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注文方法

昨日のブログで携帯の注文について言及したが、実際携帯での注文は私にとっては非常に重要だ。ま、実際問題1日中モニターの前で執行できる人はそういないとは思うのだが、私もその一人であるので。そうなると携帯発注のレスポンスが命綱である。面白いことに、マネックス証券の先物OP取引なんかは携帯の方がパソコンより成行注文なら早いのだ。ちなみに、メールを打つのが異常に高速な人がいるが、私は携帯の注文が異常に速い。
ここで、業者の方に言いたいのだが、携帯の取引環境をもっと充実させてください!自分が知らないだけなのかもしれないが(最近ひまわり証券が225先物でイフダン注文を携帯でできるようにしたみたいだが)225先物・OPだと為替でいうIFDOなんかが携帯では発注できない。そうなると、成行と指値(逆指値)しかできない。となると、やはりパソコンよりワンテンポ遅れるのだ。このコンマ数秒の違いが明暗を分けたりするのだ。個人投資家が機関投資家と同じような環境で注文ができること自体が一昔前では考えられなかったことなので、携帯で注文できるだけで良しとしないといけないのかもしれないが、一度便利さに慣れてしまうとそれを手放すことは容易ではない。それは携帯電話を手放せないことで実証ずみだ。

投資四方山話

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今日は土曜日。マーケットが開いてないので、近所のツタヤにあてもなく本を物色しにいく。
基本、本の購入はアマゾンなんかでまとめ買いが多い。しかし、実際手にとってページをめくって買うこともある。週刊誌や新刊をチェックした後、当然、投資関係の本もチェックする。すると、なにげに「初めてでもよくわかる!!経済指標50」なる経済指標の解説書を発見。経済指標に特化した本って案外少ないので即購入。
内容的にはほとんど知っている指標の解説であったが、初心者向けなので非常にわかりやすい。
ある程度自分でも指標の説明はできるが、断片的な知識のものもあるので、理解が深まり、非常にためになった。特にFXをする人は読んでみることをオススメしたい。

「相場はチャートにすべて織り込むので分析はこれだけでよい。」というのが持論。
人それぞれ志向が違うのであくまで持論。
しかし、実際トレードするにあたり、ファンダメンタルズは知っておいたほうがいいだろう。
例えが悪いかもしれないが、確かに標識は読めなくても、車の運転はできる。
しかし、標識がわかれば「なぜここにこんな標識があるのか」いうことを考える。
裏にある事情はさておき、理由がわかる。
これをトレードに置き換えて考えると、置かれている経済現状を客観的に教えてくれる、ということだ。
確かに知ってトレードするのと知らないでトレードするとでは結果が同じかもしれない。
ただ、知っていることによって、飛び交う情報を咀嚼、処理できる。
これは知っていることのエッジと言えなくはないだろう。

自分の行動の選択肢投資を初めての副産物であるが、投資する前と今では「経済、金融」の知識が格段に増した。投資をすることのメリットの1つであると思う。確かに初めは経済指標が発表されてもなんのことかわからない。しかし、時が経過すると(当然勉強してだが)指標の意味がわかってくる。そうなるとこの指標がこうだから、今後値段はこうなるかもと大局的な予測もできる。これが重要。知らないと明らかに知識の欠如。
なんとなく屁理屈のような今日のブログwww


投資四方山話1

1988年(昭和63年)9月 日経平均株価(日経225)先物市場開設。
1989年(平成元年)6月 日経平均株価(日経225)オプション市場開設 。
今年でデリバティブ市場開設20周年。
http://www.ose.or.jp/index.html
詳しくは大証のHPで。

さて、私の愛読書の一つにゴルゴ13がある。
ほとんど全巻揃っているし、別冊もかなりの数保有している。
なぜ、引き合いに出したかと言うと当然、投資と関係あるから。
その中で単行本88巻に収録の「プログラム・トレーダー」
P1020762.jpg


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あらすじというか要約すると、
「インサイダー取引の容疑で罰金刑になったある投資家がデリバティブを使って意図的に株を大暴落させようとする話、それを阻止するために奴が出てくる」そんな話。
ぜひ読んでほしい名作である。詳しくは書かないが。
それ以外にもまだ単行本になっていないと思われるが、2004年3月に掲載の「プライスキーピングオペレーション(PKO)」これは当時の財務省が日銀とともに実行した大規模なドル買いの為替介入を描いている。
ゴルゴ13は単行本になるのに時間を相当要する。しかも、1990年に本誌で掲載。
その情報収集力には頭が上がらない。さいとうたかを氏恐るべし。
投資をしていない頃は読んでも詳細は理解不能であったが、。
実際先物オプションを取引している今読むとなんとも凄いことを実感。
なにが凄いかというと、その当時の細かい描写。

今日はマーケットも動いていないのでそんな余談を。
プロフィール

サイトス

Author:サイトス
1979年大阪生まれ。28歳。
2006年10月から本格的に投資を開始。
当初はありがちなビギナーズラックで富を築く。
が、それも長続きはせず、2007年5月、円安時に「まだまだ上がるな」とドル円123円で強気のロング。その後、ドル円は124円をピークに円高進行。膨大な含み損を抱え、精神が不安定になるも、「いつかは上がるさ」と希望だけは持ち続ける。
そこで現在の師である某テクニカル分析ブロガーと出会う。その後、希望という夢から覚め、忘れもしない翌2008年1月107円で変な汗をかきながら数百万のロスカット。
自暴自棄、後悔、猛省の後、再起を誓い、専門書を買い漁り猛勉強。ようやく利益が出だす今日この頃。

投信→現物株→eワラ→225先物→為替→225オプションとハイリスクな投資は一通り経験。
現在は為替、225先物、同オプション取引がメイン。

好きな言葉「含み益」
嫌いな言葉「ロスカット」

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