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自分の投資スタイル

昨日もコメントをくださった方から今日もコメントいただいので、それをテーマ
に今日は自分の相場の捉え方について書きたいと思う。
ま、上手く書けるかわからないが・・・。

なにせ、こんな好き勝手書いてるブログへお越しいただく方は一人でも大切にしたい。
ま、自分のような若輩者が相場観を語るのもどうかと思うが。
ま、いいや。

さてさて、自分は基本トレンドフォローのスタイル。
そして最近は日足でのエントリー、つまり長い足でのトレード。

それを踏まえて、コメントをいただいたオージー円での例を挙げてみる。
オージー円は以前にもこのブログで書いたが、三角持合を上抜け、さらに直近高値
63.55を抜けて上昇トレンド入りしている(週、日足)

相場はトレンドが発生したらその方向へ、上昇と下落で進行の早さは違えど、上下動
を繰り返しながら進んでいく。
オージー円は今日の下げはアップトレンド中の下値の確認と考えている。
そして、その下値をつけた次の動きが重要。
そこを底に上昇するのか、はたまたそこからさらに下落するのか。
そこにチャートポイントが存在。
換言すると、「相場参加者の多くが注目する値段」
当然そこでの値動きで相場が大きく動くことが多い。

そして、その後のチャート進行によって、柔軟に自分のポジションを修正していく。
思い込みは禁物。

具体的数値は次のオージー円日足チャートにて。

お9じ

現時点、1月8日の22:45頃。
64円ミドル。
注目ポイント。

直近高値を63.55円を上抜け後(エントリー)、急騰。
パラボリック上方向、トレンド上方向、雲突入、転換線上抜け。

68円付近でレジスト→ピボットR2、ADX上昇過熱感、ボリンジャーバンド拡張、50%戻り。
よって、一旦調整。
50EMA突破。
その次は前回レジスタンスライン63.55円、20EMA、ミドルバンド、基準線がサポートとなる。
一旦ここ(64円付近)で止まるか。
さらにここを破って下落なら再度レンジ圏内へ。

いずれにせよ、今日の日足確定がどうなるか。
ローソク足に注目!
そこからさらに下落?それとも反転?

こんな感じで考えている。
そして、それをオーダーに反映させトレードしている。
わかりづらいかw

最後に、相場予想が当たったからと言って、それが結果利益に結びつくと限らない。
どの時間足でのエントリーかによっても結果が変わる。
たとえば、「日足の予想はあたっていても、1時間足でのエントリーでは失敗した」ということ。
だから為替は難しいのだ。
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御礼

おはようございます。
詳しいご説明をありがとうございました。
なるほど、納得です。

人のブログを批判している時間があったらもっと
チャートとにらめっこしようと悔い改められました。(笑)

ありがとうございました。
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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