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今週の相場観

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今日は東京の錦糸町でセミナーのため朝一から上京。
日帰りのため、タイトスケジュール。
新幹線の車内にて相場分析。
前週のおさらいと来週の見通し。

ポンドは戻ることなく198円を示現。
8月は1600pips近い下落。
ボラティリティの急上昇。

ドル円は108.81円でクローズ。
執拗にレジストされた108円台後半がサポートとなる教科書どおりの展開。
状況的には下値も硬いが上値の方が相当重い。
対ドルに対してはドル買い傾向であるが、クロス円の売りがドル円の上値を相当重くしている。
この先は下方向と見ているが110円を超えることがあるようだと展開は一気に上か。

ユーロは原油の上値が重いこともあり、戻りが鈍い。
ユーロドルと原油の相関性は非常に強いので、メタトレーダーで並べていつもウォッチしている。
今後そのチャートもアップしたい。
ユーロドルは1.4900までは戻りで売りたい。
転じて、日本はCPIが大幅上昇。スタグフレーションの懸念がより鮮明化。
金利も上げられない状況で政府の舵取りはいっそう困難となるはず。

日経平均先物は12600円台を下抜けると11600円が意識されるか。
ベアと予想。
1年の平均コストである、200日移動平均より下での相場が続く。
13600円を超えると展開も変わるか。
日経225先物を取引する上で注目しているのがIV(インプライドボラティリティ)である。
週初の同値に注目したい。
ちなみにIVを16で割った1シグマに収まるボラティリティの確率は約66%。
また詳しく論じたいが、為替にしろ日経にせよ投資全般を語る上でボラティリティは外せないポイントであるので絶えず意識している。

とりとめなくなってしまったが、為替はストレート通貨、特にポンド、ユーロあたりがどう動くか。
そしてドル円、クロス円の動きを注視したい。
それから先週から追っているドルスイスのレンジにも注目。
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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