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1/26の週(1/26~30)結果

さて、今週のトレード(既決済)は以下のとおり。
週末の持ち越しポジションはなし。

既決済詳細は日付順に、
ユーロ円ロング:116.32円→117.52円(+120pips)
ユーロドルロング:1.3121→1.3224(+103pips)
ドルスイスロング:1.1470→1.1606(+136pips)
ユーロ円ショート:116.72円→115.15円(+157pips)
ユーロドルショート:1.3099→1.2840(+259pips)
オージードルショート:0.6414→0.6366(+48pips)
ポンド円ショート:128.12円→130.14円(-202pips)
ポンドドルショート:1.4318→1.4422(-104pips)

合計 +517pips


【総括・考察等々】

今週はエントリーチャンスが少なかった。
というのも、「戻り」の確認が必要であったため。
戻りの確認後、週半ばで下落してきたところをショートで叩いた。
そんなところだ。
悔やむべきは、金曜日にショートで叩いたポンドが一時は含み益になるも、
NY時間にロスカットとなり、利益を大きく減らす結果となったこと。

細かく振り返ると、
まず、週明けの月曜、逆張りになってしまったが、ユーロドル、ユーロ円の反転狙い。
あれほどトレンドに逆らわないといいながらのロング。
勝てたからよかったものの、負けていたら・・・。
そして、水曜日にいったんポジションスクエアに。
そして、木曜日にドルスイスが前日、前々日とサポートされたことを確認し、押し目をロング。
その後、NY時間で下落してきたユーロドル、ユーロ円をショートで叩いた。
最終営業日金曜日はブレイクしたオージードルをショート。
そして、大きく利益を削られたポンドドル、ポンド円ショート。
週末のショートカバーに加え、ストップ狙いの買戻しが入ったのか、超えないと
踏んでいた20EMAを終値で抜けた。
ポンドは相変わらずトリッキーだ。
一時利益になっていただけに悔しいところだ。

悔しいので、月足、週足が確定したことだし、明日のブログはポンドの分析をしよう。

こないだしろふくろう氏と電話で話をしていた
「ポンドで勝ち続けるのは難しい」
と会話をふと思い出した。

何度もブログで書いているが、トレンドに逆らわず、「クロス円は売り、ドルストレートはドル買い」
という自分の相場観に従ったエントリーをしたつもりだ。
1日を除いてだがw
特にユーロ中心の売買となった。

自分のルールに合致するエントリーポイントが明確な通貨でエントリーすべきことを痛感。
今週ドル円でトレードしていたら、負けていただろう。
完全なもみ合い。
ま、レンジならレンジの戦い方があるので、それが得意な人は勝てただろう。
しかし、自分は苦手だ。
よって、売買しない。
それだけ。
単純な理由。

自分のルールで自分の得意なエントリー方法を実行できる通貨でトレードする。
負ければ当然後悔するが、納得はできる。




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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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