スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戻りの限界値

クロス円の円売り、ドルストレートのドル売りが進行した。
今日のNYクローズに注目だが、今の流れでいうと、やはりあくまでダウントレンド
中の戻りであるようだ。

チャートは3日連続になるが、ユーロ円。
今日はキチンと4時間足のチャートもアップ。

①ユーロ円日足
無題4

昨日からの戻りはピンクの丸で囲った白色ライン20EMAでがっちりレジスト。

②ユーロ円4時間足
無題5

次は日足を少し分解し4時間足。
昨日書いた116円前半を上抜き、直近高値の117.15円も抜けた。
しかし、その上に鎮座する雲、pivotR2、日足の20EMAでレジスト。
黄色の丸で囲ったのジグザグの白色ラインは日足20EMA。
4時間足チャートにマルチタイムフレームで日足の20EMAを表示している。
マルチタイムフレームは異なる時間足のインディケーターが表示できて非常に
便利だ。

ところで、最近個人的に思うのが、ドル円の圧倒的な難易度の高さについて。
このところのドル円の動きで利益を上げてる人はすごいと思う。
そして、この通貨でコンスタントに勝てる人は相当技術があるということだ。
一方で、難易度が高いにも関わらず、FXでトレードしている個人の中ではもっとも
ボリュームがあるだろう。
それは、証拠金会社もまず、ドル円のスプレッドの低さをアピールすることからも読み取れる。
日本の個人投資家でドル円を売買する人が多いからに他ならないからだ。
キウイドル、ポンドスイスのスプレッドが低いことをアピールする証拠金会社なんか見たことないしね。
ま、流動性の問題もあるけど。

しかし、そこに落とし穴があったりする。誰もが知っていて、敷居が低いものほど、実は奥が深かったりする。
自分もドル円はトレードするし、この通貨を否定するつもりは毛頭ない。
ちなみに、自分はドル円については、クロス円の動きを図る「指標」として見ることが多い。
ただ、別にドル円に固執してトレードする必要もないと思う。
トレードで勝つためには「その時勝てる通貨で勝負する」ことも必要だ。
あくまで選択肢の一つという考え。
チャートからエントリーポイント探るより、通貨ペアの選択により、勝てる場合もあると思う。
そういう選択で自分の戦略を実現するのも、一考だ。
特に、昨日だとユーロは戻りのポイント抜けたのだったら、トレンドとは逆張りになるが、
短期売買ならユーロドル、ユーロ円のロングは美味しかったはずだ。

と、 ここまで長々書いたのは自分を正当化するためなんですよ。
あれだけトレンドの逆張りはしないと言いながら、昨日ユーロドル、ユーロ円をロングした自分を
正当化したいだけなんですよwww
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
使えるソフト
エクセル、ワードなどオフィスのフリーソフトです。 Use OpenOffice.org
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。