ポンドブレイク

おはようございます。

11/19はクロス円が軒並み下落。
昨日書いたブログの通り、注目していた通貨はレンジを下方ブレイク。
特に数日くすぶっていたポンドは綺麗にブレイクしてくれた。
ポンドについては、方向も予想通りということで久しぶりに良いトレードができた。
個人的にはポンド円はあまり触りたくない通貨であるが、あそこまで値幅が収縮
すると、やはり手を出さずにはいられない。

今日は週末。
まずはクロス円全般の下落に対しての自立反発を確認したいところ。
よって、東京時間は様子見。
反発後の値動きが重要。
重要指標の発表は予定されていないが、週末のポジション調整には注意を払いたい。
ここ数日暫定下落トレンド入り(4h足)だったクロス円は昨日の下落により、
明確なベアへ。

本日の注目点は
・ユーロドルの1.4800-1.5000のレンジブレイク
・ポンドドルの日足20EMAの攻防
・オージードル週足引け値
・ユーロ円(132.80)、オージー円(82.50)の昨日ブレイクポイントでのレジスタンス
・ドル円週足引け値

11/19+の相場観

おはようございます。

11/17はユーロドルの強さが際立った展開。
モデル系の買い、金価格の上昇、それからユーロポンドの買いが背景か。
しかし、依然1.48-1.5000のレンジはキープ。
基本ドル売りに基調に変化なし。

自分はというと、昨日ポンドドルをショート。
11/17の相場観として書いた一昨日のブログの通り、今後
ポンドは弱気に推移する予想に変化なし。
1.6900-1.7000付近を越えるまではショート方向に仕掛けたい。
それ以外に、クロス円ではユーロ円の132.80-133.60、オージー円の82.50-83.50
のレンジに注目。
ドル円はいまだ方向感なし。
そして、今もっとも動きそうなのが、ポンド円。
値幅の収縮が著しい。
ポンドドルを下方向と見ているので、現状は下方ブレイクを予想。

11/17の相場観

おはようございます。
昨日はバーナンキの発言に右往左往したような報道もあるが、
単にドル売りの後講釈。
ドル円は下方ブレイクか。
安値更新の高値切り下がりで89円前半からすでに相当重い印象。
そして、ドル売りが鮮明にわかるドルスイス。
はっきりとした下落トレンド。
一方、金は高値更新するも、相関の強いユーロドルが1.5000を
超えずに停滞中。
ポンドドルは1.6800台に突入。
しかし、自分はというとポンドドルの上昇には懐疑的。
基本、売り目で見ている。

それから、先週注目していた、ユーロポンドは0.8900を割っての引け。
前回の0.9050までの上昇は一旦「ダマシ」となり、上昇トレンドは消滅。
ただ、今後一気に下落するかと言われると、相変わらず微妙な値位置にある。
やはり、ドルスイスなどに比べてユーロポンドはトレンドが出づらいため、
どうも煮え切らないことが多々ある。

今日以降、基本はドル売り路線。
よって、ドルスイス、ドルカナダの戻り売りで攻めたい。
そして、ユーロドルの1.4800-1.5000、ポンドドルの勢い、そしてドル円の88円台後半
の攻防に注目しつつ、そろそろ動意づきそうなクロス円をエントリーしたいところ。
特に、ユーロ円はユーロドル、ドル円の膠着により、トレンドレスが鮮明である。
ブレイクに注目したい。

11/16からの相場観

先週を振り返ると、各通貨方向感がないという印象。
週足チャートを見ても、ユーロ、ポンドドルはほぼ同事線で売り買い拮抗か。
ユーロドルは1.5000付近が重たく、一旦調整となる可能性もあるか。
先週末には1.4800付近までの下落があったが、結局V字反転で1.4920でNYクローズ。
1.4800-1.5000にダブルノータッチオプションがあったという噂も。
ただ、週足直近安値1.4625を割れない限りブル。
一方、資源国通貨オージードルに関しては雇用統計の影響もあるが、まだまだ強い印象。

次にドルカナダ、ドルスイス、ドル円を見ると、まだまだドル売りは鮮明。
さらにドルインデックスもまだまだ弱気継続。
ついでに、ユーロインデックスはブル、円インデックスもブルである。

上記のことから、来週以降も基本はドル売り方向でいいのだろうが、ユーロ、ポンドドルの高値更新が
できず、また高値圏の金、原油が若干頭打ちになるとすれば一旦調整もあるか。
そんな意味でも外部環境にも注意を払いたいところ。

euw.png

チャートはユーロポンド週足。一目は雲のみの表示。
黄色=20EMA、水色=50EMA、黄緑=89EMA、ピンク=200SMA。

自分は先週ユーロポンドに注目していたが、結局0.8900-0.9000付近のレンジ推移で終了。
来週以降どちらに天秤が振れるかどうかが注目される。
週足をみると上ヒゲの長い同事線。
20EMAでサポートされて、ここが押し目となるか。
トレンドはまだブル。


eud.png

次に同日足。
パラメーターは週足とほぼ同じ。
トレンドはベア。
ただ、ここから直近高値0.9063を超えるとブルに。
非常に微妙な値段。
89EMA、雲の下限、さらに下には200SMAが控えるので、ここは強力なサポートに
なると考えている。
RSIも弱ダイバージェンス出現中。
転換となるか。
ただ、ダイバーが出たから即ロングなわけもなく、当分は0.8900-0.9000のどちらを抜けるか
見守ることになるだろう。







ユーロポンド3

まず、雑談。
昨日はFFCworldの発売日。
http://www.mknews.jp/fj/index.html

投資情報専門誌であるが、ザイやSPAに比べると専門色が濃く、
おそらく相場のある程度の知識がないと、理解できない内容。
なんとゆーか、飾り気のない、シンプルな雑誌で、個人的には好きだ。
もっと読者が増えることを願って止まないが、いかんせん取扱い書店が
少なすぎるため、現実問題、購入にはネットで買うかあるいは定期購読
するしかない。

大阪で取り扱い書店はわずか2店舗。
ミナミのジュンク堂(吉本の横ね)と東大阪のどっかw
これじゃ、なかなか売れないよなーと。

さて、今週注目しているユーロポンド。
昨日も綱引きが続く。
0.8900~0.9000のレンジ推移。
0.8900付近の週足20EMAのサポートがかなり強固であるが、
0.9050まではレジスタンスが並んでいるため、方向感がでない。
ショートはとりあえず、一旦仕切りってロスカット。
正直、上下どちらもありそうだ。
ユーロドルとポンドドルが煮え切らないことも動かない理由の一つ。
ユーロドルは1.4900~1.5000のレンジで硬直。
そしてポンドドルは昨日の格下げ問題により急落するも、日足安値は
1.6599まで。
今朝の時点では1.6733まで戻してきている。
ユーロドル、ポンドドルに動きが無い限り、方向感は出ないだろう。

こうなると時間の経過を待つしかない。
ただ、今日は米国休場もあり、引き続き動意薄が想定される。
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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