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高まる不安

今週は色々と忙しくて結局ユーロドル1回のみのトレード。
今日は週末ということもあり、ポジションをキャリーする気にもならず、この時間からはトレードできそうにもない。

うーむ、ある程度長いタイムフレームでエントリーすれば、そうそうチャートもチェックしなくていいのだが、今週はそのタイムフレームなら確実に負けているほど難しい相場。
となると、短いタイムフレーム、1時間以下のトレードに必然的になるのだが、いかんせんチャートを見る時間がないので、スルーするしかない。
1時間足ならかなりエントリーポイントもあり、自分の今の戦略ならかなり勝てている。
しかし、短期トレードでチャートを見ないわけにいかず、ジレンマに陥る。
そもそも為替が24時間オープンってのが、いつでもトレードできるというメリットだが、その反面、目が離せないというデメリットでもある。
しかも、もっとも動意づくコアタイムが欧州、NY時間ときており、日本時間に直すと夕刻から深夜になるため日本人にはなかなかつらいものがある。

ところで、一昨日のブログに、ドル円とダウの相関が崩れつつある可能性を指摘したが、まさにその通りになりつつある。
ま、もう少し時間が経過しないとなんとも言えないところもあるが、「何か」が変わりつつあることは事実だろう。

そんな変化が生じつつある市場を見ながら、自分が感じたこと。
チャートの動きを見ながら、ふと思ったことなのだが、今後、FX市場で生き残っていく人のレベルが上がると、既存の手法、パラメーターがワークしなくなるという不安。
為替のマーケットがなくなる確率は紙のように薄いし、まだまだ個人投資家と言われる人々は圧倒的に初心者が多く、成熟期を迎えてから考えればいいことなのかもしれないが、いつかは必ず訪れるであろうその時に自分も同じことをしていると相場からドロップアウトさせられるのは火を見るより明らかだ。
そうなると、選択肢としては、
①自分自身が他者に負けない実力を身につける。(人とは違うパラメーターを使うなど)
②別の市場への参入。
③投資をやめる
があるか。

投資行為で資金を殖やそうと考えるなら、①、②の選択肢しかない。
②について、新しいマーケットへの参入は当然、相性もあるので、おいそれにとはいかないだろうが、そろそろ考える時期に来ていると思う。
と、自分はひっそり別の市場にも目を向けつつある。
勝たなければ無意味である以上、自分の手法が通じる新たな引き出しを増やすことも一考だ。

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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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