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為替における「窓」について

今日は朝からノートレード。
よって、ネタがないw

そこでなかなかお目にかかれない為替においての窓について少し書きたい。

今朝から窓を開けてスタートした通貨が多かった。
24時間オープンの為替において、窓を開ける局面はそうそう多くはない。
週明け、指標時等に限られる。
しかしながら、為替以外のマーケットでは窓開きはよく見られる。

為替において、窓理論をそれほど学ぶ必要性もないのだろうが、
2,3冊の本は読んでおくべきだ。
自分は株、日経225先物なんかもトレードするので、当然必要な知識ではあるが。
確か、何冊か本を読んだような記憶がある。

自分は窓開きの時、下記のようなことをイメージしている。
実際、今日の相場において、ワークしている。

窓は、
①値段を引き寄せる習性がある。
②窓埋め完了後は引き寄せる習性が消滅。
③窓はレジスタンス、サポートになる。

少し今日のマーケットで例を挙げてみる。

①チャートはポンドドル1時間足。
四角の青色が窓。
黄色で囲った線で「窓埋め完了」
そして、窓の下限1.4761がレジスタンスとしてワーク。
その後、下落。

無題8


②チャートはドルカナダ1時間足。
同じく青色が窓。
黄色で囲った線で「窓埋め完了」
そして、窓の上限1.2472がレジスタンスとしてワーク。
その後、窓の下限1.2433ががサポートしてワーク。
その後、窓の上限をブレイク、上昇。

無題7

窓は奥が相当深いので、一概に上記のとおりとは言えないだろうが、
窓を考慮してトレード戦略を立てるのも面白い。
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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