末しろふくろう氏と話をしていたとき、氏も同じことを言っていたので、一人よがりの意見ではないw

それから、昨日思ったことが「資金量の多い人の優位性」
資金に余裕がないと、ロスカットは浅く設定せざるを得ない。つまり、短い足でのトレードになる。しかし、当然ロスカットも大きくなるが、値幅が取れるのは長い足だ。
短い足ほどノイズが多く、トレンドも捉えにくい。
確実に言えることは期間が短くなればなるほど、トレードは難しくなる。
昨日のような大相場だと、スキャルの人は何回も回転させないといけないし、おそらく反動も大きいのでストップに引っかかる回数も増えるはず。
方向が捉えやすい長い足ができる資金量の多い人の方が明らかに有利だ。

富を有する者にさらに富が集まる資本主義の掟。



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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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