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投資四方山話

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今日は土曜日。マーケットが開いてないので、近所のツタヤにあてもなく本を物色しにいく。
基本、本の購入はアマゾンなんかでまとめ買いが多い。しかし、実際手にとってページをめくって買うこともある。週刊誌や新刊をチェックした後、当然、投資関係の本もチェックする。すると、なにげに「初めてでもよくわかる!!経済指標50」なる経済指標の解説書を発見。経済指標に特化した本って案外少ないので即購入。
内容的にはほとんど知っている指標の解説であったが、初心者向けなので非常にわかりやすい。
ある程度自分でも指標の説明はできるが、断片的な知識のものもあるので、理解が深まり、非常にためになった。特にFXをする人は読んでみることをオススメしたい。

「相場はチャートにすべて織り込むので分析はこれだけでよい。」というのが持論。
人それぞれ志向が違うのであくまで持論。
しかし、実際トレードするにあたり、ファンダメンタルズは知っておいたほうがいいだろう。
例えが悪いかもしれないが、確かに標識は読めなくても、車の運転はできる。
しかし、標識がわかれば「なぜここにこんな標識があるのか」いうことを考える。
裏にある事情はさておき、理由がわかる。
これをトレードに置き換えて考えると、置かれている経済現状を客観的に教えてくれる、ということだ。
確かに知ってトレードするのと知らないでトレードするとでは結果が同じかもしれない。
ただ、知っていることによって、飛び交う情報を咀嚼、処理できる。
これは知っていることのエッジと言えなくはないだろう。

自分の行動の選択肢投資を初めての副産物であるが、投資する前と今では「経済、金融」の知識が格段に増した。投資をすることのメリットの1つであると思う。確かに初めは経済指標が発表されてもなんのことかわからない。しかし、時が経過すると(当然勉強してだが)指標の意味がわかってくる。そうなるとこの指標がこうだから、今後値段はこうなるかもと大局的な予測もできる。これが重要。知らないと明らかに知識の欠如。
なんとなく屁理屈のような今日のブログwww


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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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