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11/16からの相場観

先週を振り返ると、各通貨方向感がないという印象。
週足チャートを見ても、ユーロ、ポンドドルはほぼ同事線で売り買い拮抗か。
ユーロドルは1.5000付近が重たく、一旦調整となる可能性もあるか。
先週末には1.4800付近までの下落があったが、結局V字反転で1.4920でNYクローズ。
1.4800-1.5000にダブルノータッチオプションがあったという噂も。
ただ、週足直近安値1.4625を割れない限りブル。
一方、資源国通貨オージードルに関しては雇用統計の影響もあるが、まだまだ強い印象。

次にドルカナダ、ドルスイス、ドル円を見ると、まだまだドル売りは鮮明。
さらにドルインデックスもまだまだ弱気継続。
ついでに、ユーロインデックスはブル、円インデックスもブルである。

上記のことから、来週以降も基本はドル売り方向でいいのだろうが、ユーロ、ポンドドルの高値更新が
できず、また高値圏の金、原油が若干頭打ちになるとすれば一旦調整もあるか。
そんな意味でも外部環境にも注意を払いたいところ。

euw.png

チャートはユーロポンド週足。一目は雲のみの表示。
黄色=20EMA、水色=50EMA、黄緑=89EMA、ピンク=200SMA。

自分は先週ユーロポンドに注目していたが、結局0.8900-0.9000付近のレンジ推移で終了。
来週以降どちらに天秤が振れるかどうかが注目される。
週足をみると上ヒゲの長い同事線。
20EMAでサポートされて、ここが押し目となるか。
トレンドはまだブル。


eud.png

次に同日足。
パラメーターは週足とほぼ同じ。
トレンドはベア。
ただ、ここから直近高値0.9063を超えるとブルに。
非常に微妙な値段。
89EMA、雲の下限、さらに下には200SMAが控えるので、ここは強力なサポートに
なると考えている。
RSIも弱ダイバージェンス出現中。
転換となるか。
ただ、ダイバーが出たから即ロングなわけもなく、当分は0.8900-0.9000のどちらを抜けるか
見守ることになるだろう。







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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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