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昨日の敗北を考察、そして自戒

日経225はイイトコなしだったことは昨日書いたが、その後、手を出した為替もロスカットの嵐。
まず、エントリーした通貨がまずかった。そして、相場付きが難しいことが敗因。
とゆーか、言い訳。
相場付きについてはプロも口を揃えて「難しいねー」と言ってるので、あながち嘘ではない。
「どんな条件でも勝ち切らなければならない」と思うが、難しい相場の時は手を出さないってのも1つの方法。そして、最も良くないのが冷静さに欠けたこと。
それらを含めてとにかく猛省すべき昨日のトレード。
エントリーした通貨ペアはユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドル。すべてショート。
方向は下だったので、売りで正解。つまり方向感は間違っていなかった。
しかし、クロス円はドル円の上昇に伴う連れ高であえなくストップに引っかかりロスカット。
結局、ユーロ円、ポンド円はユーロドル、ポンドドルの方向とそれぞれのドル円の方向がきっちり当たらないといけないわけだ。
うーん、何回これでやられたことか。また同じ過ちを繰り返す。人間らしいよホントw
昨日の例で言うと、ユーロドル下落、ポンドドル下落、ドル円上昇。じゃ、ユーロ円、ポンド円の方向はどっちってこと。これでドル円が下なら、ユーロ円、ポンド円売りで良かったわけだ。
負けるべくして負けた。方向があっていただけに今日見るとポンド円、ユーロ円とも下がっている。
はっきり言って「相当悔しい」
それから、通貨の相関関係をもう少し意識すべきかと。ポンド円、ユーロ円の両方「売り」なら相関性が強いだけに何のヘッジにもなっていない。逆相関のペアならリターンが減るが、リスクも減る。
色々悔しさのあまり、ツラツラと書い綴ったが、総括として、クロス円は難しいということ。
ドルストレートを見ると、昨日はどれも非常にわかりやすい展開。換言すると、チャートに素直。
ドルスイスは綺麗な上昇、ユーロドルは1.4300を下にブレイクした後はきれいな下落。
ポンドドルももみ合い後を素直にブレイク。
ま、為替はどの通貨を選択するかで結果が大きく変わる。
株と違って銘柄数が少ないので、この通貨ペア選択が肝。
あー悔しい。
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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