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久しぶりに日経平均

しかし、酷い話だ。
漢検の巨額資産。
そもそも公益法人は非課税なだけに、必要以上の利益を出すことが認められていない。
にも関わらず、凄まじい利益。
使い道に困ったのか、現金資産の圧縮か、資料館としては名ばかりの家屋購入、さらには
理事の墓を建立。
しかも、自分が役員か顧問か知らないが、その関係企業にアウトソーシングする。
利益を循環させる巧妙な仕組み。

ガラス張りであるサラリーマンからはきっちり税を徴収するのに、公益法人はまったくの野放しに近い。
法整備を急ぐべきだ。
真面目に働き、義務である納税をする人がバカを見る。
あまりにおかしな話。

だいたい利益の調整は検定料を下げれば可能ではないのか。
となると、あきらかに計画的。

そして、もう一つ問題視すべき点、資格試験を主催する団体への不信感。
資格取得の有無が重要視される日本において、漢検以外の団体が同様の不正
を働いているのではないかという疑心。
現状、国家資格、民間資格、など様々な資格があるが、資格の種類が多すぎる。
仮に、漢検のように利益を還流させるシステムが簡単にできるのであれば、多くの資格団体
が存在することに納得できる。
まずは、形骸化した資格の見直し、そして不必要であれば廃止にすべきだ。

せめて資格を主催する団体はクリーンであるべきだ。

さて、前置きが以上に長くなったが、今日はその事件の起こった本邦日経平均の展望を。

チャートは日経平均日足。
無題225

昨日は上ヒゲを残した陰線で8000円を割れての引け。
米国の金融対策発表を控えていることなどの警戒感も上値を重くしているのか。
そして、包み足かつ捉え方によっては被せ線。
ローソク足だけ見ると上昇力を使い切った感を受ける。
雲の下限でレジストされた格好だ。
8300円を抜ければ、上方へのブレイクアウトだが、このまま下落して7600円を下回れば再び
下落トレンドへ回帰。
8300円を上抜けるか、7600円を下抜けるか非常に重要な局面。
この先を予測する上で今日以降のダウ、クロス円の動向も非常に注目される。

日経平均考察

明日の大納会を控えて久しぶりに日経平均の分析を。
薄商いには違いない今週、初めのチャートは日経平均の行方を占う上で非常に重要な
TOPIX日足。
緑の丸で囲んだボックスが今日の終値。
雲に突入、執拗に押さえつけられたレンジを抜けつつある。
年初にはご祝儀相場ということもあり上昇に転じるか。



続いて、日経平均の日足チャート。
ただし、これはあくまで日経225の平均なので、日経225先物チャートではないのでご注意を。
雲に突入し、今日は陰線で引けているが、下ヒゲが長く買い圧力も大きい。
前述のTOPIXが節目を抜けてきただけに、日経も後追いで抜けてくる可能性大。
しっかり抜けると9500円までは戻るか。
まずは明日の大納会での引け、つまり年足に確定に注目。

nikki.jpg

本邦株式バブル後安値更新!

標題の通り、日経平均がついにバブル後の安値を更新。
しかもあっさりと。
ついでに言うと、TOPIXも同安値を更新。
寄付き後、前場に一旦戻すも、後場は一転下値を模索。
最後はなんとか7000円台を保っての引け。
(日経平均先物が7160円、現物が7162円)
途中のG7の声明も完全スルー。

今日は先週末に続き、日経225のラージ、ミニとも売買のボリュームが異常に少ない。
よって、大口注文が入ると振らされる。
日経先物が下げると、現物が下がる。
下げのループだ。
しかし、下げ止まらない日経。
為替が下げ止まらない限り、止まらないのか。
ここまでの下げると、実体経済への影響を懸念する。
確実に時間差で影響が出てくるであろう。
確かに短期売買メインなら、トレードへの影響はないのかもしれない。
あるとすればマーケットの薄さか。

と、ここでふと考察。
自分は1979年の生まれだが、浮かれきったバブル時は幼少期でスルー。
その後、バブル崩壊後の不景気に青春を過ごす。
そして、就職超氷河期に卒業時期を迎える。
そして、このまれに見る金融危機。
てか、全くいい思いしてねーじゃねーか!!!

と、取り乱したところでユーロドルが下値を模索中の16:00。
現在1.2570でショート中。
下値は堅いかなーと思いつつ、様子見。
今日も本当に動きづらい。

週明けの日経225先物

週明けの為替は予想通り、動意薄のスタート。
エントリーのしようがないので、日経225で一勝負。
前場寄付後、8900円まで一気に上昇。
その後、8870円付近でもみ合う続き、10:20頃、雰囲気が一変。急降下。
このブレイクをショートで50円取れて、前場終了。
相場は明らかに弱いと踏んだので、後場もショートでエントリーするか、と思いつつ時を待つ。
後場スタート。
予想通り下げスタート、そして、ショートカバーの戻りの前場高値付近でショート。
・・・。
しばらくもみあった後、ブレイクして上昇。
チーン。
ドテンのロングを仕掛けるべきシーンで一瞬躊躇して、そのままロスカット-60円orz
その後もいいところなしで終わってみれば、トータル-100円。
日経225は前場、特に10:30あたりまでに決着しなければいけないと再度痛感した。
後場は荒れるよ、ほんと。
トホホ・・・。

その後、気を取り直して、値幅が収縮していた為替のブレイク狙い。
30分足のチャートを見ながらブレイクを待つ。
そして、早くにブレイクしたポンドドルのロングで何とか利益確定。
赤い四角の枠の下でエントリー、上で利食い。
さらにロングを積むか、って感じのところが夜にかけて、あれよあれよ間にドル買い優勢となる。
結局、ショートではエントリーできず・・・。
東京時間の安値割れでショートすべきだった。
特に、ユーロドル、ポンドドルは下げ足が早かった。
悔やまれる見逃しだ。
相場の転換を察知することが課題としてあがる。
●20081020

そんなこんなで日経225のマイナスが響きトータルもマイナス。
水中でもがく毎日が続く。

225先物セミナー@大阪

P1020874.jpg
今日は大阪のハートンホテルにて日経225先物セミナー。
参加者は見るからに高年齢。
団塊の世代の退職金恐るべし(推測)
20代は自分を含め数人ってところか。
やはり、敷居が高いのかデリバティブ取引。
うーむ、個人的にはもっと若手が来てて欲しかった。

主催はひまわり証券。つまりは手数料収入と口座開設数アップの目論見が裏にはある。
講師は225先物の専業トレーダーの長谷川博也氏。
経歴の詳しい紹介がなかったので、結局どういう人かよくわからずw
ま、喫煙所で偶然出会ったので、身なりを観察したところ、有り得ないぐらい磨かれた靴と腕にはおそらくロレックス(間違ってたらすいません)。
何にせよ、あの靴のテカリ具合は只者ではないはずw
男を見るときは「くつ」「時計」を観察する自分。
プレゼンは「聴衆に問い掛ける、自分の意見を盛り込む」辺りが巧いと思わせた。
そして、内容は上級者向けを期待していたも見事肩透かしで、初心者向け。
ほとんどが知っている内容であったので、ちと退屈。
具体的には日経225ミニのトレード手法についてで、テクニカル分析がメインであった。
順張り、逆張り、サポレジ、高安、ダウ理論など。
時間が短く無料なのでこんなもんか。
板の見方、歩み値の捌き方を聞きたかったので、ちょっと残念。
2年前の投資を始めたときに聞ければこんなに負けなかったのにw
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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