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週明けの日経225先物

週明けの為替は予想通り、動意薄のスタート。
エントリーのしようがないので、日経225で一勝負。
前場寄付後、8900円まで一気に上昇。
その後、8870円付近でもみ合う続き、10:20頃、雰囲気が一変。急降下。
このブレイクをショートで50円取れて、前場終了。
相場は明らかに弱いと踏んだので、後場もショートでエントリーするか、と思いつつ時を待つ。
後場スタート。
予想通り下げスタート、そして、ショートカバーの戻りの前場高値付近でショート。
・・・。
しばらくもみあった後、ブレイクして上昇。
チーン。
ドテンのロングを仕掛けるべきシーンで一瞬躊躇して、そのままロスカット-60円orz
その後もいいところなしで終わってみれば、トータル-100円。
日経225は前場、特に10:30あたりまでに決着しなければいけないと再度痛感した。
後場は荒れるよ、ほんと。
トホホ・・・。

その後、気を取り直して、値幅が収縮していた為替のブレイク狙い。
30分足のチャートを見ながらブレイクを待つ。
そして、早くにブレイクしたポンドドルのロングで何とか利益確定。
赤い四角の枠の下でエントリー、上で利食い。
さらにロングを積むか、って感じのところが夜にかけて、あれよあれよ間にドル買い優勢となる。
結局、ショートではエントリーできず・・・。
東京時間の安値割れでショートすべきだった。
特に、ユーロドル、ポンドドルは下げ足が早かった。
悔やまれる見逃しだ。
相場の転換を察知することが課題としてあがる。
●20081020

そんなこんなで日経225のマイナスが響きトータルもマイナス。
水中でもがく毎日が続く。
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プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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