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結局どの通貨を追うか

為替を始めた当時はドル円ばかり見ていた。当然トレードもドル円だけ。しかもロングオンリー。そしてスワップという「おまけ」につられて、初心者にありがちなクロス円全般に手を出した。具体的にはユーロ円、ポンド円、オージー円あたり。そして、ダウントレンド転換が明確になった後もロングポジションを損切れず、塩からーく漬かって持っていた。しかもチャートの知識は皆無に近かったので、「上がりそうか」という感覚でトレードしていた。もっとも日経新聞を読むぐらいのファンダメンタルズの勉強はしていたがwユーロドル、ポンドドルなんかのドルストレートってレートに馴染みがなく、1.4800という小数点以下4桁を見て、わかりにくいという理由だけで敬遠していた。これは結構初心者にはよくある話だと思う。時は流れて、ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスあたりがメジャー通貨であり、クロス円なんかは日本人ぐらいしか見ていないということを知ったとき気を失ったのは言うまでもないw所詮慣れの世界なんで、初心者の人は積極的にドルストレートに挑戦してほしい。例を出すが、そもそもポンドドルとドル円の合成がポンド円なのだ。つまり、ポンド円を買いたければ、ポンドドル(GBP/USD)を買ってドル円(USD/JPY)を買う、するとドル(USD)が相殺されてポンド円になるという仕組みだ。となると、ポンド円だけ見てても勝てないってこと。そういう意味でもドルストレートの動きを見ることは必要不可欠である。
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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